スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

くたくたの土日(日曜日編)

日曜日。友人と一緒にオフロードバイク教室へ。小林直樹氏というその世界では超有名人の初心者講習を、これもまた相模川河川敷でやりました。東名厚木インターから20分くらいの相模川の割りと下流です。そこはオフロードバイクなどの聖地のようで、多くの人がダート走行を楽しんでいました。

最初に両方ともミラーを外し、タイヤの空気圧を半分近く落としダート走行に適した仕様にします。素人の私はそれすら四苦八苦。幸い慣れた受講者の方たちがいて随分助けてもらいました。

講習では、なかなかのお笑い系のキャラの小林氏に笑わされながらも、山道や、これは崖か?とか、これは川だよな、ここはバイクで通るところじゃないだろう?、ここは徒歩でも登れないだろ、徒歩でも気をつけないと滑り落ちるぞ・・おいおいそれはいくらなんでも危険だろう・・ってな場所を40半ば過ぎのおやじがバイクを転倒させ、汗だくになりながら必死の形相で講習を受けました。

結果最高に楽しかった半面、うまく乗れずに悔しいわ、体はガクガクだわでここ2日ばかり疲れが取れませんでした。人はいくつになっても、その気になれば新しい事にチャレンジできるもんですね。
オフロードバイクの世界をもう少し学んで林道ツーリングをさらに楽しみたいと思います。
スポンサーサイト

くたくたの土日(土曜日編)

この土日はクタクタでした。土曜日は3年ぶりのアユの友釣り。日曜日はオフロードバイク教室へ参加しました。バイク教室はまた別の機会に。今回はアユ釣りに関して。

夏の趣味の一つである鮎の友釣りですが、ここ数年は少年野球のコーチをしていた関係で殆ど行っていませんでした。今回は3年ぶり。といっても3年前のシーズンはただ1回行ったきりでしたので、ここ数年は全く行っていなかった状態です。当然それだけ行かないと敷居が高くなってきておっくうになります。
しかしここは1発奮起して、3年ぶりの復活となりました。朝5時半に家を出て、6時4,50分に相模川高田橋へ。7時過ぎには川で竿を出していました。

そもそも友釣りは8~9メートルの長い竿に、糸をつけて、先にはオトリの鮎をつけるというもので、ただでさえものすごく難しく、ハードルは高いものです。初心者だとまず鮎を竿につけて泳がすという最初の行為だけでもういっぱいいっぱいです。かくいう私も3年ぶりで一連のオペレーションを体が忘れているかと思いましたが、思ったよりスムースに事は運びました。

と、ここまでは良かったのですが、つ、釣れない・・・・午前中に10センチくらいの小さな鮎が2尾だけ。釣った鮎をおとりに使おうとしても、小さすぎてうまくいきません。3尾購入したおとりのアユもとっかえひっかえしているうちにヘロヘロです。少し休ませないとと思い、思い切って場所を移動。

昼食をはさんで2時半までまったく釣れません。ああ、これだから友釣りは・・・・と3年ぶりに嫌な気持ちになってきました。3時過ぎくらいに、ヘロヘロのおとりに、1尾やはり小さい鮎がかかりました。超久しぶりの感覚ってくらいでした。その小さい鮎を何とかおとりにして竿を出すとその後また1尾。これも小さい鮎です。最終的にこの後もう1尾釣れ結局5尾。大きさはみんな10センチ前後。

周りを見ると、釣れている人は釣れているけど、釣れていない人は全く駄目といった感じでした。釣れた鮎も小さものばかりでした。どうもまだあまり育っていない様子で、少し時期が早かったかな。

せめて15センチくらいのアユを釣りたかったな・・・・
朝7時くらいから夕方4時半くらいまで立ちっぱなし、長い竿を持って腕や肩は痛くなる、帰りは渋滞で高速に乗るまで1時間以上もかかるで、くたくたの土曜日となりました。実はその翌日もハードな日が待っているのですが・・・・・。

事務所の節電

暑くなってきました。事務所の節電について考えました。蛍光灯を一部外しての節電はずっとしています。
今度はエアコンに関して。エアコンスイッチ入れずに頑張ろうかな・・・・と思うものの、本日のような暑さではその心意気もしぼんでしまいます。暑くて仕事の効率が悪くなっても考えものです。

で冷静になって考えました。電力の需要が最も多いのが、お昼前後と夕方5時~8時くらいまでと言います。それなら、朝事務所では9時~11時まではエアコンを入れ、ブラインドを閉めて日が差し込まないようにしておき、部屋の温度を下げておきます。11時~午後1時までは我慢してエアコンのスイッチをオフに。

状況を見て1時過ぎか2時くらいになってから再度スイッチをいれる。

電気は溜めておくことができないようなので、みんながあまり電気を使わない時間帯には、むしろ使うべきだとも言えるのではないでしょうか。今こそ冷静に判断して行動したいものです。

