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7月も終わりです

梅雨が明けるのが早かったなあと思っていたら日食の日くらいを境にまた梅雨がぶり返してしまいました。そうこうしている間にもう7月も終わりです。

子供のころの夏休みをふっと思い出しました。今でもそうなのでしょうか、あのころは夏休みに入ってからの最初の10日間くらいの7月いっぱいまでは、時間がすごく遅く感じられました。あとまだ夏休みが1か月も残っているなあ、などと思ったものでした。ところが8月に入ると急に時間が早くすぎるように感じ、あっというまに8月末、宿題に追われることになっていました。

夏休みは母の田舎の青森は三沢の叔父の家によく遊びに行ったのを覚えています。当時は上野から「はつかり」という特急列車に乗って8時間くらいの時間を要していましたが、今は東北新幹線。東京駅から3時間そこそこで着いてしまいます。

母は私が田舎に行かなくなってからもほぼ毎年のようにお盆の時期は青森に行っていました。年老いた祖母がまだ存命であったこともあるでしょう。その祖母も昨年の9月に94歳という長寿を全うしました。私も昨年その葬儀に参加するため久しぶりに三沢を訪れました。

思えば祖母がいるからということで私も母も田舎に行っていたのでしょう。祖母亡き今後、母は田舎には、数年に一度の法要の度に行くくらいになることでしょう。そしてやがては自分の故郷に訪れなくなるのでしょう。
どこでもそうなのでしょうが、親の死を境に親戚間での付き合いを希薄にさせていくのだな、と思うとふっと寂しくなりました。

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本日の話題

グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が昨年2月に予定されていた日教組の集会の会場使用などを拒否した問題で、日教組や組合員がプリンス側に慰謝料など計約3億円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。河野清孝裁判長はプリンス側に請求通り約3億円の支払いと全国紙5紙への謝罪広告掲載を命じた。
判決によると、日教組は平成19年5月、グランドプリンスホテル新高輪と使用申し込み契約を結んだが、プリンス側は同年11月に契約を解除した。日教組は会場の使用を求めて仮処分申請し昨年1月に東京高裁が会場使用を認める決定を出したがプリンス側は従わなかった。
(以上産経新聞より)

地裁の判決では2.9億円の損害賠償を求めた日教組側の請求を全額認めた形になっています。日経新聞の記事などには、全額の請求を命じた背景には、裁判所の仮処分命令に従わなかった事に対して厳しい姿勢を示したものである、などの記載があります。

つまりわかりやすく言うと、
・お客である日教組が新高輪プリンスの使用申し込みをし、ホテルもこれを受けた。
・その後新高輪が使用を断った。
・日教組は、プリンスが使わせてくれるように裁判所を通じてお願いした。(仮処分申請)
・東京高裁はプリンスに、日教組に使わせてやりなさいと命じた。(仮処分決定)
・しかしホテルはこの裁判所の命令に従わず、日教組に使用させなかった。

ということ。
今回の判決は、法治国家にありながら、その司法判断に従わないとは、何様だ。というところです。
賠償額全額認めたことに対しても、日教組側の言い分をすべて認めたということではなく、司法を無視したことに対する、懲罰的な意味合いがほとんどだと思います。

プリンス側は控訴。しかし、もともと東京高裁の仮処分決定を無視した形ですから、高裁も司法という「プライド」を傷つけられています。プリンス側は、せいぜい賠償額の減額にこぎつければいいと思ってるのではないでしょうか。

しかし・・・この判決が日教組側にパワーを与えることは確実です。それでなくとも総選挙後、そうなるのが目に見えているのに・・・
私の3/17のブログにも書いたのですが、あくまで近隣の住民の多くは、プリンスの判断を「支持」しています。

本日の話題2

大阪府の橋下徹知事は28日、民主党のマニフェスト(政権公約)について、国と地方の協議の場の法制化が盛り込まれなかったことや、具体的な財源が明確に示されていないとして、「非常に不満」と述べた。その上で「明らかに(総選挙勝利への)自信が見える。地方に対する配慮はだいぶ欠けたと思う」と批判した。 以上時事通信より

全くもって、あきらかに「自信」があるのでしょうね。私などはため息が出るだけです。今朝の報道であった 中田横浜市長が3選せず、辞職する意向、しかし今回の衆院選は出馬しないという記事。中田氏にしても基本の考え方は保守のはず。しかし時間がないことと、自民推薦では勝てないと空気を読んでいるのでしょう。

