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本日の話題

毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。以上毎日新聞より


まあこの世論調査は当然でしょう。しかし実際の代表選(首相選択の党内選挙)は、この数字ほど世論を考慮できるかどうか。小沢さんは決着済みと思っているかもしれませんが、国民はこの人の政治とカネの問題については何一つ納得していません。世論的には大きな逆風だと認識していても、それでも代表選に出るということにした小沢さんの本当のところは何なのでしょうか。

現与党には期待していませんが、それでも、もしこの2人のどちらかが首相になるという選択であれば、私はあえて小沢さんかな、と思っています。日経新聞などの世論考査では、管さんを支持する理由は、小沢さんを支持できないからという理由が大きいようです。小沢さんに嫌悪感があるから管さんでいいんじゃない?というのが世論の正体でしょう。

小沢さんを支持する民主党議員は、ある意味腹をくくっているのではないかと思います。世論ではこれだけの不人気。それは絶対にわかっていたはず。それでも小沢さんを支持し、彼を総理にし、その指導力と言われているものが、現在の株安、円高対策、その他外交を含めてうまく対応し、持ち直させることができれば、次の選挙で何とかなる、と。まあしばらくは見ものです。

そうそう小沢さんの政策でこれだけは反対です。外国人の地方参政権の付与。これだけは彼がトップになっても勘弁してもらいたい。もしこれを強力に進めるならば、小沢さんにトップになってほしくはありません。
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引っ越しその3

今回の引っ越し先。JR品川駅より徒歩10分くらいのところ。近くには最初のイギリス公使館があった東禅寺があります。ここは、幕末の動乱期にイギリス公使館があったということで、2度も攘夷志士の襲撃があったところとして知られています。現在のその静かなたたずまいは、それを微塵も感じることはできません。

寺が近くにある環境で周りには木が多く茂っています。日当たりは、2,3階は良好ですが、リビング台所がある1階はこれらの木々にさえぎられて決して良くありません。家の中が、暗めで風通しも良くないためこの時期でてくるものがあります。それは、下記のもの?ども。
・ゴキ○○
・やもり?とかげ?

ゴキ○○は、引っ越し初日より、それが非常に苦手な奥さんの前にたびたび出没。やもりが家の中に出没した時は、新居でのウキウキ感などはふっとび、さすがに彼女もげんなりしていました。車も1台がぎりぎりの4m道路。まあ家賃がそれほどでもないのはこういった事がその理由の1つでしょうかね。これらに少しづつ慣れていければいいのですが、はたしてどうだか・・・・

引っ越しのその後

さて先週金曜日の引っ越しも荷物の整理が多少進み少し落ち着いてきました。

新居の間取りは1Fがリビング、台所、2Fがお風呂洗面所そして1部屋、3階が2部屋といったところです。
早速引っ越し当日にトラブル。
従来の家で使っていた3年ほど前に買ったドラム式洗濯乾燥機。2階の洗面所入り口のドア間口が狭すぎてこれが搬入できません。ドア間口はたったの53センチほど。洗濯機の幅は65センチほど。まったく無理です。外から吊りあげて入れる大きな窓もないため、やむなく買い替えることに。入る幅の洗濯機は、量販店の数ある洗濯機の中でも1つか2つくらいのもの。独身男が使うような小さな洗濯機を妥協して買いました。それにしても切なかったなあ。

さすがに、不動産屋に電話して、その旨を伝えました。居抜きで部屋を見た際には、我々素人は洗面所の間口が10センチ、15センチ狭いなどとは気がつくものではありません。契約の際にはその旨わかっていたら、と思うと複雑でしたが、すでに入居してしまっていることだし、この後もこの不動産屋さんとは付き合っていかねばなりませんので、矛を収めました。

住めば都、といいますので、早く慣れてそうなりたいと思う次第です。

引越し

今日は自宅の引っ越しです。長男が生まれて10カ月で今のところに引っ越してきましたので、かれこれ12年間住んでいた計算です。今回はもともと手狭だったこともあるのですが、ひょんなことから急きょ引っ越すことになりました。子供たちの学校の学区はそのままに、今と比較的近いところです。

