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本日の話題

2/25本日の産経新聞の8面の記事です。オーストラリアのラッド首相が調査捕鯨をやめなければ日本を国際司法裁判所に提訴すると発言したことに関して、国際紙インターナショナルヘラルドトリビュ-ンのコラムリストの記事です。

このコラムリストは反捕鯨国の偽善性を指摘しています。
「豪州は作物や牧草を守るため年間300万頭余りの野生のカンガルーを撃っており、(鯨に銛(もり)を撃ちこむことに)苦情を言える立場にはほとんどない。」
「鯨肉を一部欧州国の食卓に載る馬肉と違う扱いにする道理はない」

私が従来から言っていたことと同様の趣旨のことを、ありがたいことにこのコラムリストは書いています。

日本政府はこれらの記事や、カンガルーの間引きのことを腰を据えて豪州などに問いかけていってほしいです。
今回は産経新聞がこの記事を紹介していますが、朝日には期待できないので、せめて部数の多い読売あたりがもう少し力をいれてほしいところです。

みのもんた氏あたりがこの辺を取り上げるとインパクトはあるのですが無理でしょうね。
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オリンピックを考える

前日に引き続きオリンピックの話題です。
たとえば詳しくは知りませんが、カーリングという競技があります。
今回終わりましたが、参加10チーム中8位だとか。これに対するメディアの報道を思い返してみると、客観的な実力はそっちのけで、大衆を煽るように騒ぎすぎていたことが分かります。その1つの理由が彼女たちが客観的に見て美人ぞろいだということと無縁ではないでしょう。

一方で女子のフィギュアスケート。日本の選手が韓国のライバル選手とともにものすごい取り上げられ方をしています。現時点では結果は出ていないようですが、客観的に最近の成績などでみると韓国の選手のほうがより金メダルに近いでしょう。いずれにしてもこれらのメディアの姿勢に関して共通するもの、それは怒涛のように報道して煽りまくって、国民の関心を引き付け、結果として新聞雑誌の部数の増加、テレビなどでは視聴率アップ、これらの根底にはスポンサー料や広告料などの商業主義の存在が垣間見えます。

もちろん資本主義経済に生きる我々ですので、根っから否定するつもりはありませんが、昨日も書きましたが、煽られて、大いに期待して、大きく失望する、その流れを何とかしてほしいものです。大いに煽るのは実力が伴ってメダルの有力候補だけにしてほしいものです。

オリンピック

連日オリンピックの話題でメディアは盛り上がっています。しかし、我々はどこかさめていませんか?
少なくとも私はそうです。それはなぜか。全く結果が伴っていないからです。

日本の選手の強化が不足しているのは、国民1億2千万人の日本が、8500万人のドイツ、5000万人の韓国、1000万人規模の北欧の国にはるかに及ばないことからも明らかです。

オリンピックは参加することに意義がある、などと建前では言っていても、そんなのは結果が良くなかった場合の言い訳にしかすぎません。選手は国を背負うという気概をどれだけ持っているのでしょう。なかには「自分のため(だけ)にやっている」という考えの選手もいるでしょうが、そういった選手でもメディアで追いかけ、結果見る我々は選手=日本を応援しているのです。オリンピック出場4回目だ、5回目だの選手が結果20位、30位などというのを聞くと選手には酷かもしれませんが、出ない方が良かったのではと思います。

オリンピックでのメダル獲得数の上位国はそれにより全世界的にその国の存在を印象付けることになります。それが存在感や場合によっては発言力にも間接的につながってくることを考えると、日本のオリンピックの強化はもっと予算・人材を使ってやっていくべきではないでしょうか。メディアにあおられて応援した選手が4位だ、8位入賞だといって「よくやった」などの報道を見せられるのは正直うんざりです。


本日の話題

水産庁に入った連絡によると、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本時間11日午後から12日未明にかけ、南極海で調査捕鯨を行っている日本の船団に妨害活動を行った。調査船「第2昭南丸」に刺激臭の強い液体が入った瓶が投げ込まれ、顔に液体を浴びた船員3人が肌の痛みを訴えている。今年の調査捕鯨で、船員に被害が出たのは初めて。赤松広隆農林水産相は12日の閣議後会見で、「大きな怒りを感じる」と強く非難。その上で、SSの活動拠点であるオーストラリアや船籍国であるオランダなど関係諸国に、再発防止策を取るよう改めて申し入れたことを明らかにした。以上時事通信より

先日のSSの代表者が産経新聞の電話インタビューに答える形で、「人に被害が出るような行動は一切していない」といっていましたが、こんなのは嘘でたらめです。もちろんわかりきっていましたが。薬品の入った瓶を投げつけるというのは以前から行われていたようですが、瓶が顔に当れば、当然怪我をするでしょうし、当たり所が悪ければ大怪我だってありうることです。

しかし・・・こういったことが起こるたびに、関係諸国に再発防止策をとるように申し入れた云々などと伝えられますが、一向に改善されません。先日のブログでも言いましたが、特にオーストラリアニュージーランドなどに、カンガルーを駆除し、それらの皮をなめす作業などを日本国のキャンペーンCMとして同国で放映し、捕鯨との比較でいかにダブルスタンダードなことを言っているのか同国の人々に認識させるなどしてほしいものです。

また、日本国内においては、鯨食がすたれてしまった現在、こういったニュースは日本人には無関心で、ともすればSSのように捕鯨に反対する人もでてくるでしょう。

日本政府は、国内においては、鯨食に関する歴史からその啓蒙と理解を、国外においては反捕鯨活動がいかにダブルスタンダードかを、しっかりと予算を取った上で訴えていかなければならないと思います。



