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フグ釣りその3

昨日日曜日。2週連続で千葉県大原港のショウサイフグ釣りに行ってきました。今回は息子も行きたがったので、海がべた凪というので連れて行きました。朝というか夜2時40分出発。4時10分頃到着。で4時半出船。釣り場まで小1時間。凪だとはいっても揺れはあります。釣り場に着いた時には息子はすでに船酔い状態。1投しただけで、その場で横になり時折吐く。そして船室へ避難。

うーん。せっかく来たのになあ・・・と思うが船酔のつらさは自分も分かる。そんな時は船室で横になっているのが一番楽だ。気になるもののやむを得ず自分だけで釣りを続行。

5時~7時ころまでは順調に数を伸ばす。7~9時くらいまではぱったりとあたりが無くなる。その後はポツポツと。11時までには一時入れ食いモード突入。息子を起こして少しでも体験させようと、釣りをさせる。かかったフグの感触を確かめるため、掛かった後に息子に竿をバトンタッチ。そんなのを7,8匹しました。小さな小型フグを7,8匹リリースしての釣果は何んと53匹。

NCM_0197.jpg

先週に比べ良く釣れたこと。これで息子も一緒に楽しめればなお良かったのですが。
たくさん釣れたので、近所や知人に配ろうと一瞬思ったのですが・・・・
フグだけに毒があります。もし食べてそれが原因でなくとも腹痛などを起こしたと言われたら嫌だなと思い配るのは控えました。まして持って帰ってきたショウサイフグのひれ部分には毒があり、食べる際にはこのひれ部分を必ずカットしなければなりません。そのような物騒な?ものなので、我が家だけで消費することにしました。
持って帰ったフグは一部を冷凍保存し鍋にするつもりです。当面冬の鍋のネタには苦労しません。
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日曜のフグ釣りその2

船酔いに苦しめられながら波が2,3メートルも上下する中ヘビーな釣りを続けます。おもりが底をついてから一呼吸して少し竿を上げます。底に付いたイカリ針にフグを引っ掛ける釣り。ところが2,3メートルも上下する波におもりが底に着いた感覚もあまり伝わらず苦しい釣りとなります。最初の1尾はいつ掛かったのか。船酔いでモウロウとしていたので、あまり覚えていません。しかしその後も何とかかかり続けます。しかもその引きの強い事。先日行ったアカメフグ。私は1尾しか釣れませんでしたがその引きは根がかりかなんかかとおもうくらい反応のないもの。それに比べて小ぶりのショウサイフグの引きの強い事。リールを力いっぱいまいても足りないくらいです。カワハギの引きも結構なものですが、大型のカワハギの引きにも引けを取るどころか勝っている感じでした。あの引きは相当な魅力でした。それでもさすがに酔いを忘れるほどの入れがかりではなく、むしろここ数日ではもっとも悪い状態。それでも結果的に10尾釣りあげました。船中には10人の釣り人がいて、釣果は10人で1~10匹。なんと私がトップでした。苦しみましたが何とか波のうねりの中で底を取って意識し釣りをしていたので、そのおかげでしょう。まあまぐれですが。ww一方でこのところ船釣りは問題なかっただけに、今回の船酔いで少し自信をなくしてしまいました。昨日の船宿の釣果情報には海がものすごく荒れていて山のようだったと書いてあったのでやむを得なかったなと少し納得。最悪の釣果といってもその中でトップにもなったことだし。で釣果はご覧の通り。

NCM_0194.jpg

フグ釣りのいいところは、このまま持って帰れないので、船宿でさばいてくれるところ。これをさばいてもらって持って帰りました。上のフグが下のようになってしまいました。でもいつものカワハギのように苦労しておろす必要がありません。あとはこれを、大きめのものは3枚におろして刺身に。小ぶりのものはぶつ切りにして鍋に。最後は雑炊の予定。

NCM_0195.jpg

2,3日ねかしてから食べる予定です。楽しみです。
うーん今週末どうしようか。今から悩んでいます。

自転車走行

自転車の総合対策について、警察庁の石井隆之・交通局長がインタビューに応じ、「自転車は『車』との意識を持ってもらうことが目的で、スピードを出す人以外は従来通り、歩道走行で構わない」と強調した。
以上読売新聞。

要するに普通に乗っている人は従来通りという解釈でよいのでしょうかね。あまりにもこのところ自転車は車道にという言葉だけが独り歩きしていました。ラジオを聴いていても自転車は車道走行が原則ですよなどと言っている。まるで、歩道を自転車で走るのが悪い事のように感じてしまっていた。

この交通局長のコメントは自転車は車道にということと一緒に本来は伝えられるべきだったが、おそらく色々な方面から疑問や抗議などがあったためと思われる。

私はもともと自転車の車道走行は大いに反対。以前書いたが、路駐の車をよけるためさらに車道にはみ出して走行する危なさ。その時に路駐の車のドアが開いたらどうするのか。接触して車道に転倒。そのあとを車が来たら・・・