こんどは車が・・・・

PCが壊れたのに続き今度は車が壊れました。サイドブレーキがいわゆる手でギギッとひくやつではなく、電子式のサイドブレーキ。これが解除できなくなり動けなくなりました。不幸中の幸いは事務所の駐車場に停めておいて出かけようと思ったら動けなかったというものです。ディーラーに電話しても保険会社に電話してもまずレッカーを手配してくれとさ。事務所の駐車場は建物の半地下にあるような環境。その半地下の一番奥に停めてあります。レッカーを呼ぶ際に良く説明したのに、現地に来てみて、レッカー車が入らないから物理的に無理だとのこと。仕方ないので、買った場所ではないのですが、最も近いディーラーにレッカー移動できない旨説明して出張で見てもらうことに。リアのフロアパネルや、後方座席の横壁をベリベリとはがしてトランク下にあるコンピューターを露出させ、別途持参してきた機器で強制的にブレーキを解除。やっとのことで車を動かせたので、そのままディーラーの工場へ。

しっかしどうも納得いきません。まだ買って1年経ってないのになあ。最近の車のサイドブレーキはボタンで操作するこの電子式のものが主流?なのでしょうが、こういったコンピュータ系のトラブルは、ウンともスンとも言わなくなってしまうので全くお手上げです。プロのJAFにレッカー移動できないと言われた時は正直どうしようかと思いました。

しかしこのトラブル。ひょっとしてリコールなんじゃないの?と勘繰ってしまいます。遠出でしている時や急いでいる時でなかったのが本当に不幸中の幸いでした。

あーあPC壊れた

昨日事務所で使っているPCが壊れました。といっても私が使ってるものではなくスタッフが使っているものです。よくよく考えたらいまスタッフが使っている2台のPCは同時に入れたもので、何んと2003年ころ入れていました。壊れたのはそのうちの1台。もう1台もいつ壊れても不思議はありません。

とはいっても予備の買ったばかりのPCが応接の机に鎮座していたので、急きょそれとお取り換え。最低限のデータとソフト、プリンタドライバなどインストールして本日からもうそっちで作業しています。

が、しかし壊れたPCをカラープリンタのサーバー機として使っていた関係で、従来通り私のPCからネットワークでカラープリンターを使えるように悪戦苦闘していますが、今現在それができていません。

こういったPCのセッティングなど本当に苦手です。大きな組織などでは専門に詳しい人などがいてそういった苦労はあまりなさそうなので、その点では組織がうらやましい・・・・。

昨日は早速さらにまた1台、予備のPCを注文しました。本当にここ5,6年はPCが安くなって、消耗品状態です。こまるのは、その都度、メール設定やネットワーク設定に苦労すること。全くしんどいです。

アドベンチャーワールド ww

この週末、オフロードバイクで日光福島などを走ってきました。天気予報では土曜日は午前中雨。金曜日の夕方に友人と福島方面は晴れそうだと判断し、強行しました。結論から言えば一番濡れたのは朝友人宅に行くまででした。そのあとは小雨混じりも問題なく北上し、時間とともに晴れ上がってきました。

今回は東北道宇都宮インターから日光宇都宮道路を経て中禅寺湖へ。いくつかの林道を経て福島県南会津郡木賊(とくさ)温泉の「福本屋」さんへ。干して乾燥させたイワナを酒に浸けこみ囲炉裏で温めたイワナ酒を友人の会計士と飲みながら最近の業界動向など情報交換をしつつイワナ料理に舌鼓。囲炉裏の雰囲気にも酔い、仕事の話から趣味の話まで、よい情報交換となりました。やはり我々の仕事は情報交換が命綱ですので、この情報交換ツーリングは今後も続くことになるでしょう。

この2日間で走った林道を挙げるとこんな感じです。

・奥鬼怒川林道(舗装路走りやすく眺めも最高)
・川俣檜枝岐林道(これぞ林道・川俣湖を右にみる)
・馬坂林道
・安ケ森林道
・平沢林道(超アドベンチャー・道が川だわ、ぬかるんでいるわ、岩も落ちているわ)
・小塩塩ノ岐林道
・玉川林道
・七ケ岳林道(ちなみにここでこけた)

などなど。舗装をしていない林道がほとんどで、雨上がりのためタイヤ跡のワダチに水が流れさながら小川を走行しているようです。また殆どが道幅2メートル半ほど。中にはすぐ左側が谷になっているところもありスリル満点。狭い道幅に、大きな岩が落石しており岩を避け、水たまりに突っ込み、砂利にハンドルを取られ後輪滑りながら、危険が付きまとうゴーカート乗り放題といった感じでした。

新たな休日の過ごし方を一つ見つけたようで、思いっきり非日常を楽しみました。
今回は福島の南会津に宿を取りました。木賊温泉は温泉街とは言うもののそれほど民宿は多くないこともありますが、どことなくさみしい感じがしたのは気のせいではないでしょう。うちの奥さんが、私が福島に行っていると、その友人に言ったところ「ボランティア?」えらいねーと例外なく言われたそうです。(苦笑い)しかし、我々が福島であれどこであれ、多くの日常を分け隔てなく過ごすこと。これがある意味ボランティア以上に重要だと確信しています。