しかし・・・・非常に残念なことながら、この国の政治は一度民主党に行かざるを得なさそうです。もはややむを得ないと思っています。とは言いながら、日教組の台頭によって、教育改革が後退すると思うと子供を持つ親としては非常に心配です。

だからこそ、麻生さん他影響力のある人に8/15に靖国に参拝してほしいと思うのです。それが思考停止した市民に、戦争と平和を考えさせ、政治を考えさせるきっかけの1つになると思うからです。

本日の話題

元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄氏を原爆忌(8月6日)に広島市内に招いて開催予定の講演会「ヒロシマの平和を疑う~田母神俊雄氏が語る、広島発真の平和メッセージ」に秋葉忠利同市長が日程変更を要請した問題で、主催者の「日本会議広島」は講演会を予定通り開催することを決め、27日付の中国新聞朝刊に意見広告を掲載した。

意見広告は「核兵器のない世界」は主催者の願いと強調。一昨年以降、秋葉市長が「広島平和宣言」で北朝鮮の核について言及しておらず、「核兵器や戦争がない世界」の実現には「その精神を掲げつつ、現実的脅威に万全を期して備えることが必要」と指摘した。

講演会には秋葉市長が「表現の自由は尊重する」としつつも「被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがある」というのが「広島市の立場」として日程変更を要請。広島県原爆被害者団体協議会など7団体も連名で抗議していた。以上産経新聞より


田母神氏の講演の主催者は8/6に開催することを決めたということです。そもそも、広島市の市長がいう、被爆者や遺族の悲しみが増す恐れがある、ということが正直??なのです。
つまり田母神氏→核武装論者→被爆者遺族の悲しみ、という単純な図式に当てはめようとしているのです。
核による先の戦争による被害者及びご遺族に関しては心より哀悼の意を表します。一方で、犠牲になったのは原爆による被害者だけではありません。真の平和を考える際に、核とは、核武装とはについての考察をしなければ空虚な言葉の羅列に過ぎなくなります。

まずは、「核とは」という議論を第一歩にする、日本のメディアはそれすらタブー視しています。さらにはその先にある憲法の問題。ここまで踏み込んだ議論ができるメディアは残念ながらないでしょう。

ところで産経新聞は「原爆忌」と言っていますね。「原爆記念日」ではありませんでした。
8/15も「終戦の日」というのかな?朝日、毎日はまちがいなく「終戦記念日」でしょうね。

本日の話題

選挙に関するハナシです。
私は新聞は「日経新聞」と「産経新聞」を購読しています。朝自宅で産経新聞に目を通し、事務所に行ってから日経新聞に目を通すという習慣になっています。

昨日7/22の産経新聞に、何面かはいま手元にないので不明ですが、いわゆる政党広告を1面ぶち抜きで自民党が出していました。簡単に中身を言いますと、「日本の未来が危ない」と称し、
・安全保障
・教育
・憲法
この3点を民主党と比較して自民党の主張を広告形態で載せています。私はこの記事のたとえば教育の欄を読んで、民主党は日教組が強力な支持母体だとか、教育基本法の改正に反対したとかについて、まあそうだろうなと思いました。

またこの広告はいわゆる右寄りの産経新聞だから載せているのだろうとも思いました。ところが同日の日経新聞の34面にやはり同じ政党広告が出ていました。
これを見て、ああ全新聞に載せたのか、しかし朝日にも載ったのかな?と多少疑問もありました。
事務所の職員に朝日新聞を長年取っている人がいるので、広告のことを聞いてみますと、何と朝日新聞にはやっぱりこの自民党の政党広告は載っていなかったとのことでした。
朝日側で載せるのを拒否したのでしょうね。きっと。この新聞とその思想からいえば、さもありなんといったところでしょうか。
読売(たぶん載った)、毎日(微妙)には載ったのか、興味深々です。

野球三昧の休日

例によって、7/18~20の3連休は小学校6年生の長男の野球です。地域の少年野球と言っても私立の学校に通う子もいる関係で公式試合などはもっぱら日曜日か祭日に行われます。

日曜日は朝7時から取ってあるグラウンドで11時まで練習後、2時から芝公園グラウンドで夏の大会の決勝戦。春の大会で悔しい負けを喫したその相手チームに、14-0の大勝での優勝となりました。

よく月曜日午前中には、地域の警察署が主催する大会です。規模は小さいながらもこれも立派な公式戦。相手チームはよく顔を合わす地元チーム。同日午後には別の親善試合が大井である予定のため、午前中の試合は、主力6年生のチームではなく、5年生主体のチームで戦いました。5年生主体のチームですが結果は9-2と快勝。

