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一日一食生活

このところ少し話題になっている医学博士の南雲吉則氏の著書「50歳を超えても30代に見える生き方」や、「空腹が人を健康にする」などで勧めているのが一日一食というもの。この一日一食が人を若く健康にさせるというものです。
最初は、「50歳を超えても・・・」の著書を読んだ時はこれは普通はマネできないだろうと思いました。しかもその唯一の一食もハラ6分目が望ましいときては。

その後2冊目の「空腹が人を~」の著書を読んでから、ウーンちょっとやってみようかな。。。という気になりました。書いてあることは2冊とも大体同じようなことなんですが。

もともと私自身は平日は昼食を採っていない生活を10年くらいしていました。ではここで朝ごはんも抜く生活をしてみようかと思い立ち、3月22日朝から一日一食生活を始めました。ちなみに土日は一日二食でしたが。
で、今週もこれを続けています。最初は朝9時くらいに空腹を覚えました。その後お昼や2時3時くらいにも空腹を覚えましたが、そのまま夕方まで何の問題もなく過ごせます。ああ以外と出来るんだなという感想です。しかも仕事帰りには自宅まで徒歩1時間ちょっと歩きますので、さぞスリムになったかと思われるかもしれません。
しかーし、あまり体重は変わっていません。唯一の一食は晩酌をだらだらしながらお酒の量も多少多めだからかもしれません。徐々に酒量も減らしていければいいと思っています。

さてさてこれはいつまで続けることができるか乞うご期待です。
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早朝ウォーキング

このところずっと続けていた早朝ウォーキングですが、さぼっています。起きられないというわけでも、花粉症できついということでもありません。
確定申告で年1回お会いする方がいるのですが、その方に早朝ウォーキングをしている旨話したところ、「それは最も体に悪い事だからやめた方がいい」と言われ一気にモチベーションダウン。
その方は健康には特に気を使っていて、ご主人が病気の際も色々調べまくり現在は夫婦とも元気にお過ごしです。その方が言うには、朝まだ体がおきていない状態で心拍数を上げるのは心臓や内臓にとって負担がかかるので絶対にやめた方がいいと言うのです。良く早朝に犬の散歩をさせている人もいますが、あれも悪いのだそうです。本人は健康にいいと思ってやっているのですが、逆効果だとも。
実は別のところからも、朝運動するのは体に良くないといわれていたのですが、その際は聞き流していました。でも複数から同じようなことを言われ考えてしまいました。

当面は帰りに自宅から事務所までのウオーキングだけにとどめるつもりです。これだと日中外出しないと一万歩到達は厳しいです。しかも暖かいうちはいいのですが暑くなると続けられるか疑問です。
暑くなってきたらジムのプール再開かな。もちろんプールではウォーキングが中心です。

今年の確定申告

今年の確定申告も無事昨日終了です。
あとは提出した申告書の返却など残務整理があります。

今回はここ数年来でもっとも厳しい年でした。厳しかったのは仕事の段取り。当事務所は個人申告がそれほど多いわけでもないので、例年は3月の土日でも休んでいました。しかし今年は10,11日の土日を出て仕事をしていたにもかかわらず、最後の最後昨日15日までかかってしまいました。
書類を集めるのが例年より遅かったことなどが原因でしょうか。

また、今年は特に健康問題で神経質になっていました。あまり今まで感じたことはなかったですが、忙しい時期に具合が悪くなったらまずい・・・・というプレッシャーが今年は特にあったようです。

ともあれ無事に終了してホッとしています。仕事は期日が来れば終わる・・・・それは20年来経験してきていることですが今年もやはりそれを再確認しました。

つかの間ののんびりタイムですが、来週には先延ばしにしていた調査があります。
気持ちを引き締めて事にあたりたいと思います。

確定申告

確定申告も終盤。この木曜日までです。医療費などによる還付申告は遅れても大丈夫です。
このところの申告書の収受などについて税務署に行ってみて感じる事があります。

以前はもっとテキパキと収受していたように思いますがこのところじっくりと中身をみて時間をかけています。その結果提出者の長蛇の列が税務署で発生しています。もちろん期日間近ということもあるのでしょう。しかしどうもあの時間のかけ方がわざとらしく感じます。