今まではマンションでしたので、1フロアーを見渡せる状況でしたが新居は3階建て。家族のコミュニケーションが少なくならないように気をつけたいところです。

それにしても、ここ2週間ほどで捨てたごみの多い事。クローゼット奥や、子供のおもちゃなどの雑貨類、トランクルームなどを占領していた多くのものはその殆どがゴミと化しました。
それでも引っ越し業者が持ってきた段ボール箱80箱は殆ど使い切りました。

私はというと、12年住んだ家からの外の眺めをしばし目に焼き付け、多少メランコリックな気分になりました。

さてと、自宅に残って奮闘している奥さんを助けに午後は戻って引っ越しの手伝いをしなければ・・・

夏、終盤へ・・・

残暑はまだまだ厳しく、ここ数日でも熱中症で命を落とす人がいますが、ふと周りを見渡せばそろそろ夏も終盤かなと思える事に出会います。

道を歩いていると盛夏に、その全てをかけるかのように鳴いていたセミの亡骸があちらこちらに目につくようになってきました。
今に全てをかけているセミたちの鳴き音も、こころなしか弱弱しくなってきたようです。

川辺では大きなススキが目立ってきているという新聞記事がありました。

家で飼っていたカブトムシがその短い夏を終えました。

ベランダの植木も青々とした緑から、すこし黄色みを帯びてきました


夏の終わり・・それはいつになってもどこかもの寂しく思うもの。
そうして季節は移り変わってゆきます。我々の年齢をひとつ手土産にしながら・・・・

本日の話題

日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)参加者の宿泊をプリンスホテル(東京都豊島区)が拒否した事件で、旅館業法違反容疑で書類送検された同社と幹部らを東京地検が不起訴(起訴猶予)処分としたのを不服として、日教組が東京の検察審査会に審査を申し立て、受理されていたことが17日、分かった。以上産経新聞より

これには政治のにおいがぷんぷんします。現与党の支持母体の1つが、教育に悪影響を及ぼしている日教組です。
日教組は政権与党の後ろ盾があるのをいいことに審査申立をしたといったところでしょう。

昨年2009年3月のブログにもこの問題を書きましたが、今となってみれば、その後の選挙でまさか?日教組が支持する民主党が勝つとは思ってもみませんでした。子供を持つ親も日教組の影響などとは無縁だと思っているのでしょう。そもそもメディアが現与党を、それとなく応援していましたしね。

これを機にこの団体の教育界への影響を再度認識されるようにメディアが伝えてくれればいいのですが、それはあまり期待できないかな。

ネ、ネットがつながらない・・・

先週の8/12から昨日16日まで、仕事場のネットがつながらず冷や汗をかきました。こういう時代ですので、メールで仕事の要件を伝えあうのは当たり前ですので、それが確認できなかったので非常に不安とストレスを感じました。
幸いお盆時期でしたし、結果的には昨日つながって事なきを得ましたが、再接続までにとにかく大変でした。
私の場合、最初、ハブかルータなどの機器の故障だと思い、家電店に行きましたが、まずプロバイダーに連絡を、ということだったので、ソネットに連絡しました。

PC上からモデムの再設定をしたのですが、その際にログインパスワードが必要だとのこと。これはソネットに加入した際にパスワードを決めているはずとのことでした。

し、しかし・・いくら書類をひっくり返しても加入時の書類がでてこない。ソネットの加入は97年9月で、もう13年も前です。ソネットのサポートセンターの担当者が、登録住所にパスワードを記載した入会時の書類を「郵送」しますとのこと。担当者は私のパスワードなどきっと目の前のPCに表示されているでしょうに。それでも「郵送」です。

し、しかしそれも、登録時の住所地(当時住んでいた場所)と現住所は異なっています。サポート担当者が、住所変更の書類をこれも、「郵送」しますので、それで変更手続きをしてくださいなどというものですから、こっちもさすがにカチンときました。まず住所変更の書類を「郵送」でやり取りして、それから入会時の書類を送ってもらうなどしていたら時間がかかりすぎます。こっちは仕事ができなくて困っているのだ、というと、「今回は住所変更はこの電話で受け付けます」とのこと。それで、昨日入会時の書類が手元に届き、設定をし直してやっと再接続となりました。しかしつながらなくなった原因は不明のまま。

