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土曜日

土曜日行ってきましたカワハギ乗合船。千葉館山の館山釣りセンター黒しお丸。朝6時出船で友人をピックアップするため午前3時10分に家を出ました。現地到着5時ちょっと前。港はまだ真っ暗で空には都会では見る事が出来ないような満点の星空。乗船の準備をしつつ時間を過ごしいざ出船。今年の2月初め以来のカワハギ釣りです。わくわくしながらも最初の投入。釣れるのはトラギスなどの外道ばかり。
そのうち明らかに外道とは違う強い引き。これはカワハギだ。しかもでかい。釣りあげると25センチ前後のいいサイズ。うーんやっぱり引きが違う。爆釣を期待しましたが、結果は12時半までで10枚。小さい3尾は元気だったので、リリースして良型を含め7枚持って帰りました。

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その日は疲れたので、魚をさばくのはやめ、翌日お昼から捌きました。カワハギの薄造り。カワハギのさばき方の手順は下記の通り。
・くちばし・頭のツノ、お腹の少し前のでっ張った骨を包丁で落とす。
・口のところに包丁で切れ目をいれて、全身の皮をはぐ。(ここがカワハギの由来ですね)
・絞めた時の包丁の切れ目がつのの後ろにあるので、そこと胴体を手で引っ張って頭と体を分離
・頭の部分にあるはらわたを丁寧に取り、キモを取りだす。(その際に苦だまと呼ばれる胆のうを傷つけないようにとってすてる。このニガダマは黄色い透明なものという説と、赤い血玉のようなものという説があるがどっちかわかりません。wwとにかく両方とも傷つけずに捨てます)
・体の部分を3枚におろす。
・3枚におろした身に、さらに「薄皮」というのがあるので、これを包丁でそぐ。(これが一番難しい。でもこれをやらないと食べた時に口にこれが残り触感も悪いので必ずやる)
・3枚におろした身のあばら骨の部分の骨を薄くそぐ。
・おろした身の背骨の部分に骨が残っているので、これを切り落とす。
と、これでOK。あと残った身を薄く切って薄造りの完成。
取り除いた肝は、包丁でたたいて身につけて食べる。これが美味。
私は、そいだ薄皮を熱湯で湯がいてさっと氷でしめたものを皿の真ん中に盛ります。見栄えもいいでしょう。ww
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本来なら相当のごちそうなのにな。相変わらず家族はあまり食べてはくれませんが、この際もういいわ。って感じです。(苦笑)でも何となく、気のせいかもしれないけど今回は肝などはあまりウマくなかったかなあ。釣ったその日にさばかなかったからかな?

これに懲りずまた行ってこよう。何とか20枚くらいは釣りたいものです。
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義援金で生活保護打ち切り・・

東日本大震災の義援金や東京電力福島第1原発事故による仮払補償金を収入と見なして被災者の生活保護が打ち切られる問題で、日本弁護士連合会は24日、青森、岩手、宮城、福島、茨城の5県で458世帯が生活保護を止められたとの調査結果をまとめた。このうち約半数に相当する233世帯が福島県南相馬市で、日弁連は「南相馬市での取り扱いは問題があり、是正されるべきだ」として、市に改めて改善を求める方針。以上毎日新聞

うーん。難しい問題ですがちょっと考えてみましょう。
ウィキペディアで生活保護の月額受給額(地方郡部)を調べてみます。
・標準3人世帯(33歳・29歳・4歳)199,380円
・高齢者単身世帯(68歳)62,640円
・高齢者夫婦世帯(68歳・65歳)94,500円
・母子世帯(30歳・4歳・2歳)142,300円
このほか子供手当などは別途支給されるようです。


現在国民年金をフルに40年近く加入していても最高額は年額90万円ほどです。少ない人は年額30~40万円という人もザラです。それからすると、たとえば高齢者単身世帯月額62640円は非常に高額といえると思います。若い時から全く加入していなかった人でも生活保護を受ければ年額75万円もらえるのですから。ウーム・・・・

と、これとは別に今回の震災に関する義援金や原発の仮払補償金を収入とみなして上記生活保護が打ち切られた人がいるというのが問題になっています。ただなあ・・・一般論で言ったらそんなの当たり前ではないかと思うけどなあ。保護世帯が、生活保護の手当や義援金などで、もし「貯蓄」ができるとしたらそれは支給の意図から言って問題でしょう。少なくとも義援金と保護費をダブルでもらえばお金は従来より多く貰うことになりますので、従来通りの生活をしていればお金は余ることになります。

