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本日の話題

ネット利用に関して気になる記事が読売オンラインから出ていましたので引用させていただきます。一部割愛などさせてもらっています。


アダルトサイトの架空請求・ウイルス感染で、大きな被害が出ている。110万人がウイルス感染、そのうち1万人がお金を払ってしまい、被害総額は6億円に達すると見られている。(以下も読売オンライン)


これら手口がどんどん巧妙になってきており、被害は深刻化している。今までの手口の流れを簡単にまとめておこう。

1:脅しの架空請求(携帯電話向けの詐欺が中心)
クリックすると「10万円払え」などの高額請求が表示される単純なもの。個人情報をとられる可能性は低く、無視すれば問題なかった

2:見せかけのデータ表示で脅すもの(携帯電話・パソコン)
インターネット上の住所であるIPアドレス、携帯電話での端末番号などを表示し、いかにも個人情報を収集したように見せかけるもの。特定はされないので無視するだけでよかった

3:ウイルス利用でしつこく請求するもの(パソコン)
ウイルスなどの不正プログラムを使い、請求画面を数分おきに表示したり、ブラウザーの起動画面に表示するもの。ウイルス感染するため、パソコンにある個人情報を盗み取られる可能性がある。今回の事件はこのパターン

4:電話番号・メールアドレス・位置情報を送信するもの(スマートフォン、Android中心)
Androidの不正アプリをインストールさせ、端末の電話番号、メールアドレス、GPSによる位置情報を犯人側に送ってしまうもの。個人情報を取られてしまうため、しつこく請求してくる。

 1や2は単純な方法だったが、3や4では手口が巧妙になってきている。犯人は被害者の個人情報を盗み取ることで、脅迫的な請求へとエスカレートしているのだ。

 
この手の詐欺への対策では「身に覚えのない請求は無視せよ」とよく言われるが、実際問題としてはまったく逆だ。犯人は「身に覚えがある」人を狙ってくる。アダルトサイトやゲーム動画サイトをのぞいてみた、無料のアダルト動画を見た、など「ちょっとだけ後ろめたい人」にお金を払わせようとする。

身に覚えがあっても気にする必要はない。後払いの怪しい請求があれば、詐欺だと思うことがもっとも重要だ。対策ポイントをまとめておこう。

・後払いの請求は、詐欺だという前提で見る
動画を見るためにクリックしたり、アプリやソフトをダウンロードさせてから請求画面が出てくるものは、詐欺だと思っていい。たとえ規約に書いてあっても、不当な規約であれば無効。なので「後払いの高額請求」は詐欺だと思って無視すること。

・「お金を払う」「連絡する」は最悪の方法
請求画面を消すためにお金を払ったり、相手に連絡するのは、最悪の方法だ。あなたが「身に覚えがある」「請求に驚いている」ことを証明することになる。犯人からの請求がよりエスカレートするだろう。

・脅迫的な請求は、消費者センターと警察に相談を
メールやSMSの請求は無視すること。電話などでくりかえし請求してくるようなら、消費者センターか警察に相談しよう。相手に直接連絡してはいけない。


・子供には「見るな」と言わず、「相談しろ」と伝えよう
ワンクリック詐欺・架空請求詐欺の被害者は、中学生・高校生などが多い。アダルトサイトやゲームサイトに興味があって、無料だと思ってアクセスしてしまうためだ。この手のサイトを見るなと禁止するのは、逆効果になることが多い。子供が「見るなと言われたのに、見てしまって請求が来た。どうしよう」と萎縮してしまうためだ。見るなと禁止するのではなく、「こんな危険性があるので見ないのがベター」「もし変な請求が来たら、怒らないから相談してね」と子供に言うのがベストだ。

世の親たちはこれらを踏まえて子供たちにさとしましょう。
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デジタル音痴

中2の息子が最近購入したアイポッドタッチをアイフォンと間違えてしまいました。www聞くと購入時の費用だけで音楽プレイヤーの役割や無線ランルーターwifiを使えばネット接続もできるようです。

最初は、携帯のように毎月の利用料がかからないならまあいいか・・・くらいに考えました。
息子は自宅に2,3千円で買ってきたwifi機器を取り付けいまや部屋でネット見放題の環境になっています。無料通話のスカイプなども友達とやりあったりして実質的には携帯とほとんど同じです。

今の状況を冷静に考えてみて、ネット閲覧時の注意点などを親としてもっと詳しく教えないとこれはまずいぞ・・・と思いました。

中学生だから色々な事に興味があります。あっちこっちネットをみているうちに架空請求のサイトのボタンをタッチしてしまうことも十分あり得ます。「無料」って書いてあったから閲覧したのにメールなどに金銭を請求するメールが届きこちらの住所などを教えてしまったりもあり得ます。心配すればきりがないのですが。

ネット上では違法行為をする人がたくさんいます。
それに騙されないように、騙されそうになったら包み隠さず親にSOSするように、騙されてしまった後でもとにかく早めに親に報告するように、よくよく言って聞かせる必要があると思いました。

