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使い捨て社会・・ちょっと抵抗?

確か6月だったかに事務所のスタッフが使っていたデルPCが壊れました。ウインドウズが起動しなくなり何度強制リセットしてもだめ。新しいPCと入れ替えたため隅に置いてありました。近いうちに廃棄業者に送って処分するつもりでした。

しかしPCにとても詳しい顧問先の方からウインドウズを再インストールすれば使えるのでは?と教えていただきました。時間があったこともありどれちょっとやってみるかと作業をしました。

やった作業内容は下記の通り。

・PCのカバーを開いてHDを取りだす。
・取り出したHDを「HDケース」というものに入れデータをバックアップできるか試す。
このHDケースというのはそのままUSBケーブルが付いていて他のPCに差し込むとリムーバブルディスクとして中身を読み込むことができデータをバックアップできる。

・何度かHDのデータを読み込もうとしたが出来ずにバックアップは結局あきらめた。
・PC購入時に付属していたウインドウズのリカバリCDを入れてウインドウズの再インストール。
(ウインドウズが起動しない状態のPCでどうやったかというと、スイッチを入れてデルのマークが出てきます。そこにF12を押すと再セットアップする画面が、昔のMSーDOSのような画面で出てきます。そこで、CDドライブから再セットアップするように選択します。)

これでウインドウズXPの最初期のバージョンがインストールされました。マイコンピュータからCドライブのプロパティーをみると、HDの中身はフォーマットされたようで、空き容量は110ギガバイトも表示されています。こんなに容量が多かったんだこのPC・・と変に感心。

このままネットにつないでウインドウズアップデートをしようと思ったら、いくらやってもネットにつながらず。そこで再度ご教授いただき、ネットワ-クボードなどのドライバソフトを追加でインストールする必要があると判明。
よって、これも購入時についていた

・リソースCDというものをインストール。インストール方法が結構複雑でした。デルのHPからマシンの機種名などからこれらのインストール方法を説明した頁があり(印刷したら9ページもあった)それをみながらこれをインストール。

するとネットにつながりました。イエーイ!って感じです。

・ウインドウズアップデート
何せ2003年のウインドウズですからサービスパック1すら入っていない状態。それを現在のサービスパック3まで順を追ってアップデート。

・購入時にオフィス2003がインストールされていたPCだったので、そのCDを使ってオフィス2003をインストール。ユーザー登録も正規に登録できました。

これにより、つい数日前まで早く処分しないとなと思っていたPCが使えるようになりました。ウインドウズXPは2014年までサポートされるようですので、まだまだ当分使えます。とはいえすでにPCを新しいのに入れ替えているので、今のところは間に合っています。予備機が1台増えた感じです。

使い捨て社会とはいえ、ちょっと時間と知恵があればこうしてPCなども立派によみがえるんですね。
本当に考えないとな・・・。
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スマホ料金つづく

AUショップで料金を確認したところ、従来の倍近く利用料が上がったという話をしました。同じショップで確認すると、今月(8/1~8/29)までの利用料は今のところ3000円前後になっていますということです。

つまり説明では特に言ってませんでしたが、先月は更新が多かったというニュアンスです。いまひとつよくわかっていませんが、色んなアプリが最初から入っていて、(たとえばフェースブックやミクなど)、これらのページが更新すると、勝手に探し出して更新してしまうという事なんでしょうかね?

しかし・・・なんか変だよな。たとえばミクのページが新しくなったって、通常のPCでは新たな画面に変わるだけ。それによりPCでは余分な通信料などかからないはず。

それともPCのシャットダウン時のウインドウズアップデートのようにOSなどを勝手にアップデートしているのかな・・・。しかしそれだってそれによって余分な通信料がかかってっているわけではないしな・・・。

この辺誰か教えてほしいです。どうもショップの説明ではよく分からない。
「スマホですので、勝手に更新してそれによる通信料が発生することはあります」とショップなどでは言いますが、まずそれが解からない。PCでは前述のようにそれにより別途な通信費はかからないはずだし。

