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ナイター観戦

昨日小学校3年生の娘と神宮球場にナイター観戦に行きました。ヤクルト球団が小学生を対象に親子観戦という企画を学校を通じて募集してそれに申し込んだものです。対広島戦、天気も良くなく、6回以降は雨も本降りになり娘とカッパを着ての観戦となりました。

ヤクルトは5-6で再逆転負けをしましたが、試合の内容は濃く、ヤクルト選手の逆転満塁ホームランや広島選手の再逆転スリーランなど、雨の中とは言え非常に楽しめた試合でした。5回終了時点で花火の打ち上げがあったりとエンターテイメントとしても立派なものでした。

娘はというと、学校の同じクラスの友達が来ていたこともあり、あっち行ったり、こっち行ったりで落ち着いて座っていませんでしたが、まあそんなもんでしょう。(苦笑)娘にすれば夏休みに父親と2人でナイター観戦に行ったという事実のほうが大事でしょうし。

それにしても、雨でしたが、やはり神宮球場はイイ。車で行ったのでビールは飲めませんでしたが、真夏の天気のいい日ならさながらビアガーデン状態でしょう。野球場がどんどん屋根付き球場になっている今、神宮球場はいつまでもあのままでいてほしいと思います。
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本日の話題

首相が北朝鮮の電撃訪問を模索しているという記事が出ています。なんでも、元拉致問題担当相が極秘に中国で北の大使と接触したものの見返りを要求されたとのことらしいです。

少し前鳩山さんがインタビュー記事で語っていました。自分が総理の時、副総理だった現首相は、鳩山さんが米軍普天間基地問題で窮地に立たされている際に、メディアや世論などで問題が持ち上がった際には、何か別の問題を提起するものだと言ってアドバイスしたそうです。具体的には消費税増税問題だったらしいですが、鳩山さんはそれはできないと当時の副総理に言ったという記事でした。

まさに現総理はこれをやっているようです。支持率16%という逆風の際に、拉致問題を再び掘り起こして訪朝して、拉致問題解決に前進すれば支持率なんて簡単に上がるよ。・・・・きっとこう考えているんでしょうね。しかしこれでまた国民がだまされるのであれば所詮日本人もその程度ということ。私に言わせれば。ずいぶん国民をばかにした考え方をする人がこの国のトップなのだなと思ってしまいます。

民主党の執行部は本当にこのままでいいのですか?

WBC不参加?

日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は22日、名古屋市内で臨時大会を開き、2013年に予定される第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、参加条件が改善されない限り、出場を見送ると決議した。~中略~09年大会の収益は約1800万ドル(金額の確定した昨秋のレートで約15億円)。NPBへの分配は13%(2億円弱)で、大リーグ機構と大リーグ選手会は66%(約10億円)だったが、出場選手の大半が大リーグ所属のため、こちらの配分の変更は求めず、日本代表関連のスポンサー権などに絞って交渉する方針。

新井会長は「今の不公平な条件のままでは、日本のプロ野球発展のためにならない。参加したくてもできないという意見で一致した」と述べた。WBCをめぐっては、12球団のオーナー会議が14日、主催者に対して収益配分の改善を求めていくことを決定していた。以上産経新聞


最初見出しを見た時はちょっとした金銭の問題でなんということを決めてしまうのかと日本のプロ野球選手会に憤りを感じました。しかし。。。。。記事を読んでいくと主催者側(アメリカ)の利益総取りのような図式が浮かんできて、逆に大リーグ機構などに対して怒りを覚えました。
日本選手会がこのような決定をするのはやむを得ないでしょう。

参加国を改めてみてみると下記が1次ラウンド全参加国のようです。

A組 日本、韓国、中国、台湾、
B組 キューバ、南アフリカ、オーストラリア、メキシコ
C組 カナダ、米国、イタリア、ベネズエラ
D組 ドミニカ、オランダ、パナマ、プエルトリコ

2次ラウンドは
1組 日本、韓国、キューバ、メキシコ
2組 ベネズエラ、オランダ、米国、プエルトリコ

で準決勝で
日本、韓国、米国、ベネズエラ

決勝戦は周知の通り対韓国で日本が勝利した第2回のWBCでした。

しかし、記事にあるように、大会の収益15億円(まあこれだって少なすぎるように思いますが)で、アメリカの取り分が、10億、日本の取り分が2億だったとのこと。
では、逆に韓国や、ベネズエラ、そのほかの参加国の取り分はいくらだったのでしょう。残りの3億円を分配したということなのでしょうがこの金額のアンバランスさにちょっと本当に驚きました。

