スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の話題2

水産庁は6日、日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」と環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議船「アディ・ギル号」が南極海で衝突したと発表した。捕鯨船団は同日未明からア号ともう1隻の抗議船「ボブ・バーカー号」から妨害活動を受けており、衝突は妨害の最中に起きたという。
水産庁によると、ボ号が捕鯨母船「日新丸」に接近し追跡を始め、さらに、ア号も接近。約2時間にわたって、異臭がする薬品入りのボールを発射装置を使って発射したほか、目に当たると失明の恐れがあるとされるレーザー光線の照射などを行った。乗組員らはボ号に救助された。
衝突前に、昭南丸はア号に対して接近を阻止するため、放水を行ったり、音響装置などで警告を行った。これに対して、SS側は「ア号は静止していたのに、突然衝突された。日本側は救助もしてくれなかった」と主張している。
以上産経新聞より

捕鯨に関する思想はこの際置いておきましょう。しかしこのSS側の言い分を考えてみます。

それまで2時間にわたって調査捕鯨の妨害をしており、内容は異臭のする薬品入りのボールを投げつける、失明の恐れもあるレーザー光を照射するなどしています。衝突の責任に関しても仮にSSの言い分どおりだとしても、「救助もしてくれなかった」という言い方はホントに??です。日本側で救助をしたとします。

それまで散々に危険な行為をしておいて、救助されたら「いやー大丈夫か?」「危なかったなー」「いやーアリガトウ。助かったよ」で握手でもするんかい?(怒)
すぐそこに同士の妨害船があるのだから救助はそちらでするだろうと「一般的には」思います。航海法などは知りませんが・・・。


似たような話を思い出しました。
ソマリア沖の海賊対策のための自衛隊派遣に反対する左のぴースぼー○という団体がチャーターした船が、現地の視察?に行く際に、その自衛隊に護衛されて航行したというニュースです。ここでも自衛隊派遣の是非については言いません。でも2つともよく似ています。自らの主義主張は安全平和に保護された上で行われるべきで、しかもその安全は自らが確保するものではなく他者依存、さらには敵対するものが確保するべきだという考えです。

しかしこういった団体の行動。彼らは決して趣味や思想だけでやっているのではないはず。ものすごい資産家が趣味でやっているなどはないでしょう。新しい船を導入するコストや現地まで行く燃料代などはどうやってまかなうのですかね。彼らが行動している間の彼らの生活費はどこからでるのか。その行動に対してお金を援助している企業・団体が必ずいます。
そのあぶり出しをメディアはしてほしい。それを強く望みます。
スポンサーサイト

本日の話題

懸賞論文への投稿が発端で更迭された元航空幕僚長、田母神俊雄氏を原爆記念日(8月6日)に広島市に招き開催予定の講演会について、同市の秋葉忠利市長が、被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがあるとして日程変更を29日、文書で要請した。主催者側は予定通り実施する構えだが今後、憲法の「集会の自由」が脅かされ、「言論封殺」と批判された“田母神事件”が再燃する恐れも出てきた。
この講演会は日本会議広島などが計画、共産圏の核に日本の反核団体が寛容であることへの疑問を踏まえ、いかに核の惨禍を回避するか-として同氏の講演会を企画したという。

主催者側は「私たちは市長以上に核廃絶を願っている。北朝鮮や中国の核実験が問題になるなか、真の平和のためどうすればいいのか、という趣旨の講演会がなぜふさわしくないのか理解できない」と話している。

以上産経新聞より抜粋

広島市長は絶妙に表現の自由という部分を強調しながらも、主催者側が言うように、なぜふさわしくないのかという事については説明していません。

図式としては、田母神氏→右→戦争讃美→核武装論者→遺族被爆者の感情を逆撫で、といったことでしょうか。または原爆記念日という記念日を無難にやり過ごしたいなどもあるかもしれません。

大切なのはいろいろな考えがあるということを理解すること。唯一の被爆地→反戦平和→反核という図式がはたして思考停止に陥っていないのか。よくよく考えたいものです。

それにしてもこの「記念日」という響き。違和感があるのは私だけでしょうか。広辞苑で調べると、「記念とは思い出に残しておくこと、かたみ、おもいで」だそうで、記念日は「思い出に残しておく日」ということになります。これからすると使い方は間違っていないのでしょう。しかし記念日と言うと、結婚記念日、創立記念日、などポジティブなイメージが多いはず。例えば、交通事故や犯罪に巻き込まれた遺族が、その日を「記念日」などと言うはずがありません。