もし、通信会社が更新を自由自在にリリースし、通信会社の意思のみで利用者に更新させ、そこで料金を得るのであればどうでしょう。利用者の意思に反して通信料を押し売りしているようなもので、今後遅かれ早かれ消費者センターなどへの相談の上位になることでしょう。

通信各社は本当にまだまだ説明不足です。

スマホ料金

7/22にスマホに変えました。8/25に7月分(1~31日)の料金が引き落とされました。金額は6500円ほど。従来の携帯は通話とメールのみ。料金は3500円前後でしたから一気に3000円ほど上がった計算です。

使い方自体はネットを多く見たりアプリをダウンロードしたりなどの使い方は全くしておらず、スマホといっても従来の携帯の使い方と全く一緒。にもかかわらずこの差額に納得いかず、思わずAUショップに行って確認しました。

聞いてみて驚いたのが、スマホに変えた22から31までのたった1週間の間にパケット通信料などが8000円ほどかかっているとのこと。今回の機種の一括購入により1400円の割引を2年間受けられるそうで、その割引をしても上記の金額だったということ。何だそれは?って感じです。

スマホは勝手に中身を更新したりするので、その際にパケット通信料がかかるらしいですが、本人の意思とは関係なく更新してその分の料金がかかるというのはどうしたものでしょう。

業界はテレビコマーシャルやメディアなどで、スマホを散々に宣伝しどんどん買い替えるように人を誘導しています。一方で、これら通信料の大幅上昇についてはいまいち説明不足感があります。

私自身スマホに変えたって使い方が従来と変わらないなら金額はそんなに変わらない、と新機種契約して、説明を受け、そのうえで申し込む段階でさえ、そう思っていました。

本人の意思と無関係に勝手に更新するのを避けるためには、「電波オフモード」にするか、「モバイルネットワーク」機能を「オフ」にする必要があるそうです。これをすると勝手に通信することはありません。しかし、これらのことは機種のマニュアルには載っていません。さらに、この設定をすると従来の携帯のようにメールの受信がその都度できなくなります。不便を感じるけれど、以後うそうしようかな。納得できない料金は払いたくない。それは当たり前ではないでしょうか。

携帯各社はソフトバンクなどが、パケット利用料の説明に関して説明不足だったという事を言ったらしいですが、まだまだ説明不足だと思います。

私のようにデスクワークで、常にネット環境にある人間はスマホは無用の長物かもしれません。

遠い・・・?ツ抜け

土曜日。朝5時起き。5時半に家を出て、相模川高田橋に行きました。前日からの雨で水量が上がっていると思っていましたが、その前の日曜日結構雨が降ったのに釣りができて数も上がっているということだったので、決意して出発。7時におとり屋さんについて聞いてみると水量が多すぎて竿を出せないとのこと。ガックシ。朝電話すればよかったと後悔するも、出がけの5時半におとり屋さんに電話するのは申し訳ないと思いました。でも中には夜中の3時に電話してくるやからもいるそうで、5時半なら電話していいよとのことでした。よっし、じゃあ今日土曜日はあきらめて帰るか・・・。と来た道を1時間半かけて帰りました。トホホ。

翌日曜日朝5時半におとり屋さんに電話。水が少なくなって竿は出せるとのこと。昨日の悔しさもあり5時半に家を出ました。7時におとり屋さんでおとり3尾を購入。川に入っていみるとすごいにごり状態。こりゃーメコン川だ・・・。釣り人も少ないし・・・。

2時間ほど橋の上流で頑張りましたが超チビ鮎を取り損ね、橋の下流に移動。そこで1時間半ほど。途中仕掛けが切れて比較的元気だったおとりと「さようならー」。あとはヘロヘロになった2尾だけ。1尾は半分死にかけ。ああこれじゃあ今日は釣りにならない・・・・・。時間をみると11時少し前。