ここは義援金の性格の位置づけ云々ではなくあくまで常識的判断だと思うのです。それが国民の大多数が思うことだと思います。

TPP問題

民主党の前原誠司政調会長は23日のNHK番組で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「交渉に参加して、国益にそぐわないなら撤退もあり得る」と述べた。“途中下車”の可能性を示すことで、交渉参加に慎重な党内勢力の理解を得る狙いもあるとみられるが、慎重派は離党もちらつかせて徹底抗戦する構えで、両者の対立が収まる気配はない。(産経新聞)

しかし・・・途中撤退もありうるとは何んとも。そうまでして参加する必要があるのか。前原氏はもっとまともな政治家と思っていただけにちょっと残念です。最初から参加ありきで話が進んでいる気がしてなりません。国益を重視するなら参加はあり得ないでしょう。

しかし世論を操作するメディアはおおむね賛成のような気がします。テレビのコメントをみていてもそう感じます。マクロな視点で見ると新聞などはこんな感じでしょう。

TPP参加反対
朝日・毎日

TPP参加賛成
読売・産経・日経

まあいわゆる左派勢力は反対、右派勢力は賛成。
しかしながら私は右寄りですが、TPP参加には反対です。
最もわかりやすく解説している下記のページを読むととてもではないですが賛成などできません。
少し長いですが勉強にもなります。是非目を通してみてください。

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

多くの人がこれらを少し勉強してみればおのずと日本の取るべき道が見えてくると思うのですが。

自転車歩道走行禁止を徹底

どうやらタイトルのようになっていきそうです。そもそも私はむしろ現状では自転車の車道走行に強い危機感を持っています。歩道走行を禁止するなら、自転車道の整備、自転車の整備などをもっと徹底してからの話だと思います。2輪車の免許を取る際(車もそうですが)には、進路変更のウインカーを出した後は、後方を確認するのは当たり前。左折の際には巻き込みを注意するのも当たり前。しかしそれはバックミラーやドアミラーで確認してからさらに行っている行為です。

自転車にはミラーの取り付けは義務付けられていません。車道も自転車道とにわかれておらず、車道を走れば相変わらずあちらこちらで停車中の車を避けて通過しなければなりません。自転車に乗っている人のうち耳にイヤホンをつけて音楽を聴いているかのような人も結構います。小さな子供を前後に乗せている母親もいます。

どうしても規制が先行するというのは近代社会ではやむを得ないのでしょうかね。
駐輪場などめったにないにもかかわらず、駐禁の取り締まりをされる2輪車のように。

自営業はツラいよ・・

自営業。言うまでもなく会計事務所もまた自営業です。我々は顧問先のお客さんの数字をみて仕事をします。
会計事務所は主に、毎月の顧問報酬と年1回の決算報酬により経営されています。当然顧問先の数字をみてこの会社は業績が厳しいなあと思えば、毎月の顧問料は変えられませんが、決算の際にはそれらを考慮して請求をします。しかしこれもまた難しい。

我々も人間ですのでどうしてもその人なりを観察してしまいます。毎月の顧問報酬の振り込みをしょっちゅう忘れてしまう社長。こちらからお願いの電話をしてやっと振り込んでくれる社長。上記のように数字が悪ければ考慮して請求する決算報酬に関しても、メール1本でいつ支払うとも言わずに資金が苦しいので支払いを延ばしてくれという社長。その割には月2,3回はゴルフに行っていたりする・・・。ゴルフも仕事に結び付けばまだいいのでしょうが。心の中で、しっかりと仕事に結び付けてくだいよとつぶやきます。

昨今の不況で飲食業も相当厳しい状況に置かれています。そういったお客様も顧問先にはあります。しかし会社が赤字で資金繰りに苦しんでいても当然のごとく消費税などは結構な金額が計算されてしまいます。
その厳しさが痛いように分かるので、いつも納付書と一緒に渡す決算の請求書を渡さないこともあります。
社長がその場や、後で気がついて、電話などで「決算の請求書は?」と聞かれれば、今度送りますなどといっておいて結局請求しないことも考えています。そういう電話があればそうしようと思っていてもこちらが請求しなければ何も言ってこないとすればちょっと残念です。
そんなことをせず、情に流されず、行った仕事に対する請求は相手の懐具合と関係なくきっちりする・・・この方がいいのでしょうかね・・。アメリカ人っぽくってこういうのは本当はイヤなんだよな・・・。だからこそ日本人的な義理人情の世界で生きていたいと思うのです。