歩道は徐行。本来広くない歩道を走っていて前後に歩行者がいればゆっくり走らざるを得ない。自然と徐行になる。今回のように「原則」ばかりを強調し過ぎると、歩行者からも自転車は車道だろ!と言われかねない。今度出てくる問題は徐行の定義でしょうかね。

日曜日フグ釣り

日曜日千葉県の外房大原にショウサイフグを釣りに行きました。フグは、その前週、金沢八景にアカメフグ釣りに行ったのですが、その時の釣果は小さいアカメがわずか1尾。もともと数の多くない魚種なのかこのところ船宿の釣果をみても0~5匹など釣られきってしまったようで経験者も0匹というありさま。1日7時間ほど船に乗って釣れるか釣れないかではさすがに厳しい。

ということで、ショウサイフグの船宿鈴栄丸さんに行きました。そこはここ1週間の釣果をみても30~50とかそんな感じです。これは期待できるぞ~wってことで金曜日夕方土曜日の予約の電話をしました。すると、明日土曜日は出船できないとのこと、予報が大荒れで海がシケているとのこと。そそんな~・・・がっかりしながらも土曜日お昼くらいには明日日曜日の天気は良さそうだとの予報。早速再度船宿に電話すると明日日曜は出船するとのこと。よっしゃとばかりに予約を入れました。朝5時出船だがもっと早く出たいので、4時半までには来てくれということで、家を夜の2時10分に出発。外房の大原までアクアライン経由で1時間半。3時40分にはつきました。座席は右のミヨシ(一番前)。4時40分出船。

湾内から釣り場まで小1時間。しかし海の荒れ方のひどい事。釣り場につき第1投をするときはすでに船酔い状態。やれやれ、今日はヘビーな1日になりそうだ。吐き気とたたかいながらの苦しくとも楽しい釣りの始まりです。さて結果は???

オリンパスショック

オリンパスの損失隠し問題がついに顕在化しました。それまで水面下では闇株新聞などで噂はされていたようです。損失隠しは新聞報道などによると、84年~93年の間に社長を務めた人に始まり、その後、前社長の菊川氏までの3代の社長に引き継がれていったとされています。

この問題をちょっと考えてみると、いい意味でも悪い意味でも日本人らしいと思わざるをえません。
日経新聞の私の履歴書などには、上場会社の元社長などがその会社人生などを書いていますが、大体社長になる際は、現社長から「次は君にお願いする」というような形で事前に話があり、その後役員会などにつのって最終的に記者会見などをします。

新社長は前社長などの元上司?に推してもらった恩のようなものが存在するのかもしれません。そんな状況で、社長引き継ぎの際に損失隠しの何代にもわたる引き継ぎをきかされたとしたらどうでしょう。

新社長がそれを元上司に聞かされた時点で旧経営陣を「告発」すればその新社長は罪に問われるどころか正義を貫いたとして一部では英雄のように扱われるでしょう。
それがなされず代々「バトンタッチ」してきたことにより一気に顕在化してしまったのが今回の事件です。
私にはこれが、トランプのババぬきをしていたように映ります。
実際のババぬきと違うのは、その「ババ」を過去において持っていた人は、今回の事件の結末としては責任が問われるであろうということです。

上司を告発できなかった代々の社長の人たち。ある意味日本人的です。しかしそこには公開会社としての責任と株主に対する責任を忘れ去っていたものと言えます。

現社長は過去の経営陣を告発することになりそうです。しかし今回M&Aをめぐる不透明な処理が表に出ていなければ、この現社長も告発出来たか疑問です。

これらの処理を指導したのが元大手証券会社の人間だったということなので、同様の事件が今後あぶりだされてくる可能性が大いにあり得ます。まさに「オリンパスショック」です。

今年2度目のカワハギ釣り

昨日行ってきましたカワハギ釣り。今年2回目です。昨日は千葉金谷港の船宿光進丸さんへ。朝4時15分に家を出発。5時少しすぎの到着で7時出船です。早めについたので、船の左トモ(一番後ろ)へ。前回土曜日は10枚しか釣れませんでしたが今回は開始早々から3尾ゲット。型は小ぶり。たくさん釣れてきたら小さいのはリリースしようと決め絞めずにたらいの中を泳がせます。

結果1時までにリリースした魚は11枚。中型良型を含め19枚を持って帰りました。合計釣果はちょうど30枚。2時半自宅着。
さ~これからが大変。釣った魚をさばかなくては。1時間半ほどかけて全てさばきました。小さめのものは煮付用に皮をはぎ、ワタを取り、大ぶりのものは肝をキープし、3枚におろして刺身に。

前回の反省から釣ったその日にさばいたからか、今回は肝も新鮮なカワハギ本来のそれで満足。子供たちも今回は結構刺身の肝和えを食べてくれました。

釣りとその後の調理とで疲れましたがやはり家族が食べてくれると全然気持ちがいいものです。また少ししたら行こうかな。その前に友人と今度は「フグ」釣りに行こうと話しています。それも楽しみ。来週末くらいに行く予定です。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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