・・・まだ時間あるし追加でおとり買ってくるか・・・。と車を出しました。でもどうせおとりを買うならもう少し上流のこのところ行っている葉山島までいくか、と思い直し車で10分ほどの葉山のおとり屋さんに行きました。そこでおとりを2尾購入。周りの釣り人もあまりいなくちょっと聞くとベテランらしい年配の人は朝からやっていてボウズとのこと。こりゃーここでも無理か・・・・。半ばあきらめながら早めの腹ごしらえをして12時少し前に川に入りました。元気なおとりはいいなあと思って濁りの強い川に放して数分後いきなりビクビクっときました。え?っと思い竿を立てると15センチくらいの鮎です。あわてて取り込みゲット。ラッキー。と思ってその鮎をおとりにして放すとまた数分後ビクビク!!マジかよとおもって竿を上げるとしっかりかかっています。でもあまりのことにあせりすぎて取り込み失敗。かかり鮎は川に帰って行きました。がっくり。

その後は時間をおいてワカサギ鮎、10センチちょい鮎など含め5時過ぎまでで終わってみればかけた鮎は9尾、取り込み失敗4尾おとりを含めて持って帰ってきた鮎は8尾でした。釣りあげた鮎は5尾でしたが1尾おとりとしてハナカンをつけている時に滑って川にサヨウナラしました。

非常に疲れた1日でした。しかし午前中高田橋であきらめていたらと思うと、場所移動してよかったと思いました。10尾以上のツ抜け。今回もなりませんでしたが、取り込みミスが多かった今回それを修正して、あきらめなければ何とかなるかも・・・。帰りの渋滞の中ぼんやりと思いました。

高校野球

20日まで甲子園球場で行われた全国高校野球選手権で準優勝した光星学院(青森県八戸市)は22日、野球部員3人が昨年末に飲酒したことが分かったため、停学処分にすると発表した。記者会見した同校によると、この3人はいずれも選手権大会でプレーした。(時事通信)

これは・・・ちょっと考えてしまいました。まさに、甲子園が終わったのを見越しての学校側から?のこうした発表。当然甲子園での決勝が終わってから発覚したものではないでしょう。大会途中でこうしたことが記事になれば当然彼らは動揺し本来の力を発揮できなかったでしょう。最後の最後まで事件を伏せておいたとしか思えません。そう思うと、決勝戦劣勢ながらも登録選手全員を試合に出場させまさに全員野球をしていた同校の監督の笑顔が急に偽善じみてきてしまいました。

野球留学ということで、青森県の学校ながら同校のレギュラ-選手は大阪などを中心とした殆どが県外の選手だそうです。当然親元から離れて厳しい練習をこなし、合宿所生活を送っている彼らに心の隙や若さゆえの羽目をはずすような行為があったとしてもなかなか責められません。むしろ、そういった選手たちの心の隙をうまく大人たちが指導できなかったとして、監督や学校の指導者などに大いに疑問を感じます。

そして終わるのを待っていたかのようなこうした発表。この学校関係者のこうした行為、疑問に感じる人は多いのではないでしょうか。

これ以上政治に失望させるな!

民主党の代表選挙が月内に行われるとかで、候補者が乱立気味だそうです。候補者は20人位から4,50人のグループの代表などが多いようです。候補者が4,5人くらいになると自らのグループ以外の支持が得られるかどうかで代表選に勝てるかどうかが決まってくるようです。そこで出てきたのが小沢さんの影響力だとか。
読売の記事を下記に一部抜粋します。

約120人のグループを率いる元代表の動向は、候補者が乱立気味の今回は特に大きな意味を持つ。元代表は自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で強制起訴され、判決確定まで党員資格停止の処分を受けているが、こうした事情を踏まえ、処分の見直しが代表選の大きな「争点」として浮上してきた。

小沢さんのグループの支持を得られるかどうかが、日本の次の総理を決めるのに必要なんですと・・・。
そのためには党で一度決めた同氏の処分の見直しもありだとか。
この党はマニュフェストもそうだし、党内のこともそうだし決めたことを本当にコロコロ変える党だと思わざるを得ません。

もしこの調子で同氏の支持を得た人が代表になれば、その内閣は小沢氏の傀儡内閣といってもよいでしょう。まさに角栄氏の時代に逆戻りするかのようです。民主主義なので数の理論を否定するつもりはありませんが、本当にこれでよいのですかね?