1塁を守る6年生の長男はこの試合は控え選手。メインの6年生ピッチャーも同様です。この試合控えに回った主力6年生に、監督は、普段試合に出られない5年生がやる、試合中の雑用をやらせました。

野球も団体競技。1人だけ突出していてもだめです。監督は主力の子供たちが慢心しないように気を配って、控え選手の気持ちを伝えようとしています。6年生の長男のみならず、やがてこのチームを「卒業」していく子供たちは、きっと相手の気持ちを思いやることができる人間に成長していってくれることだろうと、改めて強く思いました。また大変とは言いながら、そういった瞬間に関われる自分にちょっぴり満足です。

この日午後3時からは大井のグラウンドでの千代田区のチームとの親善試合。練習試合ではなく、ある大会の交流試合のようなもの。こちらは6年生主体のチームで10-2とこれも快勝。
この2日間で3試合の公式戦をこなした計算です。

大変な半面前述のような満足感、これがあるので私自身頑張れているのでしょう。

日食

本日は実に46年ぶりの皆既日食だそうです。前回の日本でのそれは私が生まれる1年ほど前のこと。ずいぶん昔のことだと思う反面、自分自身もずいぶん年をとったものだと苦笑いせざるを得ません。「皆既」ではないですが、部分日食なら比較的数年に1度あるようですね。今回皆既日食の話題で、ふと中学1,2年生のころだったかの部分日食のことを思い出しました。

今も好きなのですが、中学生当時もカメラが好きで、当時では結構高価であったニコンF2というカメラをお年玉と貯金を数年間ためて買いました。そのカメラに400ミリの望遠レンズを装着して中学の屋上で撮影したのを覚えています。

その装備で、中学生なのに真夜中に外出して、皆既月食なども撮影していました。天体のロマンと感受性の強い中学時代がリンクしてうきうきしていたのを思い出します。

そのせっかくの46年ぶりの皆既日食も今日の雨空で残念ながら10時30分現在、東京からは拝むことはできなさそうです。全く物事は思い通りにならないもの。人生そのもののようです。(苦笑)

最近のマイブーム

このところ少しだけこっているのが鉢植えなどの園芸です。もともと自宅のベランダには小さいビワの鉢植えが2つありました。そのほか、ポインセチア(クリスマス時に流行る緑の葉っぱと赤い葉っぱのものです)などもあります。

2ヶ月くらい前でしたかこのビワの鉢植えに雑草のようなものが生え始めました。ビワの葉よりもみるみる大きくなりそれでも放っておくと、白い小さな花が1輪咲きました。すぐ花は落ちてしまいました。

ところが、数日たって見てみるとなんと花の咲いた後に小さなほおずきがなっているではありませんか。アレ?ほおづきだったんだこれ・・・みるみる大きくなってきたほおづき。まだオレンジ色になっていませんが、ちょっと意外な展開だったので、おもわずニッコリ。ここのところ毎日鉢植えに水をやりながら鉢植えの葉が大きくなっていくのが何よりの楽しみになりました。

周りにはほおづきなどどこにもないのにいったいどこから種が入り込んだのか。鳥などが運んできたのかもしれませんが、こんなちょっとしたことで人は癒されるものなのですね。

ベランダの鉢植えには1年生の長女が学校から持ってきた朝顔の鉢植えも加わり結構にぎやかです。そのうちジャングルみたいになってしまうと困るななどど考えながらちょっと苦笑いです。

本日の話題

民主党の岡田克也幹事長は15日午前、都内で開かれたNTT労組の定期大会であいさつし、麻生内閣不信任決議案が与党などの反対多数で否決されたことに関し、「これで麻生太郎首相を代えて新しい顔で選挙ということはできない状況になりつつある。国民がそういうことは許さない」と述べ、自民党内の「麻生降ろし」の動きをけん制した。以上時事通信より抜粋

民主党にしてみれば麻生さんが選挙の顔ということで自民党と対決できればほぼ100%政権交代できると踏んでいるでしょうし、実際にそうなる可能性は極めて高いです。その分、自民内部の麻生降ろしには当然反対です。民主党も今だけは麻生さん頑張れとよいしょしたいところです。

