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本日の話題

「新人研修です。名刺交換してください」と街頭で声をかけられ、親切心で名刺を渡すと、投資用マンションの購入を勧める電話がかかってくる。こんな新たな手口の営業が相次いでいる。深夜までしつこい勧誘が続くケースもあり、国民生活センターで注意を呼び掛けている。(産経新聞)

実は私もつい1ヶ月ほど前、同じようなことがありました。事務所の近くの公園を歩いていると、まさに同じようにいきなり見ず知らずの私に名刺交換を要求してきました。

税理士事務所などをやっていますと、普段でも色々な勧誘が、電話、ファクス、郵送物などでひっきりなしです。いきなり事務所にきて営業を試みる人もいます。そういったことに免疫があるため、上述のように、見ず知らずの人に名刺を渡すなどは、考えられません。

私に声をかけたその彼も、私が最初から相手にしないと、「そうですよね。怪しすぎますよね。」といってあきらめました。しかし、中には親切心から名刺を渡してあげた人がいるのですね。そういった親切心につけ込むようなこういった営業手法。正直非常に不快です。日本人の同情共感(シンパシー)を踏みにじるものです。こういったことが、人を疑心暗鬼にさせ居心地の悪い社会を形成するに至るきっかけの一つになると思う次第です。
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健康管理

このところ、体調がすぐれません。事の起こりは11/12金曜日。友人と麻布十番の中華で紹興酒を飲み、その後居酒屋で日本酒を飲みました。翌日あさから野球の練習があったのですが、いわゆる二日酔い状態で頭がガンガンと痛みます。

しかしその週末を終えても頭痛は治まらず。血圧が高いような感じで、血流とともに首筋がガンガン痛みます。月曜日は様子見でしたが治らないため近くの内科医に行き、採決と血圧の薬をもらいました。1回飲んだものの、痛みは治まらないため、事務所の近くの牧田総合病院の脳外科に行き、症状を説明。CTスキャンを取ってもらいましたが、そこでは異常はなし。ロキソニンという痛み止めを2週間分もらいました。その薬は確かに効きました。1日3回毎食後。普段平日は昼食は食べないのですが、薬を飲むために昼食を数日採りました。飲めば効きますが、薬が切れてくると痛み出します。仕事にさし障ってはいけないので薬は切らさないようにしていましたが、昨日今日と頑張って服用をやめています。当初ほどではないものの、しかしまだ痛みます。徐々に治っていけばいいのですが・・・自分の所見では当初痛いため、首筋をマッサージと思って、トントンたたきすぎてそれが首筋の神経のどこかに触れてしまっているような感覚です。

今回再認識しました。普段何気なく過ごしていますが、体が普通であること、これがいかにありがたいか。仕事も休日も全てからだが健康でこそ充実できるのです。

普段の食生活も含めて、無茶をしない、それを痛烈に感じました。

本日2

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したビデオ映像がインターネット上に流出した事件で、海上保安庁の職員が「映像流出に関与した」と自ら名乗り出たことが10日、わかった。同庁は同日、この職員から聴取を進め、事実確認を行っている。(産経新聞)

前のブログで書きましたが、むしろ自ら名乗り出てくれて良かったと思います。今後国家公務員法違反などで起訴されるなどすると思いますが、世論はかの人を圧倒的に支持するでしょう。

国境の最前線で任務に挑んでいる彼らを、ビデオ非公開などにより、むしろ彼らを悪者に仕立てるかのような、あの国のネットやメディアにたいして、我が国政府は公開など客観的に正義を問うなどせず、彼らを守ろうとはしてくれません。自衛隊でもそうですが、我が国がこういった人たちを全面的にバックアップしなくて、どうして彼らは安心して任務につけるというのでしょうか。いち国民として私は今回の流出事件を支持します。

本日の話題

尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、東京地検は9日、動画投稿サイト「ユーチューブ」を運営する検索大手グーグルの日本法人(東京都港区)から、映像を投稿したパソコンのIPアドレス(ネット上の住所)を入手した。(読売新聞)

とにかく流出をさせた犯人探しに躍起になっています。もし海保の関係者が犯人だとします。
無責任を承知で言わせてもらえば、むしろ犯人は堂々と名乗り出てほしいと思います。

その結果、守秘義務を犯したとして、懲戒、訓告、最悪懲戒解雇の罰を受けることが予想されます。
しかし、すかさずネットを含めた世論が反応します。仮に解雇処分となっても、圧倒的多数の世論に支持され、結果、解雇処分などは取り消される、或いは最初から出来ない事になると思います。