政治が単なる人気投票に過ぎず、芸能の一部のようになっていくようで非常に残念です。

本日の話題

女性ばかりを狙いひったくりを繰り返したとして、枚方署は17日、窃盗などの疑いで、平成17年の甲子園準優勝投手の21歳の無職被告を追送検し捜査を終えたと発表した。容疑者は京都外大西高の1年生で夏の甲子園に出場。決勝で駒大苫小牧高の田中将大投手=現プロ野球楽天=と投げ合った。以上産経新聞一部編集

おりしも甲子園真っ盛り。今日は準々決勝2試合がありました。いまはもうやめていますが、ここ5,6年は息子の所属していた少年野球チームのコーチをしていました。チームの卒業生には文武両道で頑張っている子もいれば、野球一筋だったのに野球を止めている子もいます。野球少年にとって甲子園はそれこそ夢のまた夢。本人の血を吐くような努力とタイミングという神様しかコントロールできない運などにより一握りの野球少年がその夢をかなえます。しかもその舞台で決勝まで進んだかつての野球少年がこのような罪を犯してしまうとは・・・・本当に心が痛みます。

私はたかだか父親コーチであった分際ですから偉そうなことは言えません。でも良く感じていたこととして、「野球だけ」じゃあダメなんだよなあ。・・・・ということでした。野球チームや甲子園を目指す学校の部活であればまずは1にも2にも野球でしょう。もちろん勉強などもその子の将来を考えると最も重要なものの1つです。「野球だけ」でない何か、それを指導者が導くことができないとこのような不幸な事が起こるのかもしれません。

私自身でいえば息子が中学にあがり、部活以外の軟式チームに入って土日朝5時半起きなどで頑張っているのを見るのがうれしかったものです。しかしそのチームをこの3月で辞めてしまい、土日に何するでもない頑張っていない息子をみるのがつらく、長男についキツく当たってしまうのもしばしばでした。でも息子は甲子園や野球を職としていく人間ではないなと思えば、ここ1,2年間で「野球だけ」ではない何かを見つけるのもアリだな、と思うようになりました。

甲子園に出て勝ち進んでいくチームの子たちはそのほとんどが野球一筋であるはずです。そのかつての野球少年たちのうちプロになれるのは1握り。さらにプロで活躍するのはその中の1握り。それを思うと、野球だけ・・・、でない何かを導くことを指導者の方たちに求めるのは酷なのでしょうか。

恐らくあの舞台に出てくるためにしてきた血の出るような努力・・・・そうした努力を乗り越えてきたかつての野球少年が今後このような犯罪にかかわることがないよう、少年野球のイチ元父親コーチは祈るのみです。

本日の話題

大阪府の橋下徹知事が率いる首長政党「大阪維新の会」が9月定例府議会に提案する教育基本条例案に、「愛国心」を明記することが16日分かった。「同法の審議で激論になった経緯があり、論議を呼びそうだ。第2条で目指すべき六つの理念を明示。その一つに「我が国及び郷土の伝統と文化を深く理解し、愛国心及び郷土を愛する心にあふれるとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する人材を育てる」とした。府議会は維新が過半数を占めており、この条例案が提案されれば成立する可能性が高い。以上毎日新聞

こういった報道が流れるたびに思うのですが、「何か変ですか?」って言いたい。
それとメディアのこの論調。まるで成立するのはマズイ、って言ってます。まあ朝日、毎日だったらしょうがないかと私なら思うところですが、一般的にはそこまで思いません。これはまずい事なのでは?と何の考えも持っていない人に思わせる論調です。
むかーし、大学受験の際、当時受験英語のバイブルであった「出る単(試験に出る英単語)」の一番最初のページの2つ目か3つ目くらいに載っていた単語です。「patriotism 愛国心」。そのくらい頻繁に使われている単語でもあるわけです。アメリカでは何んと地対空ミサイルの名称に「Patriot(愛国者)」が使われているほどです。我々日本人にはこの感覚は理解できません。

いつからか定かではありませんが、日本でこの言葉が使いづらくなりました。日本のメディアがこの言葉と軍国主義を強引に結び付けて中韓に喧伝したため、それに乗るように近隣国が愛国心=軍国主義=また戦争を起こす、という図式を作り上げていったためと思われます。確かに前例のようなアメリカのミサイルを想像させる悪い例があるのも事実です。しかしこれらに振り回されてしまえば本質を見誤ります。

