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少年野球

このところ小学校6年生の息子の少年野球について触れていないのでひさしぶりにその話題です。

港区の秋季大会に優勝した長男のチームは、その上部大会である東京23区少年野球大会に出場しました。11/3の快晴のなか、大田区の大田スタジアムにて甲子園球児さながらの入場行進です。

11/7に初戦があり、品川区のチームに5-1で快勝。翌8日は江戸川区のチームと対戦。7-0でこれも快勝しました。11/14の3回戦は北区のチームと対戦。後攻めのわがチームは1回裏に4点を先行し、幸先の良いスタート。お互い追加点を入れたものの、その後はこちらの守備のミスなどもありじりじりと追いつかれ、7回表の時点で5-6と逆転されます。その裏最後の攻撃も1死2,3塁と一打サヨナラも2番打者、3番打者がショートフライにたおれてゲームセット。悔しい逆転負けで、長男の6年間の野球生活に幕を閉じました。

私はというと、しばし呆然・・・その後子どもたち同様に涙を流しました。これで終わったという安堵感ともう終わりだなという切なさで・・・

大会が終わってみれば、わがチームに勝利した北区のチームがそのまま勝ち進み、結果この大会の優勝チームとなりました。我々にしてみればせめてもの慰めになると同時に、よく頑張ってくれたと素直にたたえたい気持ちです。

少年野球・・・勝ちが全てではないのは百も承知。しかし勝たなければ味わえないものもあります。
今回の大会に敗戦後、6年生がそれぞれの思いを抱き全員泣いているのを見て、勝ちにこだわって苦しい練習を続けてきてよかったと改めて感じた次第です。

関係者の皆さん本当にお疲れさまでした。
そして子供たちありがとう。長男・・・お疲れ様。きびしいお父さんだったね。ごめんよ。
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本日の話題

東京・表参道の車道に今月30日、全国では異例となるバイク用のコインパーキングが登場する。
2006年の道交法改正で駐車違反の取り締まりが厳しくなり、乗用車の駐車場整備が進んだが、バイク用はほとんど設けられていないのが実情。このためバイクの駐車違反の件数も改正前の約5倍に増える事態となり、警視庁が試験的に設置することにした。今回の結果を踏まえ、拡大する方針だ。
同庁などによると、改正道交法では、民間監視員の導入で駐車違反の摘発が強化され、繁華街などに民間の駐車場などが相次いで整備された。その一方で、バイク用の駐車場整備は法改正後も進んでいない。50cc以上が都内に約50万台あるのに対し駐車スペースは自宅の保管場所なども含めて約1万台分しかないという。以上読売新聞より

バイク駐輪場の話題出ました。ここでも言っていますが、都内のバイク50万台に対して、自宅の保管場所を含めた駐車場は1万台しかないとの事。50分の1です。今回表参道に設置される駐輪場スペースは34台分だとか。台数的には焼け石に水です。問題提起としては悪くはありませんが、遅すぎます。また、時期もなぜ、この寒くなってからなのか・・・???があります。

2006年の道交法改正は2輪車の車庫証明の有無とセットに考えなければならなかった問題です。取り締まりが先にありきで、取り締まる側は2輪車購入に車庫証明が必要ないことを解かってはいても、改正道交法の名のもとに取り締まりを強化しました。メーカー側の取り組みも不足しているとしか思えません。この状態が続くとやがて2輪車はどんどんユーザーから敬遠されやがて廃れてしまうでしょう。いや2輪車の販売台数が落ち込んでいることからすでに先細っていくのが明らかになっています。

2輪車ほど効率的な乗り物はないと思っている私ですが、行政側の本音は2輪車は世の中からなくなってほしいと思っているのではないでしょうか。私はこの問題を6/17のブログに書きました。これからバイクシーズンなので、問題提起にはいい時期だと思ったからです。しかし今回の表参道のパーキングは、これから寒い時期に入る時点での問題提起です。必然的に関心が薄くなるでしょう。

私はこれからの寒い時期も、雨の時も駐輪スペースを気にしながらやはり2輪車に乗り続けていることでしょう。

税務調査

この仕事ししている限り税務調査とは切っても切れない関係となります。ある意味税務調査を好きになることが、この仕事をストレスなくこなしていくコツなのだと思います。

とはいえ、調査ですから常に終始和やかというわけにはいかず、言い争うことも茶飯事。大詰めのまとめの部分でこちらが納得いかなければ、むっつり黙りこんで全く話をしない事もあります。