運動の秋

運動するにはいい季節です。このところジムでの水泳にちょっと熱が入っています。25メートルプールを小1時間ウオーキング。そのあと1000のスイム。まあ実際疲れますが。いつまで続くやら。

昨年はスイムを順調にやっていましたが、11月に友人と飲んで、そのあと頭痛が治らず、やれCTだ高血圧だから薬だと滑った転んだしているうちにジムへの足が遠のきました。それも解消し、春先からスイムを続行していましたが、6月くらいでしたかサッカー選手が心筋梗塞で亡くなる記事をみて、あれだけのアスリートでもこんな事になるんだと思い、あまりがつがつと運動する気がしなくなりこのところジムをずっとさぼっていました。先週から再開。

がつがつやらずに、プールでのウオーキングだけでもいいやと思うのですが、どうも行ったら行ったでしっかり泳いでしまします。まあ今年はのんびり、週2回くらいを続けていければいいかな。

自動車学校を提訴・・・

東日本大震災の津波で自動車学校の教習生25人が死亡したのは、学校が適切に避難させなかったためとして、遺族が14日、宮城県山元町の常磐山元自動車学校と経営者ら、保険会社を相手に、損害賠償など計約19億300万円を求める訴訟を仙台地裁に起こした。提訴したのは、死亡した18~19歳の教習生25人の遺族で、宮城と福島県に住む計46人。遺族代表の寺島浩文さん(49)は「学校側の正式な謝罪がほしい」と強調。「二度とこのような子どもと遺族をつくらないよう、警鐘を鳴らしたい」と力を込めた。遺影を抱えた遺族らはうなずきながらハンカチで涙を拭った。 以上時事通信

これと同じように確か保育所も提訴されていたような気がしますね。
しかしなあ・・・・・。

あの時あの場に居合わせて結果的に良かったと思える行動をどれだけの人が取れたのだろうか。もちろん遺族の無念を思うといたたまれない気持ちです。

津波が河川を逆流しそれにより全児童の半分以上が亡くなった小学校もありました。何ヶ月経っても行方不明の我が子を探してがれきの山をさまよう親の姿がテレビで放送されていました。遺族のつらい思いは痛いように分かります。・・・そしてこの学校でもそのうち遺族の人たちが、学校や自治体を訴えるのでしょうか・・・。
悲しみ苦しみは理解できますが、どこか空虚感が漂います。

あの時あの場に自分がいたら・・・・そう思うと遺族のやり場のない怒りと無念は痛いほどわかるのですが・・・・静かに菩提を弔うことでご遺族の思いを鎮めるのもありなのではないでしょうか・・・。

世田谷区で放射線量3.35マイクロシーベルト観測・・・

朝のニュースで原発の20キロの計画的避難区域での放射線量が2.1マイクロシーベルトだということを伝えていました。それに比べて多いなんて。ちょっと気になって調べてみました。

以下Gigazine引用です。

人間は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びています。世界で平均すると、人体は年間およそ2.4ミリシーベルトの自然放射線に常にさらされています。

放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、5%致死線量(被ばくした人の20人に1人が死に至る線量)が2シーベルト(2000ミリシーベルト)、50%致死線量が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われ、200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされています。

ここで言う「短期」とは約1時間ほどと考えてください。

報道では「毎時」が省略されている場合がありますが、シーベルトとは「ある期間に被ばくした量の合計」をあらわす単位であり、1時間その場所で過ごした人が1シーベルト「被ばく」することになるという状態が「1シーベルト毎時」です。

例えばある地域で「1マイクロシーベルトが観測された」という報道があれば、人間がそこで1時間過ごすと1マイクロシーベルトを「被ばく」することになる、と考えてください。「2.4ミリシーベルト毎時」であれば、普通に過ごしていて1年間に浴びる放射線量を1時間で浴びる、というレベルです。