我々大人が、子供たちに、「国を愛する心、すなわち愛国心」を教えなくてどうするのでしょうか。国を愛する心はもっとミクロでいえば郷土を愛する心につながります。我々の郷土そしてそれを包みこむ国という存在。子供たちに日本人でよかった。日本に生まれてよかったと自然に意識するような教育をしなければ、長い目で見てこの国は溶けて行ってしまいます。こういった教育は、前の与党自民党でもできませんでした。ましてや現与党ではさらに無理でしょう。悲しい事ですがそれが現実です。我々はせめてメディアの言葉ジリをとらえただけの議論に乗らず、あっさりと無視したいものです。だってどんな国からみてもフツーのことを言っているのですから。

本日の話題

今日仕事で六本木のお客さんのところに行ってきました。飯倉片町の交差点のところにおびただしい数の警官隊が。うん何かあったのかな?と思って確認したら、昭和20年8/8、旧ソ連が日ソ中立条約を破って宣戦布告し、満州になどに侵攻した日だということです。ロシア大使館前のデモのようでした。

まさに、6日に広島に、翌9日には長崎に原爆が落とされての中立条約の一方的破棄による宣戦布告でした。
多少調べてみると、日ソ中立条約はその有効期間が昭和21年までだったようです。ドイツの敗戦確定により脅威が無くなったソ連が、条約の意義は失われたとして、一方的に破棄、そして原爆投下された後の日本に宣戦布告しました。まさに火事場泥棒以上の行為です。

しかし当時の国際社会はこれを黙認して無視したようです。

周知の通り、その後ソ連は8/15までの1週間たらずで戦勝国の仲間入りをし、結果として千島列島はもとより北方4島まで占領しその返還をすることなく現在に至っています。

デモなどは普段の我々の日常生活から言えば騒々しくてわずらわしいものと思います。しかし、日本人にとって忘れてはいけない事、それらをデモが思い出させてくれるのも事実なのかもしれません。

土日(日曜日)

日曜日は朝ペンションを9時ちょっとすぎに出て箱根のユネッサンへ。1時間半ほどかかり、10時40分頃到着。さ~受付してプール入ろう!っと思ったら、なんなんと受付に長蛇の列。・・・・・アゼン。

銀行などのキャッシュコーナーに良く置いてある列を整えるためのヒモというかテープが受付までグネグネ延々と行ったり来たりです。おそらく客を一直線にしたらかるーく100メートル以上はあるでしょう。気が遠くなりかけながらも、ここまで来たんだからと我慢して並びます。受付が済んで入場したのは11時半くらい。1時間も受け付けにかかりました。

並んでいる時にふと思いました。しかし日本人は行儀がよく我慢強い。ちゃらちゃらしたお兄さんも不機嫌そうながら、列にちゃんと並んでいます。割り込んではいってくる人など誰もいません。これがどこかの国だったらきっとこんなんではないだろうな、と思い並んでいながらもちょっとニヤリとしてしまいました。

ユネッサンを3時くらいに出て帰路へ。案の定帰りは渋滞。ここでもうんざりするような渋滞をしのぐ?日本人の我慢強さを感じつつのドライブでした。家族サービス。世の父親族は本当に大変ですね。

土日(土曜日)

この土日は福利厚生&家族サービスで、伊豆の伊東と箱根に行ってきました。
伊東ではペンション「花べるじゅ」に宿泊。ペンションですので、宿泊客は私たち家族4名のほか、新婚らしいカップル1組、夫婦らしいカップル1組、合計人数9人でした。

いつも行く家族旅行ですと、リゾートホテルや民宿なのですが、お客がどちらも多くゆったりくつろぐことがしにくいのも事実。で今回のペンション。最小限の宿泊客とアットホームな雰囲気。部屋に小さいですが外風呂もあり、林の中で、ヒグラシの泣き声とともにゆったり時間が流れるのを感じました。