しかしまあそれも一種の駆け引き。言い争う(議論することと同義)ことや、こういった駆け引きをしながら調査を乗り切っていくことが大切です。

それともう1つ。最初に調査の依頼の電話があったときから駆け引きは始まっています。会社の規模にもよりますが、日程を2日間要求されたら1日だけ。3日間要求されたら2日だけ。また、日程も基本的にはこちらの都合に合わせてもらう。彼らも仕事なのでしょうが、2日も3日も張り付かれたらどれだけ仕事に差しさわりがあるか、中小零細企業の実情を、たとえベテランの調査官でもあまり理解していないように思います。

最近では週5日のうち、彼らは4日は調査に出ているという話。当然相当忙しく、結果大きな問題がない場合はまとめが後回しになりがちです。最近の調査では、臨場調査が9月後半、まとまったのがつい今週でした。この時間のかかり方はとにかく何とかしてほしいものですね。

これから年末にかけては、年末調整、年明けでは法定調書、確定申告など多忙な日が控えています。健康管理に気をつけながら過ごしていきたいです。

本日の話題

韓国合同参謀本部の幹部は10日、ソウル市内で記者会見し、黄海で起きた南北艦艇による銃撃戦について「遺憾な事件であり、北朝鮮に厳重に抗議し、再発防止を求める」と述べた。
一方、朝鮮中央通信によると、北朝鮮人民軍最高司令部は同日、銃撃戦に関し「韓国当局はわれわれに謝罪し、今後このような挑発行為がないようにしなければならない」と非難した。以上時事通信より

同じ朝鮮半島の北と南の間でさえも、1つの出来事に対して双方が主張を異にして反目し合っています。これが外交というものなのでしょう。外交では仮にどちらかに原因(非)があっても、絶対にそれを認めたり、ましてや謝罪などはしないものなのでしょう。

無鉄砲にすら見えるかの国の外交姿勢を我が国も少しは見習ってほしいと思うのは私だけでしょうか。

松井選手大活躍

米メジャーリーグニューヨークヤンキースの松井選手がワールドシリーズ第6戦で3安打6打点の大活躍でワールドシリーズを制しました。非常に御めでたいことですね。

リーグやチームはともかく、日本人選手の活躍による制覇というのが我々日本人を喜ばせてくれます。何年か前の井口選手や田口選手もワールドシリーズ制覇を味わっているはずですが、その活躍の度合いがケタ違いです。素直に喜びましょう。

思えば日本がWBCを2回制覇しているとは言っても、時期が悪いからアメリカは全力を出してこないだとか、チーム事情から残念ながら松井選手が出場しないとか素直に喜んでいいのか微妙でした。

今回の松井選手にはWBCの分も活躍してもらったという事で我々日本人は納得しましょう。
どうせなら、今日本でも開催中の日本シリーズ。この勝者とワールドシリーズの覇者と対戦できるようなワクワクが企画できれば最高なんでしょうが・・・w

本日の話題

鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。
関係者は「首相は相手の考えに合わせて共感を示そうとした」と説明するが、鳩山首相は民主党幹事長時代の昨年6月、やはり反捕鯨国であるオーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」と述べている。今年は和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画「The Cove(入り江)」が米サンダンス映画祭で観客賞を受賞し、世界的に反捕鯨の動きが活発化しつつあることもあり、政府内からも「捕鯨国、日本の首相として甚だ軽率だ」との声が上がっている。以上産経新聞より

労働組合や一般庶民に強く支持されている感がある民主党ですが、そもそもその代表である我が国首相は歴代の政治家一家。庶民とはかけ離れた感覚をきっとお持ちだと思います。きっと肉というのは神戸牛や松坂牛、米沢牛などしか思い浮かばないのでは?

それはさておき、個人の主義主張と国としての立場は違うものです。水産庁などが多大な努力により捕鯨問題の啓蒙活動をしていても、こういった空気を読めない一国のトップの発言が、それを無にしてしまうことすらあり得ます。

たしかに今の世の中、なにもクジラの肉を食さなくとも、もっと味のいい豚、牛、鳥などの肉は巷にあります。こういった選択肢がある中では、「鯨肉は嫌い」となるのも致し方ない感があります。私はブログの中で過去数回にわたり言及してきていますが、鯨食は日本の食文化であり、捕鯨により間接的にマグロなどの漁獲高を向上させるものだと考えています。
おそらく歴代の多くの首相においても、鯨肉よりも他の肉の方が美味だと思っているでしょう。しかし、そういうこと(鯨肉を食さない主義だとか、それが大嫌いだとか)を、何も反捕鯨国の政治家に話す軽率さは持っていなかっただろうと思います。
日本の食文化としての鯨食。それは残念なことにもうすでに滅びてしまったのかもしれません。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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