ニュースで「8217マイクロシーベルト(μSv)」「1941マイクロシーベルト」などと聞くととてつもなく大きな数のような気がするかもしれませんが、「マイクロ」というのは「ミリ」のさらに1000分の1。1マイクロシーベルトは1シーベルトの100万分の1です。200万マイクロシーベルトで5%致死線量なので、2000マイクロシーベルトでも5%致死線量の1000分の1です。

つまり分かりやすく表現すると以下のようになります。
1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルト

以上引用。
で戻って世田谷区のケースです。
3.35マイクロシーベルト。(これは毎時の値ですね)

人が1年間に自然に浴びる放射線量は2.4ミリシーベルト。
マイクロはミリの千分の1なのでマイクロに直すと2400マイクロシーベルトとなります。
1日あたりですと365で割るので、1日あたり6.57マイクロシーベルトの放射線量を人は普通に浴びていることになります。

世田谷区は3.35マイクロシーベルト(毎時)ですので、その場所に24時間いたら80.4マイクロシーベルトの放射線量を浴びてしまうので、さすがに数値は高くなってしまいます。

ちなみに普段我々が健康診断で受けている胸部レントゲン。0.4ミリシーベルト前後だそうです。
バリウムなどを飲んでエックス線を取る場合は3.3ミリシーベルト。
CTスキャンナなどは10ミリシーベルト。

これらから我々に必要なのは、単位などを勉強して、必要以上に過敏にならないこと。普通に暮らしていても1日あたり6~7マイクロシーベルトの放射線量を浴びているんだと理解すること。

その上で放射線量の高めの場所などはなるべく市区町村が把握して発表しその場所に長時間滞在しないようにするなどは必要ではないでしょうか。



facebook うーんどうなんだろ

巷ではフェースブックに登録して常にツイッターよろしくつぶやいている人が増えています。これを仕事で使おうなどという人もいます。また、近年では、人事の採用担当者が募集してきた人のフェースブックでの投稿をチェックして思想や人間性も含めて採用の判断をしているといいます。

このフェースブックの友達検索機能は、いいともではないですが、友達の友達(知人のまた知人)をどんどん登録していくものです。当然会計事務所を経営する私も登録はしていますが、その友人リストは友人のみならず顧問先の社長なども含まれています。そうして人間関係をどんどん増殖させていくことに否定はしないのですが・・・・・。ちょっと考えてしまいます。

余計な心配かもしれませんが、ある卸売業をしているBさんがいるとします。BはAから80円で物を仕入れて、Cに100円で売っているとします。当然卸売業なので、Bは20円の利益を取ります。
Bはフェースブックをしていて、何の気なしにAとCを友人として登録しました。

でもここでフェースブックによって、共通の知人ということでAとCが直接知人になったらどうでしょう。
Bの知らないところで、Cが90円で直接Aから物を仕入れるなどということが起きるかもしれません。
Cは従来より10円安く買えるし、Aは従来より10円高く売れます。双方メリットです。Bを除いては。

これは10円で話をしていますが、これが何百万、何千万になればいままでBで働いていた人は職を失うことになるかもしれません。商売においてはモラルはもちろんありますが、最近はそういったきれいごとが通用しにくくなっています。フェースブックがそれまでそこそこ仕事をしそれなりに幸せを感じていた人達を路頭に迷わすきっかけにならなければいいと思うのです。


年金支給年齢を68~70歳に引き上げ

現在現役世代4人で1人の高齢者の支えている計算だそうです。これがあと30年ほどたつと現役1人で高齢者1人を支える計算だとか。ある意味支給年齢の引き上げはやむを得ないでしょう。私はまだ両親が健在で年金をもらっていますので、両親の年金を自分が負担しているとある意味割り切って考えています。
成熟化社会では少子化は避けられない(どんな先進諸国でも直面している問題です)が、政府はそれこそメディアを介してでも対策をしてほしいですね。

先日子供が見ている番組を何気に聞いていると、韓国の子供タレント?(13,4歳前後か。もちろん日本語など話せません)を日本でデビューさせようなどとある番組(テレ東)で視聴者の支持を集めるべく放送していました。いったい何のために。主観ですが、顔だってその辺にいる子と何ら変わりがありません。そんなに日本は人材不足か?そんな事を放送しているなら、キムタクでもアラシでも松岡でも使って子育て最高的なドラマでも作ったらどうだと言いたい!

