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先入先出法?

我々の業界で先入先出法といえば、在庫の評価をするときに使う言葉です。しかし今回は、それとは別。事務所で使うパソコンに関してです。ここ10年ほどパソコンは完全に消耗品化しました。価格も20万を切るものが殆ど。10万円を切るものもあり会計処理も消耗品費などでの処理が増えています。反面心配なのが、その耐久性。法人税法で、資産計上したパソコンの耐用年数は4年。(サーバー5年)しかし実際4年くらい使っているとだんだん不安になってきます。いきなり壊れないかな?と。

そこで最近考えるのが、2年ないしは3年ごとくらいにパソコンを入れていき、古いものは徐々に処分する。いわゆる先入先出法。データが命の会計事務所ですので、古いPCを使い続けて、いきなりクラッシュでは困ります。2年ごと位に入れていけば、メールの設定その他で悩むこともなさそうです。

そうしようと思ったら、今度はPCの廃棄の問題が。しかしこれもネットで安心して処分できそうなところを見つけたので、そこに廃棄を依頼するつもりです。

大量消費廃棄時代。まだまだ使えるものも廃棄していく。どこかでおかしいとは思いつつ、いまを生きていくにはやむを得ない部分もあるのだ。と自分に言い聞かせています。
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2度咲き?

先々週くらいまで町にキンモクセイの香りが漂っていました。あのオレンジ色の小さな花をつけたそれは町の中をほんのりと香りで楽しませてくれていました。その香りも10日くらい前には殆どしなくなりちょっぴり残念でしたが、昨日歩いているとアレ?またキンモクセイの香りがするぞ?近くにあるキンモクセイの木を見てみると、少しですがまた花を咲かせていました。あちこちに、前回ほどではありませんがその香りが漂っています。

この木は2度咲きするのかあと改めて発見。そしてちょっぴり嬉しくなりました。

本日の話題

どうも我々メディアも含めた日本人は忘れやすいので、過去の出来事をネットを拾いながら思い出してみました。今回の尖閣諸島での中国漁船の拿捕と乗組員の船長逮捕とその後の不可解な釈放帰国、それを受けての中国側の謝罪賠償請求に関して。

そういえば何年か前に北方領土で日本の漁船が銃撃されなかったけ?早速ネットで検索してみました。出来事は、平成18年8月16日だったようです。たった4年前の出来事です。どういう事件だったか。

北方領土の貝殻島周辺で8月16日早朝、ロシアの警備艇に日本のカニ漁船が銃撃を受け、乗組員4人の内一人が死亡し拿捕された。

貝殻島とはあまりなじみがありませんが歯舞諸島の1つで、根室のすぐそこです。
この時はロシア側は漁船の船体を没収したうえで、違法操業だとして船長に罰金まで科しました。もちろん亡くなった乗組員には、ロシア側からは何の補償もなし。

今回の尖閣問題では海上保安庁は発砲などしていません。もちろん中国漁船乗組員にけが人はなし。謝罪と賠償を求めてきたのは中国側です。まさに国としての対応は正反対です。

想像してみましょう。今回の尖閣問題で、平成18年にロシアが取った行動と同じ対応を日本が取ったと。
記事はこのようになります。

「海上保安庁の巡視船は、日本領海内の尖閣諸島に侵入して操業をしていた中国漁船に対し、同船が再三の警告も無視して操業を続けたため、威嚇射撃の後これを銃撃、拿捕した。この銃撃により中国人乗組員1人が死亡。保安庁は拿捕した中国人乗組員と船長を逮捕した。日本政府はこれらの行為に関して中国政府に正式に抗議し、謝罪と賠償を求めることになった。」

国際社会における領土問題に関しては、これが通常のやり方なのではないだろうか。
もっとも、このような強硬姿勢は日本人は絶対に出来そうもありませんがね。

それが近隣に理解されているから、日本人および日本の外交をつかさどる政治家がこのようになめられるのでしょう。現政権はそれを本当にほんとうにホントウニ認識してほしいと思います。

本日の話題

読売新聞社が1~3日に実施した全国世論調査(電話方式)で、菅内閣の支持率は53%となり、内閣改造直後の前回調査(9月17~18日実施)の66%から下落した。
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、検察が中国人船長を処分保留のまま釈放したことについて、菅首相は「検察当局が判断した結果だ」と説明し、政治介入はなかったとしている。これについては「納得できない」が83%に上った。以上読売新聞

別の調査では、毎日新聞は支持率49%に下落(10/3)、産経新聞48.5%に下落(10/1)となっています。
やはり予想通り、一気に支持率を下落させました。先の臨時国会では、あたかも中国人船長を「釈放」させるような政治介入を政府が行ったのではないかという疑惑に関して、首相答弁は検察の判断であり「政治介入」はなかったと言っています。

これが本当だとすると、私はむしろ検察が下した判断(釈放)に対して、「待った」をかけるべく、「政治介入」すべきだったのではとさえ思います。この問題は政治介入があっても、なくても現政権は批判されるべき問題となっています。

政治介入はなかったなどと偉そうに答弁していることにこの国の政治の問題があるような気がします。一方質問する野党も情けないとしか言いようがありません。政治介入がなかったのなら、何で介入してまで待ったをかけられなかったのか逆に問いただすことすらできないのですから。司法判断に介入せよとでも言えばどっかの左かかった弁護士の○○長官がかみついてくるでしょうが、国家間のこういう問題は決して妥協したらだめなことは、この支持率急落をみても明らかではないでしょうか。

衣替え

今日から10月、衣替えです。学生などは夏服から冬服へと変わります。我々はスーツの上着着用とネクタイを締めるといったところでしょうか。
今朝は久しぶりにネクタイを締めました。スーツの上着はここのところ急に涼しくなったので、羽織っていたのでこれで完全武装?です。
4月決算法人は上半期が終わり下半期へ突入です。それにしても中小零細企業に元気がありません。
国内国外と元気がなくなるようなニュースばかりです。

企業も完全武装してこの難局を乗り切っていって欲しいものです。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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