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昨日の日曜日は午後から雨。結構降りましたね。朝の新聞などの天気予報には降水確率20%1日曇り空というので安心していたのですが・・。

昨日はあの雨の中午後2時半くらいから4時くらいまで、長男の野球で、レインボーブリッジのたもとの球場にて、港区のチームと練習試合をしていました。子供たちも雨にぬれつらい練習試合となりましたが、付き添う我々もつらい1日となりました。

あんなつらい思いをしてまで練習試合をしなくともと、思います。しかし今度の7/4土曜日に、8月のお盆の時期に、毎日新聞社主催の西武ドームで行う「くりくり少年野球大会」という大会の出場決定戦を目黒区の代表チームと行います。梅雨時なので、今度の土曜日の試合は雨も予想されます。そのため、何としても練習試合で最終確認をしたかった次第です。

正直子供より大人の方が一生懸命になっているカンジです。
まあそれもよしかナと・・・(苦笑)



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健康診断

本日は朝から健康診断。ここ数年お願いしている三田国際ビルクリニックで行いました。何度やっても嫌なのがバリウムによる胃の検査です。あのセメントのような液体を飲むときはさすがに気合が必要ですね。
昨年は検診の申し込みをし忘れたため、1年置いての今年の健診。最後に血圧を測ったところ、上が134の下が96だとか。上はともかく、下は80以上は高血圧ですとのこと。

しばらく血圧を測っていなかったらそんなことになっていたとは。日々の食生活に減塩を考えていかなければならなくなりそうです。

政治のハナシ

大阪府の橋下徹知事は、次期衆院選で各政党が政権公約(マニフェスト)で示す地方分権政策を見極め、政党支持を表明する考えだ。橋下知事は「応援した政党が負ければ国からの予算配分はひどいことになる。(知事を)辞める覚悟を持って取り組む」と語った。 (読売新聞より一部抜粋)

橋下知事は従来からの考えでは保守、それも中道寄りではなく、右によっているといえるでしょう。その知事の支持政党は、基本的には自民党のはずです。
ただ気になったのが、最後の一文。「応援した政党が負ければ国からの予算配分はひどいことになる」という部分です。自身の理念と、知事としての大阪府の財政問題健全化と板挟みになる可能性があります。

現在の風はまちがいなく民主党。その状況下で知事がその政治信念を貫けるか。また、仮に支持した政党が負けた場合、本当に予算配分で「ひどいこと」になるのか。見ものです。

ただ辞める覚悟を持って取り組むということですが、その必要はないでしょう。指示した政党が負けて、その挙句予算配分で制裁的に予算を減額されたなどの場合、市民に現政権の横暴を公言すればよいのです。それは知事にとどまっているからこそできることだと思います。


選挙

選挙がいよいよ近づいてきました。
事務所にいても選挙カーからの演説が耳障りになってきました。

ところで、今日通勤時にJR大森駅で民主党の都議会議員の候補と思われる人が演説していました。
彼はどうやら本職は我々と同じ税理士のようです。

演説を聞いているわけではありませんが、スピーカーが聞こえなくなるまでの間、しきりに「税理士として云々」を繰り返していました。さらには、運動員が、チラシを配る際には「税理士の○○です」といって渡しているのを聞いてちょっとアレッっと思いました。

この人たちは選挙活動を利用して、税理士事務所の宣伝をしているのではないかと思ってしまいました。なるほど、選挙中にあのような演説をすれば少しは宣伝になるかもしれません。

これが税理士法云々に抵触するかどうかはわかりませんし、そんなことを調べる気もありません。ただあまりにも公共の場で、税理士税理士と言っているのを耳にして、違和感があったのもまた事実です。

今回はどうやら民主党に有利な選挙となりそうです。
かの人は風に乗れるといいですね。

都内の2輪車の駐輪に関して

一昨年6月の道交法の改正により4輪のみならず2輪車でさえ駐禁がとられるようになった。都内で2輪車に普段乗るものとして提案したい。車で移動する場合、目的地付近でコインパークなど比較的容易に見つかるものだ。2輪車はほとんど専用駐輪場はない。その結果路上駐車、駐禁という具合だ。