日本人はいい意味でも悪い意味でも、歴史的にすぐどちらかに「振れる」傾向がある。先の衆院選での民主党圧勝と、その後の民主党ダメ出しオンパレードのように。

その日本人の国民性をうまくくすぐり、アイドルが子供を育てる事に試行錯誤しながら、ともに成長していくなどのドラマを次々に作れば少しは少子化対策になるのではないか。少なくとも右も左もわからない韓国の子役を日本でデビューさせるなどくだらない事を放送するよりよほどましだと思います。

日本の脚本家の方たちの奮起を期待したいです。

月曜日

この3連休、鮎釣り、TDLと行きましたが昨日月曜日は完全休養。1日のんびり自宅で過ごしました。このところ、鮎釣りの釣果がまあまあなので、冷凍庫には2尾づつに小分けした鮎の氷漬けがいっぱいです。(うちの奥さんは冷凍庫に物が入らないためちょっぴりご機嫌ななめですが(苦笑))

それを先日購入した七輪と、土佐備長炭で炭火焼きすべく準備。外で着火剤に火をつけ備長炭を並べます。さすがに火のつきは悪く苦労しましたがなんとか小1時間かけて備長炭に火がつきました。この七輪。よくできています。枠のところに鮎焼き用の櫛が入るくし刺しが8本付いていてそれを上にのせてじっくり焼きます。時間は2時間ほど。ご覧の状態です。くしに刺した鮎の口から1滴1滴鮎の油が滴りおちます。それが炭に落ちてボワッっと煙が。この煙がくし刺ししている鮎をほどよくいぶして最高の状態になります。

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焼き上がったら早めの晩酌。時間は4時。ビールとともに食す鮎備長炭炭火焼。何という贅沢でしょうか。塩をきかせた背中をかじると、ウ・ウマイッ!!炭でほどよくいぶされ中津川のきれいな水で育った鮎のうまみが凝縮したこの味。この調子で、氷漬けした鮎を12月や1月に日本酒とともにいただきましょう。ww

子供たちを含めて家族がこの感動を共有してくれないのが寂しい限りですが・・・(苦笑)

日曜日

日曜日は家族で「初めて」東京ディズニーランドへ行きました。中2の長男、小学3年生の娘。いままで一度もTDLに行ったことがなかったのです。理由は2つ。1つは小学高時代から中1まで長男が野球をやっていたため、土日祝日に練習がオフなどは今までなかった為そういう機会がありませんでした。今年の3月に品川区の野球チームを辞めたため多少の時間は得られるようになりましたが、その時間は家族で温泉などで過ごしていました。2つ目の理由は娘が小さいころからいわゆる「着ぐるみ」が怖かったためです。大きなスーパーなどで着ぐるみが風船を渡していようものならささっとかくれていました。そんな状況でTDLには全く行きたがらなかったのです。
で、今回どういうわけか行くというので、朝8時半に家を出ました。渋滞していましたが1時間半ほどで駐車場に到着。3連休のまっただ中。異常なほどの混雑ぶり。私自身15年ぶりくらいでしょうか。いまは入場チケットは「パスポート」しかないのですね。これにもびっくり。大人6200円をどう見るのか・・・。
とにかくどのアトラクションもかなりの待ち時間です。マウンテン系は2時間半待ち。
多少うろうろして時間は11時少し前くらい。これは普通にお昼を食べていたらそれこそ何時間待ちになるかわからないということで、早めのお昼。ハウス食品のカレーを食べました。

食後は仕方ないのであまり待たない、マークトゥエイン号、キャプテンEO(これですら50分待ち)に。キャプテンEOは久しぶりでしたが、若いマイケル(あのころが一番良かったかも)と3Dで子供たちとも楽しめました。その後目の前がスペースマウンテン。2時間20分待ちというのを我慢して並ぶことにしました。時間は1時50分。乗るころには4時だねといいながら我慢して並びました。さすがに娘は怖かったようで「もう絶対に乗らない」と言っていましたが、(苦笑)ウチの奥さんまで気持ち悪いと言い出す始末。とにかく、7時半のエレクトリカルパレードは見ないとということで、時間をつぶしつつその時間まで踏ん張りました。でもあのパレードはやはりいいですね。このためなら入場料もやむを得ないかな。その後の8時半の花火までみて帰宅しました。乗ったアトラクションは3つでしたが取りあえず子供たちはTDLの何たるかを少しはわかったかもしれません。今度はディズニーシーだな。

