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本日の話題2

麻生太郎首相は、衆院選の自民党惨敗に関し「昨年秋に衆院選をしていたら、こんなに負けていなかった」と述べた。首相は昨年9月の就任直後にも衆院解散のタイミングを探ったが、米国発の世界同時不況への対応を優先し、解散を今年7月まで引き延ばした経緯がある。首相は、「(昨秋解散していれば)経済対策はできなかった。その辺は民主党にも分かっている人はいる」とも指摘。また、「選挙前で1キロ、選挙中で1キロやせた」と厳しい選挙戦を振り返っていたという。以上時事通信より

経済対策や法案の審理など課題が山積する中で解散のタイミングというのはそう多くないのかもしれません。しかし我々素人から見ますと、小沢氏の公設第1秘書逮捕の時や、北朝鮮のミサイル発射の時など、いくつかは、より有利な解散時期はあったように思います。

麻生さんは政権にいる時間が長くなるほど失言、発言がぶれる、などネガティブな報道が足を引っ張りました。解散時期に関してはそういったこともあり、たしかに早い時期の方が良かったはずです。ただ、このような発言自体が、負けを潔く認めていないようにも取られ、結果優柔不断とか自分では決められないなど負のイメージを増殖させたことに、今更ながら気がついてほしいものです。

ところで選挙活動は傍から見ていて相当体力は使いそうです。我々一般人の感覚では、選挙は結果次第によっては、会社をクビになり、失業するようなものでしょう。そのような大変な状況の下で選挙前と選挙中で1キロずつ痩せたというのをあえて話す必要があるのかどうか。暑い中選挙で街宣活動していれば1日に2,3キロ痩せるなど普通に思います。まして「失業」するかもしれない人は心労で5キロくらいすぐ痩せたことでしょう。
たった2キロ痩せたぐらいで・・などと思ってしまうのは私だけではないはずです。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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