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新しモノ嫌い

古今東西、若者とロートル?の違いはモノに対する興味といったものではないでしょうか。
若者はなんでも新しいものに興味を持ち、そういったものにだんだんついていけなくなるのがロートルというものですね。
かく言う私もロートルの仲間入りか・・・
先日PCを1台入れました。windows7搭載のPCです。従来からPCを入れると最初にするのがメールの設定、そのあと、各プログラムのインストールや、データの移管作業をします。
これらはXP搭載PCを導入している時は問題なかったのですが、今回はセブンです。

XPで何も考えずにあったoutlook expressがそもそも・・・・ない・・・
うん?どーすんだこれ?ってことで、あっちこっちいじること1時間・・・問題が何も解決しないまま時間だけが過ぎるこのむなしさ。そもそもまったくPCを使っていなかった人が苦労するならまだしも、毎日仕事でPCやメールのやり取りをしている大の大人がこれだけ時間をかけても分からないという不愉快さ。

1時間ほどいじくりまわしてから、ええい、インターネットで調べてやれってことで、調べたらここで初めてセブンにはアウトルックエクスプレスは最初から入っていないことが判明。

その後の調べで分かったことは以下の通りでした。

・まずXPのPCにマイクロソフトのHPから「windows live メール」というソフトをダウンロード
・このライブメールというソフトを旧PCで起動することによりXPPCでのアウトルックエクスプレスがセブン用メールフソフトに自動変換される。
・そこからwindows転送ツールというもので、旧XPPCのメールアカウントほかをいわゆるバックアップする。
・新セブンPCにこのメールアカウントの情報のバックアップデータを復元させる。
・復元後、新PCでwindowsライブメールを起動する。
(注意点は、新PCにデータの復元をしてから、liveメールを起動するというもの)

少なくともこれで、メールアカウントや過去のメール履歴は新メールソフトのwindowsliveメールというもので送受信することができるようになりました。

しかしこれだけの作業をするまでに数時間を要し、割り切れない思いは残りました。
そもそもXPPCで不自由していないのに、時代が新OSを開発させ、それを結果ロートルに押しつける・・・

会計事務所ですので、データは命にも相当します。そういう意味からは、消耗品と化したパソコンは常に2、3年ことに先入れ先出ししていかないと、突発的な故障トラブルに対応できないという思いが今回のセブンPC購入の動機となっています。

従来机にはXPPCが2台乗っていましたが、このうち古いXPPCと今回のセブンPCを取り換えてやり取りしていきます。
早くこの新OSに慣れないと・・・・
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GWという憂鬱

巷では、今週後半からゴールデンウイークです。日本人は大勢で同じことをするのが好きな民族のようなので、このGWは高速JRなど例年大混雑です。税理士としてここ20年以上中小零細企業を見ていますが、ほとんどの会社は大体カレンダー通りです。ニュースなどで言う10連休などは、一部大企業の有休消化をしなければいけない人や公務員の人たちのような気がします。

そしてこの業界の人は概ね該当すると思いますが、GWはあまり好きではないと思います。
日本の会社はその多くが3月決算で5月申告です。自然5月は会計事務所にとっては多忙の時期であるものの、GWで最初の1週間は仕事になりません。

GWの休みに仕事をすればいいと思うかもしれませんが、我々の仕事はその7,8割方は資料・情報収集のため、相手の会社が休みだと仕事にならないのが普通です。

とはいえまた今年もGWの季節?がやってきます。近場で温泉と行きたいものの今更だし、込んでいるだろうし・・趣味をするのがいいのですが、鮎の友釣りは解禁前だし・・・で結局は野球のお手伝いでこの連休は過ごすことになりそうです。たまには息子の所属する中学部の野球チームの練習でも見てくるとしますか。

本日の話題

菅家利和さん(63)の再審無罪が確定した足利事件で、被害者の保育園児、松田真実ちゃん(当時4歳)の遺族に、警察庁と栃木県警が謝罪したことを、県警が20日の定例会見で明らかにした。
会見によると、警察庁・県警担当者計4人が真実ちゃんの母親らと8日、宇都宮市内で約1時間面会。「真犯人を検挙することなく時効を迎えた」と謝罪した。県警刑事総務課によると、遺族は「当時はそれぞれが一生懸命(捜査を)やっていたんだと思います」と理解を示したという。以上毎日新聞より