そこで提案。2輪車の車検時や自賠責保険更新時と一緒に駐輪場設置税(仮)などの名目で、1万円から2万円の徴収を「任意」でおこなう。金額の根拠は年1回は駐禁を取られると仮定し、自賠責が2年更新であることから2年分2回の反則金相当額を任意徴収として考えた。この任意がポイントだ。

この金額を任意で支払った人の車両にはナンバープレートに自賠責のシールなどの色を変えるなどして一目で駐車監視員にわかるようにする。そして、そういった「任意」での設置税(仮)を支払っている車両は、繁華街などよほど迷惑な場所に駐輪していない限り原則駐禁はとらないようにする。それを支払ってない車両は従来通り取り締まる。これを数年間行い、都内の2輪車駐輪場設置の目的税と出来ないものか。

設置例の1つは都内に多くあるコインパーク。たとえば車10台以上駐車可能なコインパークには、最低車1台分(2輪車では2~3台分駐車可)のバイクスペースを設置するよう義務付ける。一定以上の大きさのコインパークでは3~5%という率での設置もよい。そうすれば、一定規模以上のコインパーク=2輪車駐輪場ありとなり、駐輪場が容易に見つかるようになる。
設置に協力したコインパークには目的税から補助金を出すなどの方法を考えればよい。整備が進んだと判断した時点でこの目的税は廃止すればよい。

4輪車の購入には車庫証明が必要である。2輪車の購入者はその車庫がなくとも、その気になれば10台購入することだってできる。2輪車には車庫証明が必要ない。この問題にフタをした状態で、現在先行して取り締まりをしているということをメーカーも国ももっと重く考えるべきではないか。

電車内のマナーについて

車内のマナーに関しては古今東西いろいろ話題になってきたことと思います。やれ携帯で大声で話をする、人目をはばからず化粧直しをするなどなど。最近では車内で携帯電話のメールその他の操作をしている人の何と多いことか。それ自体はどうこう言うつもりはありません。

一方で、設置が増えているせいか、優先席を必要としていない人でもそこに座ることに抵抗がなくなってきている人も増えました。その結果として優先席に座って携帯操作をする人もよく目にするようになりました。しかも決して若い人だけではないのです。情けないと思いながらも、しかしちょっと考えました。最近の車両の中の優先席の配置に関して。

私が通勤で使用する京浜東北線など7人掛けの長いすの端2席が優先席になっていたりします。無意識のうちに優先席前に立っていたりするのです。もちろん高齢化社会において優先席の多さを否定するつもりはありません。

1か所にまとめて優先席を配置すると中には高齢者蔑視などという意見も出てくるのでしょう。しかし例え周りに人がいなくとも携帯操作を優先席に座りながらしている我々同年代とおぼしき会社員などを見せつけられると、日本人どうなってしまったんだと改めて考えさせられます。

それはあちらこちらに散らばって配置されている優先席が原因の1つではないか。鉄道会社は優先席の配置をある程度まとめるなどできないものでしょうか。高齢者蔑視などという意見はしょせん、ノイジーマイノリティーのはずです。それよりも日本人が溶け出すのを何とかする方がはるかに重要ではないでしょうか。

携帯各社は、メール操作(ネット接続)時、ゲーム時、ワンセグ視聴時などでのペースメーカーの影響などをもっと詳細に調べて、車内アナウンスする際のアドバイスをすべきだと思います。
「優先席付近では携帯の電源をオフにして」などと念仏のように繰り返す社内アナウンスを耳にすると空しく感じるのは私だけでしょうか。

最近?の小学校

実は、長男が小学校6年生でありながら、つい最近知ったことがあります。

すべてではないのでしょうが、少なくとも港区の公立小学校に関しては、いわゆる「学級委員」とか、「クラス委員」といったものがないのです。

どうやら、クラスで、リーダーなどを決めると、差別につながるとか、平等に扱うだとかがその理由の1つになっているようです。
しかし、子供たちが社会に出てたあとで、リーダーのない組織や社会など存在しません。