本日の話題

東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発の1~5号機と同型の原子炉格納容器「マーク1」の安全性について、米原子力規制委員会(NRC)が80年に再評価した際、原子炉格納容器の圧力上昇を抑える圧力抑制プールの耐震強度が十分でない可能性を予測しながら、米国内の電力会社の意見を参考に「無視できる」と結論づけていたことが、毎日新聞が入手したNRCの「安全性評価報告書」で分かった。日本の原子力安全委員会もこの報告書と同様の国内指針を作成していた。しかし、米国のマーク1は地震の少ない東側に集中しており、日本の安全基準のあり方を根本的に検証する必要がありそうだ。以上毎日新聞

今回の福島の事故に関して、疑問に思っていることがあります。あれは、「天災」なのか「人災」なのか。「人災」の場合、東電の責任なのか、はたまた国の責任なのか。

いまのところ、政府や、メディアでこれを深く掘り下げて議論しているところはあまり聞こえてきません。これらを議論しようとすると、思考停止したように、「復興、補償を優先すべき」というような意見があるためだと思われます。

でもどうでしょう。実際は、東電をめぐる上限を設けない賠償の動きなどから、東電による「人災」という空気が政府のコントロール下でなされているような気がしてなりません。

日本の「原子力安全委員会」は現在内閣府の一審議会だそうで、これはいわば国の組織です。記事によれば、日本のこの委員会は、米原子力規制委員会の「耐震強度が十分でないが無視できる」とした「安全評価報告書」をいわば鵜呑みにして、それを基にした安全基準によって東電などにより、以後福島型の原発が建設されていったようです。

今回の事故、私の眼にはどうも、国は東電にだけ罪をなするつけているような気がしてなりません。つまり原子力発電所の事故などによる賠償の指針などによれば、想定外の天災の場合は賠償の責務から外れるように謳っているようですが、福島の事故に関する限り、地域住民、メディア、ともども東電「悪」が、暗黙の同意になってしまっている気がします。国も、ここまで東電=原発=放射能汚染に関して国民が嫌悪感を持ってしまったあとでは、今更、国(原子力安全委員会)の安全基準が甘かった、国にもその責任の多くがある、とは言えなくなってしまったのではないでしょうか。

日本の国や日本国民の未来・・・・これを考えていく上において、現時点では、原発・・・これは避けては通れないのではないでしょうか。にもかかわらず、イチ民間企業にその責任をなすりつけているように見える現政府の方針には疑問を感じます。

日曜日

4日の日曜日の夕方から豊洲のベーべキューハウスで、学生時代の友人たちと飲み会をしました。
ここ数年は毎年行っており、定例化してきました。ここ2年ほどは、東品川から出船する屋形船での飲み会でしたが今年は趣向を変えてバーベキュー。現在は地方に戻っている友人や単身赴任も多く、遠くは広島、名古屋、浜松、長野からはるばる参加してくれています。その中で、長野の友人は、卒業以来20数年ぶりの再会。まあお互い当時よりはおおむねみな太くなっていますが、どんなに久しぶりでも当時の呼び方で「○○ちゃん」などと呼び合いました。現在の家族環境や仕事のことなど、やはり学生時代の友人はいいものだなあと改めて感じました。2次会は有楽町線で豊洲から有楽町まで出てガード下の立ち飲み屋(といっても座っていたが)でのみなおし。楽しい時間を過ごすことができました。

みんな、また来年も逢いましょう。
それまで病気などすんなよ。

本日の話題

卒業式の君が代斉唱で起立しなかったことを理由に定年後の再雇用を拒否されたのは不当だとして、都立高校元教諭(64)が東京都に損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、「起立や斉唱を命じた校長の職務命令は合憲」として、元教諭側の上告を棄却した。請求を退けた二審判決が確定した。以上時事通信

この手の判決が出るたびにノイジーマイノリティーが紙面をにぎやかにします。この人は元都立校の教師だったそうなので、地方公務員であり、国家公務員ではありません。しかし自治体の集合体が国であり、そこから給与を得ていた事を考えると国家公務員に準じる立場の人です。

多少ニュアンスが違うかもしれませんが、大阪府の橋下知事が、言っていましたね。「国家公務員」という国の庇護下にある人間が、国歌、国旗を否定するならば、国家公務員を辞めるべきだ。

知事は普通に当たり前のことを言っているだけです。これが右寄りの発言に聞こえることが今の日本の現状です。考えても見てください。国にその立場を守られていながら、反面で国歌、国旗を否定する。警察官が、警察そのものを否定することと同じです。明らかな矛盾です。かれらが、一般の民間企業で働いている人たちであれば、なんら文句はありません。

もっともこういった考えの教師が、私立(わたくしりつ)の学校に雇われるかといったらまず無理でしょうね。私立の学校のほうがこういった考えや規律を守らないことに関しては神経をとがらせているからです。

大事なのは、彼らは、ノイジーマイノリティーだということです。殆どの日本人は今回の最高裁判決は「あたりまえでしょ、そんなこと」と思っています。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。