今回の足利事件だけでなく、過去に冤罪事件はありました。冤罪事件がクローズアップされると一様に冤罪となった被害者のみが大きく取り上げられ、事件そのものの被害者遺族などの感情を伝える記事は過去あまり目にした記憶がありませんでした。

メディアは冤罪被害者への同情と、警察、検察をたたくような記事ばかりで、遺族が、冤罪となったことに関して間違いなく複雑な感情があるであろうことは全く伝わってこなかったのです。

今回は事件が起きたのが1990年ということですので事件から20年余りも経過し、時間が遺族のあきらめという一種の無常感としてその感情を抑えることになったと思います。

もし自分が、冤罪事件となったそもそもの事件の被害者遺族であったとしたら・・・冤罪を知ることなくやがて年を取って死んだ方がマシだときっと思うかもしれません。

バイクのはなし

1カ月ほど前、仕事兼用で使っていたナナハンを譲ってほしいという人がいたので譲ることにしました。
ナナハンですので、2年に一度の車検があるのですが、ここ3年ほど乗らなくなりもちろん車検切れ。事務所の地下駐輪場にほこりをかぶっていました。そもそもこのナナハン。8年ほど前に20年落ち位のものを購入したものです。
ホンダCB750FCという型のもので、青白のツートンカラー。私が学生時代にいいなあと思っていたものでした。

このナナハンは通勤に使ったり、友人とツーリングなどにもいきましたが、普段やはり仕事で大型スクーターも使う関係でどうしても運転が楽なスクーターにシフトしてしまいました。その結果ここ数年は手つかずでしたので、お譲りすることにした次第です。

お譲りした人に、先日久しぶりにそのバイクを見せてもらうと、キャブのオーバーホール、タイヤ交換、ブレーキディスクの交換、ショックも新しいものを入手、その他マフラーなど純正部品を手に入れて車体はピカピカ。改めてこのバイクはかっこいいなあと思うと同時に、お譲りした人が大切にしてくれているのがわかったので、とても嬉しく思いました。

古いものでも大切にそして楽しみながら使う。当たり前のことだと思うのですが、これがなかなかできません。

そろそろまた忙しくなってきます

日本の会社は大企業、中小零細企業問わず多いのが3月決算です。3月決算、5月申告(一部申告期限の延長をしている法人は6月申告)というパターンが多いですね。

3月決算が多いあるベテランの税理士は5月に申告が終わると2週間くらい事務所を休みにしてしまうとか。それだけ集中しているということですね。

かくいう当事務所も5月申告に向けて準備をしています。ある監査法人の監査が入る予定の会社では早めに数字を固めてそれに挑まねばならず苦労します。監査後、決算書を修正しろと大学でたての若い会計士補などに言われると正直面白くありません。まあしかしそれは甘んじないといけないのですが。

ルーティン以外にも突発的な仕事もあります。以前から知り合いの地主さんが亡くなってその相続税の申告を依頼されています。遺言書など弁護士が入ってどんどん進めてしまったためその分割に疑問が多く、またモメる可能性もあり、正直依頼を受けるかどうか迷っています。この申告を受けたら、今年6月以降はルーティンに影響するくらいかなり忙しくなることでしょう。

我々の仕事がものすごく世の中の役に立っていると強く思いこむ位、自意識が強くないと、1人でリスクを背負ってまでこのような仕事はできないものだと夜中に目が覚めたときによく思います。

春・開幕

4月から中学生になった息子が所属していた少年野球チーム(高学年)の春季大会の初戦が昨日ありました。今年の高学年チームは、そのスタッフの事情から、私を含めた卒業生の親父達が監督の意向により少なくとも1年間お礼奉公することになっています。息子がいないということから、ある意味客観的に試合の様子を見ることができました。

