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久しぶりの日記です

年明けから3月末まで忙しさを言い訳にブログ更新していませんでした。

気づけば廻りは桜がほぼ満開です。

1か月ほど前は1年で一番寒い時期だったことを思うと季節の移り変わりは本当に早いですね。

会計事務所の仕事面で言うと確定申告も終わりほっとするのもつかの間、3月決算の準備でまたすぐあわただしくなります。

何の問題もなく健康で仕事ができることに感謝しなければと自らに言い聞かせています。


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アユ釣り&飲み

土曜日。久しぶりに今シーズン2回目の鮎釣り。相模川高田橋。

朝5時に家を出て6時半くらいから12時30分まで。あいかわらず変わらぬ下手さ。

午前中6時間でやっと3尾。型は15センチ前後。

もっとも気温30度以上の高温で鮎の追いもいま一つだったかな。

もう少し涼しくならないと下手な自分には厳しそうです。

本当は夕方まで粘りたいところでしたが、6時から新宿で大学時代の知り合いと飲みの予定があったのでやむなく納竿。帰路へ。せめて午前中に5尾は釣りたかった・・・・。

夕方、税理士や会計士の先輩、同期、後輩と新宿で飲み会に出かけました。


先輩方とは10年ぶりくらいの方もいて懐かしく過ごせました。

久しぶりの新宿は街が大きく、ちょっと圧倒されてしまい変な疲れが。

もっとも午前中釣りで6時間立ちっぱなしで太陽に焼かれていたのでやむをえませんかね。

性同一性障害、手帳からら性別削除検討

厚生労働省が「精神障害者保健福祉手帳」の性別欄を削除する方向で検討していることが29日、分かった。2014年中の実施を目指す。保健福祉手帳は障害者手帳の一つで、11年度末の所持者は63万5048人。精神障害で生活に支障があると認定された人に、都道府県と政令市が交付する。
同省は06年、都道府県などに通知を出し、本人の希望により性別欄を空欄にできるよう運用を見直した。ただ、その後も性同一性障害(GID)の支援団体などから性別欄の削除を求める声は根強く、「性別が記載されていなくても運用上支障が出ると想定されるケースはない」(担当者)として、さらなる見直しを検討することにした。(以上時事通信)

この記事を読んでまず驚いたこと。性同一性障害の人が、障害者手帳の一種である福祉手帳の交付対象で、手帳の所持者は税法上も含めた「障害者」扱いであるということ。

まあ性同一性「障害」と言っているのですから、障害者扱いになるのか・・・・とも思いますがちょっと疑問です。
これらがエスカレートすると、障害者手帳でなくとも、健康保険証なども性別の不記載を求めてくる輩もいそうですね。


そもそも現時点で申し出により性別の不記載を認めているのです。にもかかわらず全体から性別を削除しろと言ってくる図。どこかで似たようなことがいつもありますね。

「精神障害者保健福祉手帳」の11年度末の所持者は63万5048人だそうですが、このうちどのくらいの人が性同一性障害なのでしょう。

話は少し変わりますが、先日テレビで甲子園の地区大会の予選を見ていました。

打者の氏名、学年などが字幕で出てきます。その中で「○○ 真里」という名前の球児がいました。

最初にこの名前を見て、「マリ?」ありえない~・・・。これはかわいそうだろうと勝手に憤慨。

しかしちょっと考えて、「待てよ??ひょっとして「マサト」かあ~」と変に納得。


こういった場合は、性別がわからなければ10人中9人は「マリ」と読むだろうと思いました。

では一例ですが、「智昭」は?

性別が男とわかっていれば、10人中9人は「トモアキ」と読むのではないすか??

でもこの方が女性だったとします。すると「チアキ」とも読めます。

かように、日本人の名前は性別がわからないと読めないケースもあるのだということです。

厚労省の役人はそういったことも十分考えてほしいと思います。(考えているのでしょうけどね)



本日の話題

キングが新たな金字塔を打ち立てた。J2横浜FCは10日、元日本代表FW三浦知良(43)と今季の契約を更新したことを発表。 「カズとの契約は複数年です。これまでずっと単年契約だったから、うちでは初めてになるのかな」。05年から横浜FCでプレーするカズと初めて複数年契約を締結。最低でも45歳になる12年シーズンまでプレーすることが決まった。
カズは来月26日に44歳の誕生日を迎える。クラブがこの年齢の選手と複数年契約を交わすのは世界的にも異例だが、それだけ横浜FCにとっても日本サッカー界にとっても別格な存在であることの証でもある。この日、今季の新体制発表を終えた岸野靖之監督兼GM(52)も「昨季最終戦で90分プレーしたし、皆が休んでいるオフもトレーニングしている」とカズのサッカーに対する真摯(しんし)な姿勢を高く評価。「ゴールを取ることが本人の自信になるし、周りの選手も元気にする」と期待を寄せた。(スポニチアネックス)

野球の工藤選手の日本球界でのプレーは今季どうなるか不明です。一方サッカーの三浦選手は2年という複数年契約だそうです。我々と同世代の選手が現役にこだわってプレーし続け、かつそのために努力し続けている姿は、多くの中堅以上の我々日本人に勇気と希望を与えてくれます。正直三浦選手位になれば、現役にこだわらず引退してテレビのタレントやコメンテーターなどで引っ張りだこでしょう。当然収入だって現役のそれと比べて多くなることは明らかです。それでも現役にこだわる姿。我々社会人にも大いに参考になる生き方ではないでしょうか。今こういう世の中において、我々日本人に元気と勇気を与えてくれる数少ない日本人の1人だと思います。

 
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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