我々が子供時分は、「級長」は古すぎますが、「学級委員」というものがあり、いわゆる優等生の子供が選ばれていました。そして、選ばれた子に対して、周りの子供たちは「やっぱりアイツだよな」という納得の気持ちがあったように記憶してます。

子供に限らず人には能力に違いがあります。それを考えず、完全に平等社会になれば、それは不公平な社会となり、結果社会主義国のようになりかねません。

こういったことはだれかが言い出しそれに同調する人がいるからです。言いだし、それに同調する人は数は少ないもののその主張をあらゆる手段でアピールし、まるで多数の意見かのように装います。言わず、同調しない人は、実はそれがほとんど大多数なのですが黙って経過を見守る。じつはこの姿勢が、結果少数だがうるさい人たちの意見が全体にまかり通ってしまうことになるのではないでしょうか。

そうそう、うちの子の通っている小学校は、「職員室」という名前もありません。「公務センター」というらしいです。誰が言い出したのか・・・何とかならないものでしょうか・・・・。

本日の話題

社民党は11日午前の常任幹事会で、次期衆院選後に民主党との連立政権樹立を目指す方針を決めた。(時事通信より)

世の中の空気は麻生さんの人気の再びの低迷で、まさに民主党鳩山政権が誕生する可能性が高くなってきました。そんな中、社民党が民主党と連立を目指す・・・ときました。

もし民主党が獲得議席数にもよるのでしょうが、これを受け入れたらと思うとゾっとします。
自・社・さ・の連立時の村山政権を思い出します。あの政権時の村山談話がどれだけその後の政権・外交運営に負の遺産をもたらしたか。

私は日教組を支持母体とする民主党には批判的です。ですので、選挙時には民主党には投票しないつもりでした。・・・・しかし、もし民主党が中途半端な勝ち方をしたら、あの社民党と連立する可能性があると思うと、連立する必要がないくらい、大勝した方がまだましではないかと、皮肉にも思った次第です。


顧問先企業との関係

先週土曜日、このところ恒例になっている年1回の大学時代の友人との飲み会がありました。
6人ほど集まって飲みましたが、私と同業の人間は1人だけ。彼は中国地方で税理士事務所を開業しています。

事務所経営に関しての話で下記のやり取りがありました。
・彼の顧問先に最近税務調査があった。
・脱税と言えそうなものまであった。もちろん彼の知るところではなかった。
・その社長は、調査の経過を受けて、いわゆる税務署出身の税理士と別途契約を交わした。
・彼は悩んだ挙句、その会社との契約を解除した。

まあこんなところです。
彼は、私だったらどうするか聞いてきました。

私は即座に、自分も同じことをすると言いました。
我々が事務所経営をしているのは、もちろん生活や経済のためではあります。
しかし、それ以上に大切なもの、ここでは「プライド」や「誇り」と言った青臭い言い方をあえてしますが、そんなことまで犠牲にして事務所経営をしているわけではないと言った次第です。

最後に彼に付け加えました。
まあでも、そこが大きくなる事務所とそうでない事務所の差だとは思うけど・・・と。

趣味の話

ところで、ここ数年の趣味になっている「鮎の友釣り」。この6/1から解禁になっていました。
普段は相模川の高田橋あたりで釣竿を出します。相模川漁協のHPにはもう釣果情報などが載っていて、ワクワクしています。

鮎の友釣りとは、竿の先にオトリの鮎(おとり屋さんで1尾500円で買います)をつけて、そのオトリのしっぽの先に針をセッティングして泳がせます。鮎の餌は川底の石につく石垢というまあ一種のコケのようなもの。鮎は自分の縄張りがあって、そこに見知らぬ鮎が近付くと追いはらおうと追ってきます。そこにオトリの鮎の針があって引っかかるというもの。

引っかかると竿を立てるわけですが、先には鮎が当然2尾ついています。そんなに大きくない12.3センチの鮎でもこの引きは相当なもの。これを引き寄せタモという網に取り込みゲット。これを一度味わうともうやみつきです。私は超ビギナーなので、釣れるときでも1日で10匹に届きません。(昨年時点)

今年こそはツ抜け(1つ、2つ3つ・・・9つ、10(とお)というように10以上は「つ」が入らないため「つ抜け」とは10匹以上釣ることをいいます)に挑戦・・・といきたいことろ・・・です。