たとえば、サッカーワールドカップで優勝国の分配金が、3位または4位国の1/5なんてことは絶対にあり得ないと思います。今回の女子サッカーのW杯の分配金などを参加国別にメディアは調べてほしいものですが。

いかにメジャー機構が横暴か、今回のニュースで再認識しました。日本選手や他の選手は、大会開催の美辞麗句に結局は利用されているだけなのでしょうか。野球ファンとしてそうは思いたくありません。
日本選手会は、是非とも収益分配に関しての納得のできる改善を勝ち取って、そのうえで第3回のWBCに挑んでほしいと切に感じました。




会計事務所の7月

一般的に会計事務所の7月は平和です。例年7月の中旬くらいに税務署は人事移動があるため調査依頼もありません。ルーティンも申告作業で忙しかった5月、7月10日の源泉所得税の納期限特例の作業以降は平和そのもの。とはいえここでたまった作業をしておかないと後でまた苦労するのも事実。

人は取り急ぎの作業がないとどうしても後回し後回しになってしまいます。暑さも手伝ってかどうもダラダラしていけません。気を引き締めないと。

そうそうちまたでの女子サッカーの盛り上がりすごいですね。私自身いち日本国民としていち愛国者としてこれほどうれしい事はありません。一方で、それまで全く女子サッカーに興味がなかったのも事実。決勝の日程時間帯なども知らなかったくらいですから。そういう自分が結果だけ見て大騒ぎするにはどこか罪悪感というか後ろめたさがあります。よろこびも控えめにってところですね。



本日の話題

プールや温泉、サウナなどでは「入れ墨お断り」の場所が多いが、それを海水浴場に適用したらどうなるか? 7日、全国初の「入れ墨露出禁止」条例が制定された神戸市の須磨海水浴場が海開きし、ネット上ではこの条例に対して賛否の声が上がっている。多くのプールや温泉などとは違い、海水浴場は無料で開かれた場所。それゆえ、この入れ墨規制に対しては、ネット上で活発な議論が発生し、2ちゃんねるでは、

「刺青入れるのって威嚇行動だからな基本」
「アウトロー気取りのバカはカタギの親子が楽しむ場所に来るな」
「日本で刺青を入れるという事はこういうことだという事を思い知ったほうがいい」
という規制容認論と、

「これぞまさしく表現の自由の侵害」
「レジャーや休暇も許されんのか? 刺青があったら?」
「条例制定してまで取り締まる様な事例なのかって事だ」

という規制反対論が激しくぶつかり合っている。(以上webR25)

一見議論が白熱しているように見えますが、ほんとですかね。規制賛成派と反対派でまるで人数が同数のように見えますが、そうではないでしょう。圧倒的に規制賛成派=刺青をしていない人の人数のほうが多いはず。反対派の人で刺青をしていない人は基本的に皆無のはず。これは刺青をしている圧倒的に少数の人が、ネットに書き込んで、あたかも少数意見なのに議論が拮抗しているようにみえているだけです。

同じように、昨日の管総理の脱原発依存発言に関して、賛否両論、のような記事が書かれます。社民党の党首は大英断だと大いに評価、一方自民の石破さんは具体性がないと大いに批判しました。これも一見議論が白熱しているように見えます。が、野党になったとはいえ自民党と、議員数が10名前後の同党の意見がまるで同じ数だけの国民に支持されているように映ります。もちろん無視しろとは言いませんが、少数意見なのではないですか?という疑問を持つことを忘れてはなりません。脱原発は決して少数意見ではないかもしれませんが、産業界などへの影響も長期的に考えたうえで議論すべきだと思います。けっして理想主義で語るべきではありません。報道も必要以上に大きく扱いすぎる様な気がします。

さてさて土曜日

話は前後しますが、土曜日です。3週連続で鮎友釣りに出かけていました。場所は先週と同じ葉山というところです。11時半くらいから5時半くらいまで。6時近くに現地を去り8時少し前に自宅到着。

持って帰ってきた鮎は9匹ほど。さてここで問題。何匹釣ってきたでしょう。ちなみにおとりは2匹購入しました。9-2で7匹?いやいや。13-2-2(根がかりでおとりおしゃかなど?)で9匹?いやいや。