食事も一品一品がとても美味でクラッシックが流れる食堂で、上品で落ち着いた時間を満喫。食事は食べざかりの中2の長男は少し物足りなかったかもしれませんが、宿のご主人の好意で、夜近くの林に行き、樹液に集まるカブトムシやノコギリクワガタをゲット。野生?のこれらの昆虫を採取した経験のない長男は大興奮で大満足。翌日箱根のユネッサンに行ったのですが、昆虫の入った箱を終始大事そうに抱えて、ロッカールームまでその箱を持っていく息子を見て何となく苦笑い。まあ車の中へ入れっぱなしでは暑くて死んでしまうでしょうけど。

息子が中2ということで考えると、家族全員で旅行にいくのもあと数年?かもしれません。高校を卒業するくらいの年になれば、自分の経験でも一緒はしなかったな・・・。
その時は下の娘と3人で行くか・・・。ちょっとさみしいですが。

本日の話題

第93回全国高校野球選手権大会に三重県代表として出場する伊勢工の2年生部員数人が学校近くの店で万引きをしていたことが1日、わかった。県高校野球連盟が日本高野連へ報告、同高野連が「厳重注意処分」とした。関係者によると、3年生が学校に届けて発覚。同校は夏の三重大会に3年生だけが出場し、全国選手権大会にも出場するが、2年生が主体となる秋の県大会出場は辞退を申し入れ、県高野連も承諾したという。以上読売新聞

これと似たような事が正月2日3日あたりで数年に1度くらいづつあります。或いは似ていないかもしれませんが私的には同じようなものに映ります。箱根駅伝です。たとえば往路の早い段階で、ランナーが怪我などでリタイヤした場合など。以後のランナーは「参考記録」という美名のもと大学や選手自体の記録成績は正式に認められないものの、全レースをテレビ中継されたそれに棄権した大学のそのあとのランナーも一緒に走ります。色々な意見はあるとは思います。しかし私はどうも違和感があります。オリンピック陸上や水泳の団体競技で、第1走(泳)者がいきなりアクシデントでリタイアした場合、第2、第3走(泳)者はその後参考記録などと称して競技を続けるでしょうか。

いままで必死にチームメイトとして努力してきたのだから全員に汗を流しベストを尽くさせたい、と運営側は思うのでしょうか。少なくとも高校野球の世界では少し前までは、チーム内で暴力事件があった、選手が喫煙したなどの場合、レギュラー選手だろうがそうでなかろうが、このような対応ではなかった気がします。

これらのことがあるたび、その選手やチームだけでなくそれをみている我々にも、組織、団体、ひいては国というコミュニティーを顧みる事のない、個人主義というものの増長をあおることになるような気がしてなりません。

ふう~・・・スマホ・・・

10日ほど前に携帯の機種変をしました。それまで使っていた機種が基地局工事の影響で7/20以降使いづらくなるという理由と、その少し前に行った鮎釣りで川に立ちこんだ際に濡れてしまい、通話ができなくなったことなどが理由です。私は携帯は通話(殆どしない)、とメール(通話よりはする)のみの利用でしたが、ついついスマホにしてしまいました。カシオの防水携帯です。まあ、インターネットなど通常のPCと同様に使えるということで、ヤフーのトップページやいくつかのURLをブックマークしておきましたが、まだ10日前後とはいえ実際には使用していません。ネットは事務所のPCで見ればいいし、家に帰れば家のPCでネットを見ればいいし・・・・。

そして携帯メール。従来のテンキー画面による入力と、いわゆるPCのキーボード画面による入力が選べます。いまのところ、キーボード画面で入力しています。・・・・それにしても、やりにくい。従来の3倍近くも時間がかかってしまいます。思うように操作ができずにイライラしどうし。慣れるまで辛抱です。

スマホはPCのような使い方もできるようなので、PCメールアドレスも設定すればPCメールの送受信もできるようです。しかし、これは現在PCを利用していて、フィルターを通しても受信してしまう迷惑メールがあまりにも多い状況を考えると、そういったものまで携帯で受信してしまうことになりかねないので、あえて設定はしていません。結局ネットはPCで携帯は通話とメールのみという従来通りの使い方しかしていません。

スマホ。私のようなアナログな人間にはちょっと厳しいかな。いつでもこういった新しいものが出てきたらすぐに飛びついて対応のできる人がいますがうらやましい限りです。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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