昨年息子の代は、恐らくそのバッテリーは港区でナンバーワンであった事から、上部大会での活躍など我々親父コーチたちも随分楽しませてもらったと思っています。プロ野球でも勝敗の多くをピッチャーに依存することからみても、このスポーツはやはりピッチャー次第なのでしょう。しかしそうはいっても、団体競技なので、1人ではできません。ましてや少年野球なのだからバッテリーは特別に良くなくとも、監督コーチたちの熱意ある指導と一定以上の練習量などによりある程度以上に強くなれるはずだ・・・そういう思いが私のこの1年間のお礼奉公のモチベーションの一つです。

幸い昨日の初戦は相手チームより練習量で勝ると思われるわがチームの大差での勝利となりました。来週以降は我々と同等かそれ以上に努力をしているチームとの対戦となり、勝ちを見出すのはなかなか難しそうです。昨年我がチームが強かったのは、バッテリーが良かったからで今年は大したことがない・・などと相手チームが感じてしまうことのないように、やはりこのチームは代が変わってもいつも強いな・・・廻りからそのように思われるような、そんな一助をしたい・・そんな思いが息子が卒業した後のお手伝いをしている私を支えていると言っても過言ではありません。

しかし・・・この1カ月間。毎週のように練習試合を組みましたが、敗戦に次ぐ敗戦。私のこれらの思いも、正直下降ぎみです。それでも変らぬ熱意をもってその指導をしている監督には誠に頭の下がる思いです。私もめげずに見習わなければ。

春・入学シーズン

巷では入学式の時期です。今日は小学2年生になる娘の学校の入学式。在校生は1年生を迎えるために登校します。
娘は先月までの1年生のしるしである黄色い帽子と黄色いランドセルカバーを外しての登校となりました。
すぐ大きくなってしまうのだなあとちょっと感慨深くもありました。一方明日中学の入学式を迎える長男。今日は朝、制服のネクタイのつけ方を教えました。こちらもまたひとつひとつ成長していくのでしょう。

ある意味一番成長しないのは我々大人なのですね。子供のころは1日1日が何と長く感じられたことか。こうして大人の時間を過ごすようになってからは1年1カ月、ましてや1日などあっという間です。

春。子供の成長を身近で感じる、そんな季節ですね。




本日の話題

反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」メンバーが、南極海で日本の調査捕鯨船の監視船「第2昭南丸」に侵入したとして逮捕された事件で、東京地検は抗議船「アディ・ギル」号の船長だったニュージーランド人、ピーター・ベスーン容疑者(44)を艦船侵入罪で起訴する方針を固めた。
裁判がSSによる反捕鯨のPRに利用される懸念があり、検察内部には当初、起訴に慎重な意見もあった。だが、逮捕に対する国際世論の反発が高まっていないことに加え、薬品入りの瓶を投げ入れたりする過激な行為を看過できないと判断したとみられる。以上毎日新聞より


こういったことが記事になることにより、国内外で余計な注目を浴びることになるのです。また、検察は、もし逮捕に関する国際世論が高まっていたら、起訴せず、釈放していたのですか?記事の言い分が正しければ、検察は世論を考慮して起訴、不起訴を決めることになります。

また、裁判が反捕鯨のPRに使われるといいますが、その見方はおそらく当っていると思います。彼らは自らの逮捕起訴により、新聞メディアが大いにそれを取り上げてくれることを期待しているのです。まんまとそれに乗せられて、国内のメディアはこれを取り上げています。

であれば、そういった思惑をけん制する意味で、こちらも対抗してほしいものです。
まず、その起訴された被告の食事内容を、毎食報道すべきです。拘束された捕鯨船では出された肉料理をペロリと平らげたとのことです。逮捕起訴されて拘束されている間は、被告の宗教などを考慮してベジタリアンにはそういった食事を出すのかどうかは知りませんが、少なくともこの被告はベジタリアンではなさそうです。ポーズで、それをしているだけでしょうから、本人からベジタリアンだとの申請がされたとしても、間違いなく偽りです。偽りのベジタリアンには牛肉、豚肉、羊肉、馬肉、鶏肉、さらには鯨肉などの食事をたっぷりと出し、いざ裁判の際には、たっぷりの肉料理を完食して太ったその身体でメディアに反捕鯨を訴えてもらい、彼らの行動が、偽善欺瞞だということを白人社会に訴えてほしいものです。

こういったことをしなければ、いたずらに彼を英雄視する人間がたくさん出てきます。日本人でさえも。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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