しかし、今年は長男の野球の付き添いのため土日はほぼパー。何とか、9月末までに2,3回は竿を出したいと切望しています。


本日の話題

北朝鮮核問題について。
現在国連加盟国のなかで、おおやけに核を持てると(公言できる)国は、米、英、仏、中、ロの5カ国です。しかし、インドが核武装することにより隣のパキスタンも核武装し、国連ではテロ組織などに技術供与しないことを条件に、暗黙の了解でこの両国の核武装を認めています。
近いうちにイランも核武装するのではないかと憶測されています。
そもそもなぜこの5カ国が持っているのか、持てるのかの議論はメディアからは聞こえてきません。
古今東西、軍事力を背景にした強気の外交は常識でした。

我が国はいつもお金だけ拠出させられて、発言力も弱い、そんな外交姿勢に嫌気がさしている国民は非常に多いでしょう。しかし日本で「核武装論」をとなえようものなら、右翼だ、戦争讃美だ、唯一の被爆国なのになどと、思考停止した左の方から聞こえてきそうです。特にA日新聞などはひどいでしょう。

北朝鮮は核を配備することにより、国際社会での発言力、影響力を得ようとしています。現実問題として、かの国が、核武装宣言をした場合、国連では「制裁、制裁」という言葉が聞こえてくるだけで、結局はインド、パキスタンのように暗黙の了解で国際社会は核武装を認めざるを得ないでしょう。

核廃絶に関してはこれは私は大賛成です。しかし、はたして、これだけ苦労して核武装した現在の保有国が一緒にポンっと核廃棄できるわけはありません。ですから、これは絵に描いた餅だと思います。

日本のように、原発の技術あり、大陸間を弾道するロケットの技術あり、ロケットに核弾頭を搭載して飛ばす技術あり、の3つの技術があれば、その気になれば30日程度で核武装できるそうです。これを「ジャパンオプション」と呼ぶそうです。

我が国は国内世論的に核武装の話題はタブーです。A新聞、テレAさをはじめとしたメディアの影響を受けた市民がそういうことを唱える国会議員を選挙で落とすからです。

核武装に関して議論ができないのであれば、もっともっと、この「ジャパンオプション」を国際社会にアピールする方向に政府、メディアは持っていってほしいところです。それにより少しでも国際的な発言力が強くなるのであれば。


運動会

昨日5/31日は6年生の長男と1年生の長女の運動会でした。長男にとっては最後の運動会。例年3年生以上になると、クラスの足の速い子供を5人くらいづつ選抜して、バトンを使ったリレーを行います。我が息子は最初にして最後のリレーの選手に選ばれました。5,6年選抜のリレーチームで4チーム中2位。3番走者だった長男はトップのままバトンを次に渡しましたが、6番目くらいの走者が抜かれて惜しくも2位という結果でした。

それとは別に徒競争がありました。徒競争は長男が入学して以降、たぶんどこの学校でもそうだと思いますが、タイムを計って順位をつけていき、同じくらいのタイムの子同士を4人で一緒に走らせます。うちの学校では、暗黙の了解で、一番最後に走るのが一番早い4人組。長男は最後の一番早い組ではなかったものの、2番目に早い4人組でした。その100㍍徒競争ではこれも惜しくも2位。ゴールテープは1位の子とほぼ同時くらいに駆け抜けました。

もともとどちらかというと運動神経は鈍い長男。1年生の時から私と常に野球の練習をしてきた結果として、最後の運動会でいい結果が出せたねと奥さんと一緒に喜びました。

一方長女は長男と違い勝気で機敏。1年生の40㍍徒競争では1位とほぼ同着の2位。ビデオで撮っていた私は思わず娘が1位と思ったくらいでした。大人げないのでもちろん抗議などはしませんでしたが。(苦笑)
その他ヤッターマンの音楽に合わせた踊り、玉入れなど楽しませてくれました。

運動会は長男はもう終わりですが、長女のほうであと5年間は楽しませてくれそうです。こうやって親も子供に育てられているのですね。

プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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