本日の話題

南極海で日本の捕鯨船団に対して攻撃を続ける環境保護を標榜する米団体シー・シェパード(SS)のポール・ワトソン代表が産経新聞のインタビューに応じ、今回の反捕鯨キャンペーンの後、地中海のクロマグロ漁妨害を行うと宣言した。世界のクロマグロの8割を消費する日本を再度、標的にする狙いがあるとみられる。

ワトソン代表は「次のキャンペーンを、クロマグロを守るために地中海で実施する」と述べ、スティーブ号と新抗議船ボブ・バーカー号の2船態勢で沿岸諸国の漁船への妨害活動に臨む考えを示した。
ワトソン代表はキャンペーンの予算について、新抗議船の購入費も含めて、少なくとも700万ドルと回答。全世界にいる3万5000人のサポーターからの寄付などでまかなっているとし、「オーストラリアとニュージーランド国民から圧倒的な支持を受けている。彼らからの支援がなければ、抗議活動は立ちゆかない」と話した。

電話インタビューに「シー・シェパードは人間を含む動物全ての命を守るためにここに来ている。人体に害を与えるような物は使っておらず、けが人が出るような振る舞いは一切していない」と答えた。以上産経新聞より

日本政府は、もっともっと予算を組んで、オーストラリア、ニュージーランドで害獣といわれ、駆除されることに何の躊躇もないカンガルーなどについて問うべきです。こういった団体は完全なダブルスタンダード。
妨害する相手も、特に強く抵抗、抗議、攻撃をしてこないため自らの安全は確保されている日本をターゲットにしており完全に「卑怯者」です。

また報道に関しても正直うんざりです。こういった報道は無視したらどうでしょう。下手に報道するから馬鹿な市民が同調して寄付したりするのではないでしょうか。

しかし、寄付を受けたとしてもこの人たちは納税といったものはどうしているのですかね。
非営利??団体だから非課税??そんな馬鹿なことはないでしょう。活動自体が非合法的であるのだから、いくら寄付を受けたとしてもそれは団体の収入となるはず。こういう輩は経済面で締め付けていかなければなりませんが、当の米国が、いろんな思惑で見て見ぬふりをしています。
もはや期待はしませんが、水産庁、外務省もう少し何とかしてもらえないものですかね。


これは何のために必要なのか・・?

毎年このくらいの季節になると、登録している税務署より「関与先リスト」なるものを提出してくれと案内が来ます。
つまるところ、自分の顧問先の会社名、住所、関与年月日、所轄税務署などの一覧表を登録している税務署(私の場合は品川税務署)の総務課宛てに提出してくれというものです。

これは実は税務署からは建前をいろいろ述べているようですが、何の目的に使われるかあまりはっきりしません。
ある節では、税務調査などで、あまりにも署側に非協力的だったり、問題のありそうな指導をしている税理士の場合、その関与先に集中して税務調査をするために使うといううわさもあります。

一方我々の側からみると、自らの関与先を税務署に握られていますから、下手なことはできないという自らを戒めることにもつながります。

関与先リスト自体は、パソコンで作成してあり、毎年新規の顧問先の追加、解約した顧問先の削除をして作るだけなので、それほど手間はありません。しかし、無意識のうちに何の疑問を持たずに作成していることに疑問を感じました。

正直こういったものは、税理士会などで、問題提起してその必要性の有無を問い、できることなら提出することがなくなるようにしてもらいたいものです。

節分

昨日は節分でした。我が家は私が鬼の面をつけて、息子や娘を追いまわしました。室内にまいた豆を年齢分だけ拾って食べる。今年の方角に向いて巻きずしを一口で食べるなどこういった行事は子供たちが大人になってからもしたいものですが果たしてどうだか。

またこれも例年のことですが、節分が終わると娘のひな壇を出す作業をしなければなりません。
我が家のひな壇は一時流行った?3段飾りではなく、コンパクトながら5段飾りでこれを飾り付ける作業は数時間を要し一苦労。
この1月ほどは狭い我が家がますますひな壇に取られて狭くなる月です。

6月生まれの娘が0歳のときに最初の飾り付けをしてから今年で8回目の飾り付け。
あと何回飾り付けをするのかな・・・・


本日の話題

民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏不起訴の方針を固め、政権与党の最高実力者が刑事責任を問われる事態は回避されることになった。時事通信より

公設第1秘書など2名は起訴されるそうです。しかし当の本人は証拠不十分と言ったところなのでしょう。
現時点では民主党は小沢さんの幹事長続投は当然といった空気のようです。

しかし、国民有権者は納得していません。限りなく黒に近いグレーだから、全く無罪潔白などとは我々は思いません。いまここに一つの予想をします。
今回の不起訴の方針を受けて、まず議員辞職はないでしょう。しかしここ1,2週間の世論の動向、ネットでの状況を見極めて結局参院選までには幹事長職を辞すると思います。小沢さんがこのまま権力をもったままと受け取れる状態では国民不信を招き、民主党の票は伸びないと思うからです。

ネックは報道がどう動くかですかね。新聞もそうですが、バラエティー化した報道ニュース番組を謳ったテレビ、出演するコメンテーターなどの言動、そういったものが何らかの意図で小沢さん擁護に廻れば世論やネットはすぐ変ってしまうでしょう。しかし今回はそのようにはならないはず。

参院選で民主党が票を伸ばす方法は、今回の不起訴を受けて、すかさず(今週中に)責任を取る形で幹事長を辞任する。そうすれば世論は同情し味方に廻るでしょう。先延ばしして状況を見極めてから辞任では、世論の同情は得られません。それができれば小沢さん大したものです。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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