メールは便利なツールですが、いざこういうことがあったら仕事に支障をきたしかねません。
私の場合、自宅と事務所は同じようなものなので、現在は自宅ではネット環境がありませんでしたから、今回は相当焦りました。自宅でネットがつながれば、そこからメールチェックなどはできるのでしょうが、それがありませんでしたので。仕事に追われるようで気が進まないですが、どこでもメールチェックできる環境にないのなら、メールは仕事で使うべきではないなと思い、今回は自宅でもネット環境を整える所存です。

今回もう1つ思ったこと。ソネットなどのプロバイダーはその通信費をNTTなどのように、使用場所に請求書や引き落としの通知書を送るのではなく、クレジットカードでの決済にしています。当然、その後引っ越しをしてもカード会社には引っ越し通知をするものの、プロバイダーにはその必要性を感じずそのままにしているケースが多いと思います。これらが後日ドタバタする原因となるのですが、その原因を助長しているのが個人情報だ何だと言っては、本人確認を余儀なくされるような融通の利かなさです。

便利な世の中ですが、反面臨機応変などとは縁のない融通の利かない世の中でもあります。


本日の話題2

菅内閣の全17閣僚が15日の終戦記念日に靖国神社に参拝しない見通しになった。10日午前の閣議後の記者会見などで各閣僚が明らかにした。菅直人首相も在任中に参拝しない考えを表明している。自民党政権では閣僚の参拝が恒例化し、中国、韓国が反発してきた。終戦記念日に閣僚が一人も参拝しないのはこの30年では初めて。
以上毎日新聞


まあ、こんなのは現政権になってからはわかりきっていたこと。ただ閣僚以外に民主でどんな人が参拝するのかは注目しています。また自民ではだれかなと。そういったことをマスコミはきっちりと伝えろと言いたい。

私的だ公的だなどとくだらない議論ばかりしていないで、今一度、東京裁判、A級戦犯とは何だったのかを、現代に生きる我々は考える基にしなければ。閣僚が、国を守るために命をささげた英霊を、「政治判断」として無視するのであれば、せめて心ある者はかの地を、政治家に代わって参拝するようにしたいものです。

多くの20代、10代の若者さえもが家族あてに、きっと桜咲く九段の地に逢いにきてくださいといって命をささげていったのです。ことしもあの夏から65回目の夏がやってきます。

英霊に感謝。二礼二拍手一礼。

本日の話題

菅直人首相は9日、日韓併合100年にあわせた首相談話を10日に閣議決定し、記者会見で公表する方針を決めた。過去の植民地支配に関し、「多大な損害と苦痛に対し、痛切な反省と心からのおわび」を表明し、韓国側が求める朝鮮半島由来の文化財を「引き渡す」と明言する。政府・与党内では、閣議決定を経ない「首相の談話」にとどめるよう求める慎重論が強かったが、首相は仙谷由人官房長官の意向を受け、閣議決定を押し切る構え。
以上産経新聞より

これで戦後に一定の区切りをつけるそうです。ほんとうにそうなると思っているのですかね。この官房長官は。平成7年の村山談話の後にも民間レベルで「心からの謝罪が伝わる態度が大事」などと案に賠償問題再燃を思わせる論調が増えたりしたものです。そのような流れが、韓国の若者の嫌日感情、日本の若者の嫌韓感情を途切れされることなく常に芽生えさせることになります。政府は65年の日韓基本条約で戦後補償問題に区切りが付いているため、新たな補償、賠償問題にはならないと、タカをくくっているようです。政府間合意と民間の思いとは別問題です。
しかし、今回の政府首脳も当時を知る人は少なく、何の権利義務意識を持って過去の政治判断を誤りとしてエラそうに対外向けにプレスするのですかね。現代に生きる我々は、それほど当時の人達よりもすぐれているのですか?表面的には否定するでしょうが、こういった行為がそれを肯定しているのです。