しかし首相もいくらなんでもこのまま選挙に突入して勝てると思っているほど、御めでたい考えを持っているとは思えません。何か策があるのか・・・。それとも本当に御めでたいのか・・。この人が総理総裁になる前に、次は自分の番だ、のようなやり取りがあったことがマスコミで伝えられました。安倍さんがやめて福田さんになったときだったかよく覚えていませんが。あの時は、所詮日本のトップはこうやって実力とは関係なしに順番で決まっていくものなのかと思ったのは確かです。

8/15に安倍さん、小泉さん、高石さん、小池さん、平沼さんなどとともに、靖国に堂々参拝したとします。当然中国韓国、朝日、毎日などのメディアは大騒ぎ。選挙戦の最中ですから、民主党もおそらくしてやったりと、大批判のオンパレードでしょう。しかし、多くの国民は、この国に殉じた人を祀る場所を参拝することに対し、鬼の首を取ったかのように大批判をする候補者を冷めた目で見るかもしれません。あとはメディア次第。それをどう国民に配信する(タレ流す)か。
8月はいろんな意味で楽しみです。

本日の話題

麻生太郎首相は13日夜、首相官邸で記者団に対し、衆院を21日にも解散し、8月30日に衆院選を実施する日程で与党幹部と合意したことについて「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」と説明した。「民主党は政権交代と言っているが、政策も財源も示していない。国民不在の党利党略以外の何物でもない」と批判した。
一方、東京都議選の敗因に関しては「自民党やわたしに対する批判がある」と認めた。しかし、「だからといって直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。歯を食いしばっても頑張らなければいけない」と述べ、自発的な辞任を求める党内の声に反論した。
以上時事通信より抜粋


この首相はタイミングを図るのがやはりうまくなかったようです。
思い起こしただけで、
・小沢さん公設第1秘書逮捕
・北朝鮮核実験&ミサイル発射実験
・鳩山現民主代表故人献金問題
最近では北方領土問題の進展なしの話題など、毅然とした態度を内外に示すことで支持率を上げそのうえで、解散総選挙に突入することができなかったわけではないと思います。

しかも、都議選の惨敗を受けた翌日に解散総選挙決断するなどなれば、多くの選挙民は同じ意思決定をすることになるでしょう。「2009年度当初予算、補正予算、重要法案を成立させた。ここで国民に信を問いたい」という発言も、選挙民は政治家が通常の仕事をしただけ、としか思いません。

また「直ちに辞職して投げ出す無責任な態度は取るべきでない。」という発言もこの言葉だけ聞くといかにも当たり前です。しかしこのまま、選挙の顔としてこの首相で総選挙を戦うのは、だまって政権交代を実現させてしまうことと同義でしょう。マスコミの報道姿勢なども足を引っ張って、この首相は優柔不断で、多くの事項を決断できないのではないか、と国民はもう思っています。

私などは鳩山邦夫さんや小池さんを総裁に担ぎ出せばほどほど戦えると思うのですが、派閥の理論や内部の足のひっぱいあいで、もうそれは無理でしょう。この国の政治は今年から数年間は民主党に担ってもらうことになりそうです。

そうそう1つ思いつきました。
8/30が総選挙とのこと。8/15には私人云々ではなく、総理として靖国を堂々参拝したらどうでしょうか。
当然、朝日新聞、中国韓国が大ブーイングです。アメリカの大統領が、アメリカの戦没者を祀るアーリントン墓地を追悼するのは当たり前です。そういったことを引き合いに、対外的に毅然とした態度をアピールする。サイレントマジョリティーの琴線に触れること確実です。

この土日

いつものようにこの土日は小学6年生の長男と野球三昧。昨日日曜日に港区小中学校野球大会(夏の大会)の準々決勝と準決勝の2試合(ダブルヘッダー)が芝浦の埠頭少年野球場にてありました。
12時30分からの準々決勝は対港南メッツ。0-7で5回コールド勝ち。続く3時半からの準決勝は対麻布キッズ。こちらは5-2で勝利。来週の決勝戦にコマを進めました。

子供の野球と言っても、子供たちの送迎のみならず、自分たちの試合以外の審判の担当割り振りなど、多くの人たちの協力により成り立っております。

必然的に審判協力をしなければいけないわけですが、不得手の人が多いのも事実。昨今プロ野球でも審判の判定に対して抗議するシーンがよく写し出されます。ある意味その悪い影響がこういった少年野球でも出てしまうのがよくないところです。

昨日の試合でも判定をめぐり相手チームの指導者たちは、試合中聞こえるように不満を言っていました。
こちらに有利だったその判定は、たしかにそう言いたい気持ちがわかるようなものでした。しかし子供たちの前で、審判に不満をいうその姿勢は、子供たちにどう受け止められるでしょうか。