それにしても1万数千円という子供の小遣いで買えるネットマシンのアイポッドタッチ。使い方を間違えないように親は十分目を光らせていないといけませんね。

日本はアメリカの属国か・・・・

しかしニュースを聞くたび読むたびに嫌な気持ちになります。

・イラン制裁問題
日本の原油の輸入量はサウジに次ぎ2番目に多いイラン。しかしアメリカの圧力でイランを制裁せざるを得ない状況になっている。毅然と我が国は我が国の考えに従って判断すると言えないものか。

・TPP問題
自動車の軽の廃止を求められた。
国民皆保険についてもアメリカの保険会社から障壁だといわれている。
牛肉の輸入なども年齢を緩和しろと圧力がかかっている。

ことTPPに関してはアメリカの主張ばかりで日本はいいなりのようにみえる。改めて問いたい。TPPは日本には何のメリットもないではないか。日本はアメリカ側に何か主張することはないのか?あるのだったらそれをしっかりと報道してほしい。日本が日本や日本人のために設けた法律や規制を彼らは「障壁」だといって撤廃を求めてくる。我々はこの問題を真剣に考えノーというべきなのだ。輸出を考えるなら関税撤廃ではなく円安誘導の政策に舵を切れ。

・スポーツ
昨日スーパーボールというアメフトの試合があったようです。ニュースのスポーツの時間帯に盛んに取り上げていますが日本人の殆どの人はそんなものは興味はありません。ルールも知らないのにね。
野球だって大リーグのナンバーワン決定戦を「ワールドシリーズ」と言っているしね。しかしダルがメジャーに行くに際し「挑戦」と言わなかった(らしい?)のはいいことだった。

・法令順守(コンプライアンス)
カルテルを結んでいたとして矢崎総業とデンソーが米司法省に419億円の罰金を科せられた。しかしアメリカ企業は全く問題ないのか。いいなりに金を支払う日本企業を特に標的にしていないと言えるか。

いい事を思いつきました。アメリカ司法省はそうやって課した罰金を今回の被災地の東北に寄付したらどうですかね。正義を標榜するアメリカという国。きっとやってくれる事でしょう。期待してみていましょう。


仕事と家族

その前に歩数を。
水曜日15700歩
木曜日17600歩
うんこれも結構なものですね。
何んとか未踏の2万歩にいきたいのですが結構歩いたと思っても達しません。今後の目標にします。

昨日中2の長男が具合が悪いということで学校を早退。毎日一緒に学校に行っている近所の同級生がインフルにかかったということで、これはマズイと思いました。あわてて奥さんが病院へ連れて行き検査。結果はインフルではなく溶連菌とのこと。2日くらい安静にしているように言われました。その病院の帰りに今度は奥さんの携帯に小学校から連絡が。3年生の娘が7度6分の熱があるとのこと。こちらもインフルの疑いありで病院へ。しかしインフルではなくお腹の風邪ですと。

実は毎月月初は顧問先企業の帳簿の締めの作業があり特に忙しく絶対に具合が悪くなれません。そんな時期なので家族の体調不良はタイミング的に非常にまずい状況です。取りあえずインフルではなかったようなのですが、そうであった場合は受験生のように隔離してでも体調維持しなければなりません。

何でこのタイミングで具合が悪くなるかな・・・と思う自分がどこかにいます。
でもちょっと考えてみると・・・・
仕事は自分だけでなく家族のためにしている部分も多々あるはず。それに家族の存在が仕事に張りを持たせてくれるのも事実。それを考え大いに反省しました。取りあえず子供たちは早く元気になってほしいものです。今日は節分。豆まきをして無病息災といきたいですね。

息子の部活

その前に忘れないうちに歩数を記載しておこう。
30日月曜日17100歩。
31日火曜日15700歩。
うん結構行きましたね。

で息子の部活について。
地元の公立中に通う中学2年の息子は野球部に所属しています。しかし今一つ、いや2つ以上、気合が入っていません。例年春に大会があるようですがそこで終わる場合は早ければ5月くらいでおしまい。中学の部活は終了します。もう2月ですからあと4カ月くらいですね。

小学生の際にあれだけ一生懸命打ち込んでいたことを考えるといろいろ理由があるにせよ悲しくなります。
公立校の部活は私立のそれに比べて全く気合が入っていません。もちろん受験というものがあるので限界があるのは理解しています。しかし残念なのはそれを理由に大人たち指導者までが中途半端な気がします。
息子の中学の野球部は小学校時代野球をしていた子も何人もいるので、私に言わせれば鍛え方次第で相当いい線に行くはず・・・なのです。それだけに現状がもどかしい。

私の考えではまずは大人側のもっと力強い牽引力がなければならない気がします。そしてもちろん子供たちも考えを改めて真剣に部活に向き合うべきでしょう。つねにもどかしさを感じているため先日息子に一度話させてくれよといいました。私が知っている小学校時代野球を一緒にしていた現チームメイトや他の2年生などと少し話をしたいと思ったのですが、厳に拒絶されました。(苦笑)

せめてあと4カ月くらいしかないのだから、チームメイトとこの数ヶ月間の部活の在り方を再確認してほしいものです。自分は中学で野球をやっていました、と胸を張って言えるようになってほしい。それが小学校時代に野球を通じて多くの時間をコーチとして息子たちと一緒に過ごしてきた私の望みです。

お前らもっと気合入れろ!!!
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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