10年程あるいはもう少し前でしたか、警察官が、少年の頭に拳銃を突きつけたとの事件が大きく報道され、その警察官はいったん懲戒解雇になりました。しかし、地域住民に慕われていたその警察官は、自ら解雇処分に対して不服の運動をし、それに世論が反応した結果、復職するという出来事がありました。

今回のビデオ流出は間違いなく圧倒的多数の世論に内心では支持されています。むしろ非公開を貫き、犯人探しに躍起になっている政府・警察の現状を批判しその結果、政権の支持率調査で大きくそれを下げている結果となっているのです。正義はどちらにあるのか、日本国民は知りたがっているのです。

予防接種

昨日事務所のすぐそばのクリニックでインフルエンザの予防接種をしてきました。
昨年は予防接種をしようとしましたが、新型インフルの流行でワクチンがないと言われ結局接種はしませんでした。今年は2年ぶりの予防注射です。

なんでも今回のワクチンには3種類くらいの型に対応した予防接種とのことで、A型以外にも効果があるとのことでした。まあ気休めと思えば接種の費用4000円も決して高くはありません。

例年、年末、1~3月と寒い季節で、風邪をはじめとする病が流行する時期に忙しくなる我々の業界。年末や1月の終わりに1週間インフルでダウンなどということが、将来にわたってないように、予防だけは心がけていくつもりです。

本日の話題

本日の産経新聞の社説(主張)に昨日私が書いたようなことが載っていましたので、一部抜粋しておきます。

菅直人首相は一時帰国していた河野雅治駐ロシア大使をモスクワに帰任させた。実に不可解な判断である。到底、納得することはできない。河野大使の一時帰国には、ロシアのメドベージェフ大統領が日本固有の領土である北方領土・国後島を訪問したことへの対抗措置という意味があった。たった5日の日本滞在で帰してしまう意味が、わかっているのだろうか。

歴代の両国首脳が確認してきた日ソ共同宣言の法的効力をも否定する暴挙であり、日本政府は断じて容認してはならない。このような訪問を断念させる「外交カード」として、河野大使は日本国内にとどまる必要があったのだ。

日程を早めたのは、APEC出席で来日するメドベージェフ大統領と菅首相の首脳会談を実現させるためなのだという。ロシア側に配慮したのだろうが、首脳会談の意味をはき違えていないか。仮に首脳会談が実現したとしても、帰路に大統領が再び北方領土に立ち寄る事態となれば、日本がいかに無力だったかを世界に示すこととなる。

それにつけても残念なのは、菅首相がAPECを無難に乗り切ることだけに躍起になっていることだ。国際外交の舞台では、理不尽な振る舞いには屈しないとして、首脳会談を拒絶することが必要な場合もある。
形式的な協調や首脳会談ばかりを追い求め、結果として相手につけ込まれ、国益を失っているのがいまの菅外交ではないのか。

ここまで引用(一部略)

普通の一般的な感覚ではやはりこんなにすぐに帰任などはおかしいと思うはず。やはり日本はどってことないな、とさらに見下されるだけ。今の政権の外交能力には口が開いてふさがりません。報道各社は今週金曜日にもまた支持率調査をしてほしいものです。きっとさらに下がっていることでしょう。いま私は日本人に生まれたことが悔しくてなりません。そんな心境にあります。

本日の話題

ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を訪問したことを受け、一時帰国していた河野雅治駐ロ大使は7日午後(日本時間同日深夜)、モスクワに到着、帰任した。河野大使は13、14両日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に来日する大統領と菅直人首相との首脳会談に向け、調整を進める。大統領が北方領土の歯舞群島と色丹島への訪問を計画していることについても情報収集する。以上時事通信

しっかし、駐露大使がロシア大統領の北方領土訪問に抗議の意味で対抗措置として「帰国」したのは11月2日か3日のことです。今日8日ですので、せいぜい4,5日ということになります。こんな短期間で大使の召還などといえるのかどうか。やはり日本の外交は稚拙だと再再認識されただけでしょう。

ああこうして先人が切り開いてきた日本の領土が実質的に奪われていく。内閣支持率が20%台になるのももはや時間の問題でしょう。さっさとそうなって、総選挙をしてもらいたいものです。

尖閣ビデオ流出問題

尖閣諸島での中国漁船と海上保安庁の巡視船の衝突に関するビデオがネットに流出した問題。記事などを斜め読みしていくと、流出させた犯人探しのほうに重点が置かれつつあります。