提出者を長いこと待たせることによりうんざりさせ、こんなに待つのだったら電子申告したほうがいいやと思わせる思惑がありそうです。

私自身電子申告がどうしてもイヤだというわけではありません。しかし提出するものはどっちにしろ紙で出力するし、添付書類を割愛できるといっても、では1年くらいして申告済みの医療費の領収書の確認を求められて紛失していたらどうでしょう。電子申告を義務付けるといっても、多くの個人の確定申告者に義務付けるのがむずかしい現状でしょう。アメリカなどは電話のプッシュ回線で金額などをプッシュすれば終了するようです。そこまで簡易になればさらに普及するでしょう。今電子申告を個人でしようとしたら、まずインターネットへの加入が前提。その上でパソコンに接続するリーダーライターを購入する必要があります。
それ以外では税務署に直接赴いて、備え付けのPCで申告します。これも今日のように期日が迫ってくると長蛇の列。
国では電子申告を推奨し随分と広報活動をしています。しかし個人に浸透しきるにはまだまだハードルが高いような気がします。電話回線だけで済んでしまうアメリカ式になれば普及も期待できそうですが。

忘れてはならない日・・・・

本日、忘れてはならない日というとなんでしょうか。テレビ新聞などメディアは「あれから1年」ということで特集番組や記事など大きく取り扱われています。
昨年のあの震災は死者行方不明者約2万人という、我々日本人が近年になって経験した最も大きな、そしてより身近な自然災害でした。犠牲者の方々およびそのご家族の方々には心から哀悼の意を表したいと思います。

あれだけのことを経験したのですからあれから1年ということで様々に取り上げられるのは当然だと思います。・・・・・しかし・・・・一方で、日本人としてどうしても忘れてはならないもう一つの出来事もあるのです。東京大空襲。3月9日の夜から10日の未明にかけて行われたそれを我々日本人は決して忘れるべきではないと思います。
アメリカは焼夷弾で一般の非戦闘員つまり普通の市民を逃げられないように周りにまず落とし、それから中の人の上に落としたのです。つまり民間人の殺戮です。犠牲者は10万人にもなりました。そして最後には原爆投下です。

最も近代の戦争であるイラク戦争。アメリカ軍が空爆で誤爆して民間人が犠牲なったなどのニュースが伝えられましたがそのたびにアメリカは批判されました。当時のアメリカが日本人に対して行った行為は今考えると空恐ろしくなります。

とこのように書くと必ずでは南京ではどうなんだという声が聞こえてきそうです。名古屋の川村市長がこの件について言及しただけで交流中止。発言の取り消しと謝罪を求められました。南京には当時30万人もの人は住んでいなかったというのが歴史的事実となっています。考えてみ見ると南京の虐殺は一晩で行われたとされています。東京ドームが満員で5万人とか。その6倍の人数の人を一晩で殺すには武器は何を使ったのか、殺す側は何人いたのか。30万人殺すのに時間はどのくらいかかったか、などなど。しかも南京の人口は虐殺があったとされる日以降増加しているのです。それだけのことがあった場所に市民が移住してくるのでしょうか。全てが矛盾しているのです。

現在の日本の同盟国はこの件については口をつぐんでいます。自らの行為と相殺するためには日本が当時ひどい事をしたと近隣や日本人自身に思っておいてもらわないと都合が悪いからです。

テレビ新聞などのメディアはそろって3・10を無視しています。政府からの要請なのかもしれません。
我々日本人は震災だけでなく、もう一つメディアが意図的に報じない3・10を決して忘れてはならないのです。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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