基本的にはアマチュアの野球は審判の判定に対して抗議することはタブーだと思います。
甲子園の高校球児やその監督が審判の判定に対して抗議している図など見たことはありません。

それでも審判の判定が疑問であれば、監督が主審に確認する、それでもはっきりしなければ、塁審も集めて判断してもらい、その結果には従う。そして従った結果にはあとで文句は言わない。これが筋です。

指導者も普段の言動は注意する必要があります。たとえば試合後子供たちの前で、あれはセーフだった、などと言ってはいけないのです。子供たちがそう思ったのなら、審判の判定だから仕方ない、判定に文句を言うのはスポーツマンシップに反する、とたしなめなければなりません。

まだまだ我々大人も子供を通して勉強させられます。

源泉所得税

平成21年上半期の源泉所得税の納付期限が7/10金曜日までとなっております。
原則として常時従業員10人未満の法人・個人の事業者で源泉所得税の納期限の特例の届け出をしている法人は、1月から6月までの源泉所得税を半年間まとめて7/10までに納付するというものです。(10日が土日の場合はその翌月曜日)これはあくまで特例です。上記届け出をしていない法人は従業員10人未満でも毎月10日の源泉税の支払いとなります。

注意すべきは半年間をまとめて納付しますので、金額的には結構な金額になってしまいます。
納付が1日でも遅れますと、税額に対して5%ほどの不納付加算税が課されますのでさらに注意が必要です。

それにしても、従来よりこの源泉所得税の納付の特例は7/10であることには変わりありませんでしたが、最近困るのが、社会保険の算定基礎届、労働保険の申告書、これらもここ1,2年で期日が7/10までになりました。これらの作業をする会計事務所としては期日の仕事が増えたことになります。

とはいえ多くの会計事務所は3月の確定申告期、5月の3月決算法人の申告期が終わり、その後7/10の納期の特例の源泉所得税の作業が終わるとやっと一息といったところだと思います。

健康に留意しつつ今年の折り返し地点通過、と言ったところでしょうか。

子供の野球に親がのめり込む1つの理由

7/4の土曜日に行われた毎日新聞主催のくりくり少年野球大会の出場権をかけて試合をし勝利を収めた旨、先日のブログに書きました。

毎日新聞主催ということで、その記事が写真入りで本日の毎日新聞朝刊の25面に掲載されています。掲載されている集合写真には息子はもちろんですが、手前みそながら、私も載っております。

団体競技を通じて、子供たちの育成過程に携わることができる事も理由としてありますが、こんなことも、親がのめり込む1つの理由になっているのでしょう。

それにしても疲れる土日

この土日も例によって小学生6年の長男の野球漬けにどっぷりと漬かって?wいました。

土曜日は、8/15~18まで、所沢の埼玉西武ライオンズ球場で開催される、第31回くりくり少年野球選手権の出場権をかけて、港区代表の我がチームと目黒区の代表チームと決定戦を行いました。結果は5対2で勝利。真夏の西武ドームに関東圏のみならず、北は北海道、西は福岡、大阪の代表チーム40チームが集まっての大会に出場する権利を得ました。

翌日曜日は港区の夏の野球大会の開幕。負けたら終わりのトーナメント制の初戦、ライバルチームとの午後3時からの試合で4対3と辛勝でした。

土日とも朝早くから練習したうえでの試合。子供たちもさることながら我々大人も相当疲れます。ただ、勝利が伴っての事なので、その疲れもまたある意味爽快です。これも子供たちのお陰かなと大いに思う次第です。

読書

世間的には、読書の秋だとか、晴耕雨読などといいます。雨の多いこの時期は読書にはいい時期なのでしょう。私はもともと読書は割りと好きな方です。普段も仕事の合間?や寝る前の小1時間何らかの本を読みます。今年自分なりの「再ブーム」が司馬遼太郎。もともと日清日露戦争を題材にした「坂の上の雲」は大好きで何回も読み返していました。

この大作家の作品はそのほとんどが歴史小説ですが、いわゆるフィクションなどではありません。
膨大な文献、史料を詳細に調べ、ほとんど史実そのものの出来事を、小説を進める上で実在の主人公に光を当て、時代とともに物語を展開していきます。