本来は「原爆の日」でいいのだと思います。

本日の話題

広島県で原爆に遭った被爆者23人(うち4人死亡)が国を相手に、原爆症認定申請の却下取り消しと1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、広島地裁(野々上友之裁判長)であった。国が昨年4月に運用を開始した新基準で未認定の原告3人を含む5人の却下処分を取り消し、うち3人について国に計99万円の損害賠償を命じた。原爆症認定訴訟で、国に対する損害賠償を認めたのは初めて。
以上時事通信より一部抜粋させていただきました。

被爆者及びその関係者の方々には深く同情する所存です。今回の地裁判決により多くの苦しんできた被爆者の方たちに少しでも光がさせば良いですね。

一方で、被爆者の方々が国を訴える(認定などをめぐり)という図式を耳にするたびに、空虚感が襲います。心のどこかで、訴える基となった原因を作ったのは一体誰なんだ?ということです。
広島では原爆の慰霊碑に、やすらかにおねむりください。二度とあやまちはくりかえしませぬから、と書いてあります。過ちを犯したのはどっちなのだ?この言葉の主語はまちがいなく、投下したほうでなければなりません。

弁護団の方たちが活動する方向も、内(日本)に向かってばかりでなく、外(アメリカ)には向かないのでしょうか。永遠の疑問です。

本日の話題

プリンスホテル系列のグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が、日教組の教育研究全国集会(教研集会)参加者の宿泊を拒否した問題で、警視庁保安課などは17日にも、旅館業法違反の疑いで、プリンスホテルの渡辺幸弘社長(61)ら4人と法人としての同社を書類送検する方針を固めた。
ホテルは前年11月、「街宣活動などにより、ほかの宿泊客や近隣に迷惑がかかるおそれがある」などとして会場の提供を拒否。集会参加者の宿泊予約も解除していた。
一部産経新聞より抜粋させていただきました。

この問題に関して、私の小学校5年生の長男が通う近隣の公立小学校のP○Aでプリンスホテルの対応を「支持します」という旨の署名をしていたので、私は署名しました。
実際に同ホテルの前を通学している児童も多く、街宣活動などがあれば、ホテルの前の道路は片側1車線で狭いので、渋滞、事故の可能性すらあります。

もちろん法は原則に従うのみ。しかし必要以上にホテル側に非があるような報道はすべきではありません。それこそ近隣を無視したものとなりかねません。

繰り返しますが、近隣の多くの小学生を持つ親は今回のプリンスの対応を「支持」しています。




本日の話題

在日米軍削減論を掲げた小沢一郎・民主党代表の発言をめぐって26日、政府・自民党から批判が相次いだ。(略)小沢氏は25日、大阪市内で記者団に対し「米国のプレゼンスは必要だが、おおむね(米海軍横須賀基地に拠点を置く)第7艦隊の存在で十分だ。日本の防衛に関することは日本が責任を果たせばいい」と発言した。
以上毎日新聞より一部抜粋させていただきました。

この発言に与党内から批判続出だそうです。沖縄海兵隊などの空軍も引き揚げてしまえば日本南西の島しょ部の守りが今以上に手薄になる。高度な情報収集能力がある米国からの情報提供が無ければこの国は守れないそうです。自ら防衛する場合は大幅な予算増や場合によっては憲法問題にも発展するという見方です。

以前私は日教組が支持母体である民主党には違和感がある旨述べましたが、とんでもなかったです反省します(笑)。発言の意図はともかく、この発言は日本という国がいかに普通の国ではないということを改めて思い出させたのではないでしょうか。この小沢発言を批判する政治家は、日本は在日米軍がいないと自国を守れないといっているのです。悲しいかな現実はそうなのでしょう。重要なのは自国は自国で守るべき、という話題を常に提案していくことだと思います。その議論の延長線上には憲法の問題も当然避けて通れないはず。いままであまりにもその手の問題を見てみぬふりをしてきたことか・・・

いやー民主党?小沢さん?まだまだ捨てたものではないのですね。すべからく多くの政治家のように発言の撤回、謝罪などはしないでしょうね。

プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。