懲りずに中津川

3連休初日。もう終わりかなと思いましたが、懲りずにまた中津川に行ってきました。3連休ということもあり東名が渋滞することを考えて朝5時40分くらいに出発。7時くらいに中津川のおとりやに到着。おとりを2尾購入し下流の弁天というところに入りました。そこで2時間半ほど。あっちこっち移動しながら釣るものの小さい鮎が2尾だけ。駄目かここは・・・。で竿をしまい車で移動。このところ好調の橋の上流のトロ場へ移動。前回同様幸運にも先客はなし。そこで、竿を出し10分くらいすると最初のあたりが。これを取りこんで再びおとりを送り出すと数分のうちにまたあたりが。この調子で自身初めての4尾連続入れがかりとなりました。感動~。おとりを入れて数十秒のうちにかかるあの快感。それが4尾連続です。ここはやはり釣れる。その後あたりが止まりましたが4時半までそこで粘りました。

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持って帰った鮎は12尾。2尾おとりですので10尾です。でも途中で根がかりして糸プッツンで1尾おとりを逃がしてしまったので釣りあげた鮎は実質11尾。このほかに1尾取り込みミスで逃げてしまいました。
ということで最後の最後で2週続けてツ抜け達成です。今度こそ今シーズンは終わりです。
さあ次は1月終わりまでのカワハギだ。

書籍紹介

「はじめての支那論」
サブタイトル 中華思想の正体と日本の覚悟
小林よしのり・有本香
幻冬舎新書
760円+税

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いまあたりまえのように口にされている「グローバリズム」。アメリカンスタンダードと思われてきたグローバリズム。この言葉は中国では「全球化」という。実はグローバリズムは中華思想そのものだった。というもの。

日本の技術や資本をどんどん安い労働力の中国などに移していった結果国内は空洞化し、日本人の賃金はどんどん下がっていく。中国人の月給が5,6万円なら、最終的にはそこまで下がっていく。地球全体で見れば富は限られえいる。それをグローバリズムという名による争奪戦をしているだけで、その流れに乗ってしまえば日本は絶対にアメリカ中国に勝てない。なぜなら世界中に華僑のいる中国はもともとグローバリズム。金もうけのためならどこへでも出ていくのが中国人だから。

日本は全く別の方向に進むいしかない。そもそも日本のGDPの9割近くが内需であり、外需に依存しているのは11%程度。それなのにマスコミが、輸出企業がサムスンや現代に負けたなどとあおり、国内空洞化、デフレなどの後押しをしている。

グローバリズムという何となく耳に聞こえの良いこの言葉を我々は一度疑ってみてはどうでしょうか。
私が尊敬してやまない漫画家、小林よしのり氏。右翼だゴーマニストだなどと偏見を持たずに同氏の本をなんでもいいからまず1冊手にとって欲しいと思います。日本や日本人について考えるきっかけに必ずなると確信します。

本日の話題

F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。
Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。
先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。(オートスポーツウエブ)

いくら日本国内で業界や政治家が風評被害を食い止めようと必死になっていてもこういった連中が間接的に風評被害を全世界にばらまいていると思うと残念です。

正直そういう考えの奴らは日本に来るな!
それでも来るならいっそのこと酸素ボンベでも持参したらどうだ。空気だって吸いたくないだろ!

私の記憶に間違いなければ、このF1のレッドブルというチーム。確かホンダがF1から撤退する際にこのチームにいわゆるチーム譲渡をしはず。それを考えるとなおさら腹が立つのです。

イベントなどで世界中から色々な業界の人が訪問しようとしています。その中で来日を拒否する人もいるといいます。ある意味それはやむをえません。きたくなければ来なければいい。その結果イベントが中止になってもやむを得ないでしょう。
上述の2輪ライダーのような行動がメディアを通じて世界中に喧伝されるよりはよほどいいのではないでしょうか。

