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首相「農業を成長産業に」

タイトルは本日の日経新聞です。
TPPへの環境整備と称して農家への反発を避けるように、現在の農産物の輸出額4500億円を2020年には1兆円に増やす目標だそうです。

テレビの報道などでも日本の果物などは競争力があるため海外でも売れるはずだと言われます。日本の輸入牛肉を月齢20か月以下から30カ月以下に引き下げられたことにより、逆にヨーロッパへも日本の牛肉の輸出量が増える事が期待されているようです。

つまり日本が輸入規制を緩和したから日本もその分輸出を増やすということのようです。

果物同様牛肉に関しても日本のものは競争力があるから、ヨーロッパやアメリカへの輸出が増えるということのようです・・・・。ほんとですかね。

日本人はいい意味でも悪い意味でもすぐ忘れる傾向があるようです。原発事故の際には農産物ではない製造業の部品などの輸出さえ、事故の影響を懸念して敬遠されました。

日本人が競争力があると思っている農産物を欧米の消費者は本当に受け入れてくれるのでしょうか。

私は甚だ疑問です。
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スポーツと体罰

桜宮高校に始まり、女子柔道の監督による体罰でこのところメディアがにぎわっています。
私はちょっと騒ぎ過ぎの気がします。
もちろん基本的には体罰は避けるべきというのは、他の大多数とそれほど意を異にはしません。

とは言え女子柔道に関して言えばこれ以後のオリンピックを含めた国際大会ではメダルの数は減ることはあっても増える事はないだろうなと思います。

昔柔道選手だった小川直也氏がオリンピックで金をとった際、「取り組みの最中に監督の鬼のような形相をみて金を取らなかったら殺されると思った」という趣旨のことを話していたのが印象に残っています。

指導するにおいて手を出さずに毅然と厳しくすることでうまく行くなら体罰問題などは本来はないはず。教えてもらう方も、指導者に恐怖を感じなければなめてしまい、その言葉にも従わないものも出てくるはず。

この問題は簡単には解決しないでしょう。考え方が人によって異なり意見は真っ二つに分かれると思うからです。「勝ち」にこだわり過ぎるのがよくないという意見も見受けられます。しかしスポーツをする上でのモチベーションのひとつは「競う」事だと思います。そうではないという人はオリンピックなどで金メダルだ何だといって騒ぐべきではありません。

今回の件が長引いたり大げさに取り上げられるほどプロ以外の日本人の競技スポーツは弱体化していきそうな気がしてなりません。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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