少なくとも今回の表明で民間レベルでは賠償問題がまた話題に上ることでしょう。それも韓国側のみならず日本側からも。むしろ日本の民間側のほうが積極的に議論されることになりそうです。

政治家の評価は歴史が決める、などとカッコつけたことを言った総理ですが、この人は当然今回のように、将来の政治家に批判されることになるのではないでしょうか。

本日の話題

政府は4日、日韓併合100年を迎えての首相談話を終戦記念日の15日に発表する方向で調整に入った。植民地支配の誤りを認めた95年の「村山談話」の立場を確認したうえで、未来志向の日韓関係を築く内容となる見込み。政府は新たな戦後補償に応じない姿勢を崩していないが、補償請求の再燃を懸念する反対論もある。
仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、植民地支配について「国を奪い、言葉を奪った過酷さを直視し、我々は考えなければならない」と指摘
政権交代を機に「戦後」に区切りをつけようと意気込む仙谷氏らに対し、外務省内には「謝罪の先に補償もあると韓国に期待され、賠償問題が未解決の日朝国交正常化交渉にも影響する」(幹部)との慎重論も根強い。65年の日韓基本条約により日本側が多額の経済援助を実施する一方、韓国側が個人賠償請求権を放棄。補償問題は「決着済み」というのが日本政府の見解だ。仙谷氏は4日の参院予算委員会で政府見解を踏襲しつつ「植民地支配で受けた傷が癒やされていない方への(政治)決断や措置も必要ではないか」と含みも残した。以上毎日新聞より


もうこういう政治家にはうんざりです。個人の見解を政府首脳となってからも押しつけ、国民に嫌悪感を植え付ける、こういう政治家および党を選挙で選んでしまった選挙民の罪は重いと言わざるをえません。
「未来志向で「戦後」に区切りをつけようと意気込んでいる」んですと。この人は。外務省の懸念通り、間違いなく謝罪の先に補償問題が、またまたまた、起きます。こちらが謝罪をする限り永遠に区切りなど付きません。

イギリスやアメリカやその他当時の欧米列強国がその植民地支配をした国に謝罪などしたのか?他の列強国は植民地を単なる資源の搾取の対象としか見ていなかったのに対し、日本の韓国、台湾、満州の経営はそれを日本と同じ国にしようとした。もちろん言葉を奪うなど負の面も存在する。しかしそれ以上の植民地経営をしてきた事は、戦後の欧米列強の植民地国の発展ぶりと、台湾、韓国などのそれを比較すればわかること。

「植民地支配で受けた傷が癒やされていない方」っていったい誰でしょう。慰安婦の方たちでしょうか。この問題は、そもそも、軍が人さらいのように無理やり連れてきたなどの証拠は出ていません。この問題が出るたびに、当時の慰安婦の方が「証拠は私自身だ」と証言します。証言には検証が必要。戦前日本でも貧しくて口減らしのために子供を売っていたことがあるのです。売られたことを知らず無理やり連れて行かれたと思い込んでいることだってあったでしょう。この問題は軍が強制連行をしたという検証・証拠は出てこず、すでに決着しています。

この人は自らの考えを実行に移すなら、政治家を辞めてから一個人でしてくれと言いたい。こんな国を売るような思想の人が日本国のスポークスマンだなんて信じられない思いです。

議員歳費返納

国会議員歳費を日割り計算して、一部を自主返納できるようにする国会議員歳費法改正案が4日午後の衆院本会議で全会一致で可決され、参院に送付された。現行法では、7月の参院選で当選した新人と返り咲いた議員は、任期が始まった7月26日から6日間だけの活動で1カ月分の歳費が全額支給される。各党はこれに対する世論の反発を考慮、改正案では7月分の歳費(約130万円)のうち、任期前の25日間分について自主返納できるようにした。対象議員は59人。以上時事通信より

これをざっと計算してみます。130万÷31日(7月)×25日×59人で、約6200万となります。まあ政治の世界に携わっていると金銭には鈍感になってしまうのかもしれませんね。イチ庶民から見たら大金ですが、国家予算規模からすると取るに足らない額なのでしょう。