書籍紹介

新書の紹介です。
タイトル「病気な会社の再生方法」
著者 横山隆俊氏
カナリヤ書房

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簡単に著者の経歴を紹介します。
㈱東洋情報システムを経て、㈱ネットベース代表取締役、T-ZONE(JASDAQ:8073)代表取締役、セブンシーズホールディングス執行役員(東証2部:3705)などを経て、現在はビーエスパートナーズ㈱代表取締役などを務めています。いまでは秋葉原はおろか全国でおなじみとなった「メイド喫茶」をTーZONE時代に仕掛けた仕掛人その人でもあります。そして何を隠そう当事務所の顧問先の代表取締役でもあります。

この本はBS・PL・CFがどうだなどという専門的な知識などは一切要さずとも、一通り読了できる書籍として完成されています。会社が病気になるひとつの原因として「ビジネスモデルが老いていく」ことを挙げています。その「老いた」ビジネスモデルを変革できれば企業はゴーイングコンサーンとして生き残れるとも。
さすがにパソコン販売会社の社長時代に「メイド喫茶」を考えただけのことはあります。この場合は新たな市場を作り出したという意味でも驚きです。


そして企業の再生に必要なのは、時間と人。
時間は、資金繰りが行き詰るかもしれない期間が最低でも6カ月は欲しいというもの。相談事例の多くが資金ショートする3カ月ほど前だといいます。逆にいえば多くの経営者はそのくらい追いつめられないと危機意識を持つことが困難なのかもしれません。

人は、たとえば、「挨拶掃除は再生のための基本中の基本P63」など。一見再生とは直接関係のないように見えますが、「挨拶掃除ができていない企業は全ての面でモラルの悪化をきたしている場合が多い。P65」などです。

実はこれらは私の経験の中でもあったことです。ある営業マンが毎月顔を出していた取引先の話です。ある月に伺うと社員に何となく元気がない。次に伺うと事務所がなんだか乱雑になっている。そうこうしている間に取引先は倒産。手形は紙くずになりました。これを機にその会社の社長は、毎月訪問を課し、得意先の些細な情報に目を光らせて、(一説には得意先であえてトイレに入らせたとも言います。トイレ掃除ができているか見させていたのですね。)異常があったら与信限度内でも追加の納品を避けるなどで対応してきました。
また、耳が痛い指摘もあります。「財務の専門家が企業の再生をできないのはなぜか。P78」
会計士などは収入は変わらない前提で、コストを必要以上に圧縮しようとするそうです。その結果、翌期には黒字になっても、必要以上のコスト削減が社員や取引先のモチベーションを下げてしまい、結果変わらないはずの売り上げが減少し黒字の翌年には赤字に再び陥ってしまうというものです。

我々も中小零細企業の決算などで、赤字が続くと当然ながらコスト削減を社長に提案するわけですが、これもコストと売上の相関関係をある程度把握しておかないと上述のようになりかねないということだと思います。

企業再生に直接関係のある人のみならず、間接的にかかわる我々職業会計人にはぜひとも手にとって欲しい書籍だと思います。

やったね。ツ抜け

土曜日行ってきました。中津川。鮎の友釣りは関東近辺では10/14までです。残すところ2週間といったところ。しかし、相模川は相次ぐ台風到来や大雨により増水し今シーズンはもう不可能です。残す中津川も平水近くになっているものの増水のあった影響で鮎のえさとなる水垢が飛んでしまいあまりいい状況ではありません。しかし何とか残った垢で釣りはできそうだというので朝6時に家を出ました。
7時ちょい過ぎに中津川のおとり屋さんに到着。3尾購入して少し下流の若宮という地区に行きました。あまりそこは込んでおらずゆったりと釣りはできましたが、ウーン・・・。2時間半ほどで、ワカサギ鮎が4尾ほど。あたりも殆どわからなくつまらない釣りです。しかしこの時期にこのサイズ。もう終わりだというのに。竿をしまい。車で移動して、先日午後から釣れた八菅橋上流のトロ場へ。そこでは4時半まで。ワカサギサイズもありましたが、まあまあのサイズも2,3本あがりました。終わってみれば釣った鮎は11匹。ついにツ抜けを達成しました。でもサイズが今イチのため喜びも半分。とはいえ今回はついていました。取り込み失敗が4尾ほどありましたが、幸運にも針がはずれずすべて取り込むことができました。おとり鮎と合わせて14尾持って帰ることができました。今シーズンはもう終わりかな。また来年ですかね。

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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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