そもそも、政府がさっさとビデオの公開をしていればこんな問題は生じませんでした。
また、事件後すぐに公開することにより、当事者(日本・中国)のみならず、国際的にその判断を仰ぐことも可能でした。日本は事件についてのコメントは差し控えるが、一連の事件は公開されたビデオによって判断してほしいなどとすれば、日本の立場はまた違ったものになったでしょうし、中国側も理不尽なことを言ってくることはできなかったと思います。

これまでの弱腰ともとれる対応が、読売の内閣支持率調査で支持率が53%から35%に急落する原因を作っています。政府はいまだビデオ公開は否定的です。せいぜいできたとしても13日のエイペック後にこっそりとするくらいでしょうか。今回の一連の事件でビデオを公開すべきだと思う人は同調査で83%に上ったそうです。あまりにも現政権の民意を顧みない対応に衆院前回選挙で、かの政党に投票した人も考え直していることと思います。

で、電話が壊れた・・・・?

昨日事務所に出所してしばらく経つと聞きなれない発信音が。私の机には電話が2台並んでいますが、そのうちの1台かな?と思って取ってみると電話らしき受信音がなっているものの、一向に通じない。

そうこうしているうちに相手はあきらめて電話を切ったようです。電話機をあちこちいじっていると、停電用のスイッチのようなものがあり、それをいじると電話は使えることがわかりました。

しかし、事務所のビジネスホンなのですが、私の机の上の親機だけが使えて、他に2台ある子機が使えない状態。電話は私の机の上の親機が鳴るばかり。電話機の液晶画面は3台とも消えています。

あーこれは故障だ~・・・トホホ。

ビジネスホンはNTTのみならず、いろんなメーカーが出しています。しかしうちのものはNTTのもの。113番のNTT故障窓口に電話すると、「NTT」の製品ですか?と問われ、そうだというと早速今日の朝修理の人が来てくれました。製品が古い(実は10年以上使っている)ので壊れている場合、基本的に修理はできないとのことでしたが、停電か何かが建物であったようで、1センチほどのヒューズのようなものを試しに取り替えてみたら見事復活。

修理不可の場合ビジネスホンを新たに入れると、30万前後はかかりますが、今回は修理費のみ。
しかも5千円に満たないその修理費もNTTの翌月の電話料金の請求と合わせてするようです。ラッキーと思うと同時に、NTTのものを使っていて良かったとも思いました。

しかし今回の故障も、ビジネスホン全体を100とすると、0.5%以下のような部品の不具合です。今回NTTだから?きっちり修理してくれましたが、もし他メーカーの修理だったら、古い事を理由に「治りませんねえ」、「買い替えるしかないですよ」と言われた可能性は高かったかもしれません。

使えるものは使い切りたい。PCの先入先出法を言っていながら矛盾しますが、人とは本来そうあるべきではないでしょうか。


本日の話題

今回は読売の記事に、つぶやきを織り交ぜてみます。『』が読売の記事の引用です。

『菅首相は1日夜、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を訪問したことについて、遺憾の意を表明した。ロシアへの対抗措置を取る場合には、河野雅治・駐ロシア大使の召還や一時帰国などが考えられる。しかし、政府内では、APEC首脳会議を前に、そうした強硬措置を取るのは難しいとの見方が出ている。』

→そういえば尖閣の対応の際にもどっかの官房なんたらがえいぺっくが吹っ飛ぶぞ!なんていった挙句に中国に譲歩したっけな。むしろロシアはそれを学習して、エイペックがあるから日本の現政権は強硬な姿勢を取れないだろうと見透かされたんだな。きっと。

『仙谷官房長官は1日夕の記者会見で「これで(日露関係が)決定的にどうのこうのということはない」と述べ、冷静に対応する考えを示した。』

→今日朝家を出る前にざっと目を通した産経新聞の見出しを思い出したなあ。確かこんな感じだった。
弱腰外交見透かされ。動かない管政権。口を開けば「冷静な対応」。実際冷静な対応イコール何もせずに黙りこむことと同じですね。

『外相は大使との会談で、「今回の訪問は貴国政府の真意を疑わせるものだ。日本政府としては適切な対応をとっていかざるを得ない」と伝えた。大使は「大統領の訪問は純粋な国内問題だ。関係悪化は双方にとって利益とならない」と応じ、本国に伝えるとした。』

→ロシアにとっては北方領土問題はすでに「内政」問題となっているんですって。大東亜戦争の末期、ソビエトは不可侵条約を無視して、原爆を投下された後の降伏直前の日本に宣戦布告してこの4島を占領。戦勝国の一角を担っただけでも、信じられないくらいずうずうしい行為だったのに。

とまあ、つぶやきは野村監督ばりのボヤキばかり。今回だって管政権では結局何もできずにうやむやで終わります。それだけは絶対に断言しておきます。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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