社会に出て働けば、当然それに応じて給与が支給されますが、7/26に新規に採用された社員の7月分の給与をまるまる1カ月分出すような会社は存在しません。そんな会社があったらとっくに倒産しているでしょう。ところが国はこれを従来やってきたわけです。予算規模からすればチリカスのような金額なのでしょうから、これを返納したところで国家予算や財政の影響は何もないと思います。返納に応じた議員は、返納しないことがメディアなどで取り上げられたら選挙民からみて大変なマイナスになると考え返納するのでしょう。

人間社会なのですから働きに応じた分の給与を得る、そんなの当たり前すぎて言うのも恥ずかしいくらいです。

一方、逆に落選した議員は130万÷31日×6日で1人あたり25万円ほどになります。
これは対象者が何人かは知りませんが、落選した悔しさもあるでしょうし、まず返納はしないでしょうね。
もっとも話題の法務大臣はバッシングを避けるために25万円くらいの「はしたガネ」は返納したかもしれませんが。

本日の話題

6月に支給が始まった子ども手当(月額1万3千円)が日本在住外国人の海外に住む子供7746人に対し、支給されていたことが3日、自民党の調査でわかった。初回支給の6月(4、5月分)に約2億円が支出されたという。平成22年度は23年度予算で支給する同年2、3月分を除いて、約10億円が配られる計算となる。以上産経新聞より

日本に正規の在留資格を持って、仕事(出稼ぎ・単身赴任)で日本に居住している外国人の、現地国にいる子供に支給する手当が今年度10億円ということのようですね。現地にいる子供に支給される子供手当は、おおむね現地国で消費されることになるのでしょう。その金額で日本製品でも買ってもらえればまだいいのですが、これらが日本の消費、経済にプラスに働くかは殆ど期待できないでしょう。

しかし・・・・先進国を問わず世界各国で、このようなお人よしの手当の支給がある国がどこかにあるのかマスコミは調べてほしいものです。たとえば正規の在留資格を持ってアメリカで働いている日本人の、日本に居住している子供に対して、アメリカの税金から手当を支給するなどといった法案を議会に諮ったら間違いなくその党は国民にバッシングされるはず。このような行為が財政赤字で内面は苦しいはずなのに世界各国に国連の負担金などをはじめとして「たかられる」もとになるのです。

我々子供がいる日本人は、今回手当も貰ってなんとなくラッキー・・・などと言っていてはだめなのです。
私は仕事がら顧問先さまの税金を計算します。特に消費税などはいっぺんに支払えず分割で支払おうという会社がここ数年増えてきています。こういう中小零細企業を見てきていると、その税金の使い道に??と感じることもしばしばです。それが、自らの政党が選挙で有利になるために大風呂敷を敷いたその結果だと思うとなおさら疑問に感じます。

我々子供手当をもらった日本人はせめて、「消費」で国の経済にささやかながら貢献しなければなりません。

本日の話題

このところ戸籍上110歳を超える方の事件が2件ほどたて続きにおきています。このくらいの年の方になるとその子供もすでに相当の高齢者であるため、多くは老老介護となります。

介護する側も高齢のため、行政に相談しようにも方法がわからない、そもそも相談しようとすら思いつかないなどあると思います。周りがもっと気にかけているべきなどともいいますが、核家族化で隣近所との人間関係が希薄化する中ではなかなかそれもやりにくくなってくるでしょう。

少子高齢化と簡単に口では言えますが、高齢者の孤独死や今回の2件などの事件は、将来的にはもっと増える可能性を感じさせます。

ここ10年程の私の行動指針は「終わりよければ全てよし」です。人生の過程過程で、経済的、家族的、人間的、仕事的に恵まれていると思っても、亡くなるその最後の最後で家族に看取られながら「ああ取りあえず良かったな」と思えるように現在を行動していきたいというもの。

人生のある一定時点で、我がままや傲慢を極めその挙句家族にも見放され、高齢になってからひっそりと孤独に亡くなっていたなどとならないようにしたいものです。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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