正解は・・・・・2匹釣り、1匹ばらし、根がかりでおとり一匹おしゃか、です。であれば2+2-1で3匹のはず。

ははは。竿をたたんで川を見ていたら、最後に地元のおとりや(斎藤おとり店)のご主人が話しかけてきて、鮎やろうか?というので、ほ、ホントですか??是非ってことでもらったのです。ははは。

このご主人年は70過ぎだそうで、午後3時すぎくらいに私の近くに入ってきて2時間ちょっと。わたしも釣れないながら集中していたので、気がつきませんでしたが、話しかけられて引き船からタモに入れてもらった鮎の数は6匹ほど。あっという間にそれだけ釣っていたんですね。やはり腕が違うな~。悲・・・

ただ、この日は周りを見る限りやはりあまり釣れていないという印象でした。友人同士で来ているのか話し声でも全然駄目だな。とか、私の対岸で泳がせ釣りをしている人も一度も竿が上がらず夕方にはいなくなりました。

斎藤さんにもらった鮎のサイズは20センチオーバーも4匹ほど。サイズはここ葉山のほうが高田橋よりいいようで、やはりもっと修行して、ここ葉山に来るようにしよう。斎藤おとり店のご主人とも知り合ったし。来週もいくぞー。

かわいそうに・・・涙

飼っていたカメが昨日死んでしまいました。いわゆるミドリガメ。ミシシッピアカミミガメというやつです。中学2年生の長男が、小学校低学年の時、祭りで捕っててきたミドリガメがすぐに死んでしまい、母親にねだってペットショップで買ってきたものです。5~6年は飼っていたでしょうか。甲羅の大きさは10センチくらいまで育っていました。昨日の暑さで水槽の水が暑くなりすぎてしまい、それに気がつかず午後3時くらいに死んでいるのを見つけました。

まあペットといいますか、可愛がっていたので、ちょっとがっかりしました。どんなものでも自分のちかくにあるものが無(亡)くなるのは嫌なものですね。

近くの公園に穴を掘って埋めてあげました。いままでありがとう。それなりに癒されていたんだよ。心の中でつぶやきました。

確かに昨日の午前中暑かったです。これだけ暑いと人間も具合が悪くなってしまいそうです。くれぐれも体調管理には気をつけたいものです。

さてさてこの土日は・・・

2日土曜日。またまた行ってきました。鮎の友釣り。いつもは相模川の高田橋というところで釣るのですが、漁協のHPを見ると鮎釣り選手権があるとかで、そんなところにへたっぴーが混じったらみっともないか・・ってこともあり、数キロ上流の葉山島という地域に行きました。時間はお昼から。

まだ時期が早い事もあるのか、どうも周りを見ていてもあまり釣れていない感じです。朝から釣り竿たらしていると、なかなか釣れないものだから、おとりが午前中にヘロヘロ。その影響で午後もさっぱりというのがこのところの印象だったので、朝ゆっくり、10時少し前に家を出ました。11時半には現地に到着。景色などは高田橋よりはるかにいい景色でいっぺんに気に入りました。しかし、・・・釣り場に人が多くなかなか入り込めません。

昼トロなどといい、お昼時は流れがゆるいトロ場で釣って元気な鮎をゲットしてから、流れの多少きつい瀬で釣ろうと考えました。昼時だったので、お昼でいったん休憩する釣り人のいたところに入りトロ場で竿を出しました。

・・・・・しっかっし・・・・まったく追わない・・・・鮎が全く追われている気配がありません。
だんだんと時間が経過し、1時間半は過ぎたでしょうかようやくあたりが。なかなかのサイズです。

前回はワカサギのようなチビ鮎ばかり5匹でしたが、13センチほどはありました。引きも強くこれぞ鮎釣り。
取り込みもうまく行きましたが、結局その後も釣れず。さらに1時間ほどしてもう1匹が。これもいいサイズ。今度は15センチほどです。この後もう1匹かかったのですが、途中でばらしました。

その後6時近くまで粘りましたがだめでした。釣果2匹。でも先週のワカサギ鮎に比べればいいサイズで、なおかつ初めての釣り場だったこともありまあまあ満足でした。全体の印象は先週と変わらず。鮎が追ってこないなあという印象です。3年ぶりに復活した友釣り。何とか今シーズン中に「ツ抜け」したいのですが。どうなることやら。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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