そして今年1月から、昔から読もう読もうと思っていたものの読んでいなかった「竜馬がゆく」全8巻をだらだらと3月くらいまで読んでいました。この本は幕末竜馬の死とともに終わってしまいます。読み終わってしまうと、無性にさみしくなり、その後の歴史はどうなったんだ?となり、明治維新から明治10年くらいまでの西南戦争を題材にした「翔ぶが如く(とぶがごとく)」全10巻を現在進行形でだらだらと読んでいます。

私にとっては、仕事が一区切りつき誰もいなくなった事務所の応接で寝転がって、また寝る前の小1時間読書をすることがいまは結構楽しみな時間です。その時間は小説とともに明治初期に行っています。翔ぶが如くも、すでに8巻目。読み終わってしまったら今度はどうしようか悩み中です。

本日の話題

政治のハナシ。
最近耳にした話題。

・東知事総裁候補なら国政鞍替え考える等々
・民主鳩山代表故人献金問題
・麻生首相党人事再編を断念。決断できない総裁として求心力がさらに低下。
・橋下知事支持政党表明断念へ

それにしても与野党、首長そろい踏みで話題の尽きない事。すでに小沢前代表の秘書逮捕の話などはるか昔の出来事となってしまいました。

これらは皆興味深い話題ですが、本日の読売新聞の下記の記事に思わず苦笑い。
以下「」は引用。
「自民党から衆院選への出馬要請を受けている宮崎県の東国原英夫知事は1日、同県高千穂町で開かれた「県民フォーラム」で「今を逃すと、またチャンスが来ると確約できない」と述べ、国政転身への強い意欲を改めて示した。」

当初は冗談で総裁候補云々言っていたのかと思っていましたが、国政への意欲は強いようです。
この人の保守的思想は嫌いではありません。しかし、この人の人気は知事だからという気がします。
政権末期の麻生さんが閣僚を保証する見返りに人気の高いこの人を国政に転身させようと思っているようです。たらればですが、予想します。この人が国政に転身し、さらに閣僚となれば半年以内にマスコミなどからスキャンダルをあぶり出されて閣僚を辞任します。いま地方の首長と言うことでマスコミはあまり足を引っ張りませんが、国政となれば話は別です。その辺を本人、与党もよく考えないと。1議員が閣僚になった途端スキャンダルで辞任ということにいかに多いことか。

しかし、「今を逃すと、またチャンスが来ると確約できない」という言葉。この言葉には国を良くしたいという滅私奉公的な発想は皆無です。自分がいま目の前にあるチャンスをつかむ、自らの事しか見えてきません。こういう人を選挙で利用しようとする自民党、情けない限りですが、今回は負けですね・・・

本日の話題

懸賞論文への投稿が発端で更迭された元航空幕僚長、田母神俊雄氏を原爆記念日(8月6日)に広島市に招き開催予定の講演会について、同市の秋葉忠利市長が、被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがあるとして日程変更を29日、文書で要請した。主催者側は予定通り実施する構えだが今後、憲法の「集会の自由」が脅かされ、「言論封殺」と批判された“田母神事件”が再燃する恐れも出てきた。
この講演会は日本会議広島などが計画、共産圏の核に日本の反核団体が寛容であることへの疑問を踏まえ、いかに核の惨禍を回避するか-として同氏の講演会を企画したという。

主催者側は「私たちは市長以上に核廃絶を願っている。北朝鮮や中国の核実験が問題になるなか、真の平和のためどうすればいいのか、という趣旨の講演会がなぜふさわしくないのか理解できない」と話している。

以上産経新聞より抜粋

広島市長は絶妙に表現の自由という部分を強調しながらも、主催者側が言うように、なぜふさわしくないのかという事については説明していません。

図式としては、田母神氏→右→戦争讃美→核武装論者→遺族被爆者の感情を逆撫で、といったことでしょうか。または原爆記念日という記念日を無難にやり過ごしたいなどもあるかもしれません。

大切なのはいろいろな考えがあるということを理解すること。唯一の被爆地→反戦平和→反核という図式がはたして思考停止に陥っていないのか。よくよく考えたいものです。

それにしてもこの「記念日」という響き。違和感があるのは私だけでしょうか。広辞苑で調べると、「記念とは思い出に残しておくこと、かたみ、おもいで」だそうで、記念日は「思い出に残しておく日」ということになります。これからすると使い方は間違っていないのでしょう。しかし記念日と言うと、結婚記念日、創立記念日、などポジティブなイメージが多いはず。例えば、交通事故や犯罪に巻き込まれた遺族が、その日を「記念日」などと言うはずがありません。

本来は「原爆の日」でいいのだと思います。

プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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