FC2ブログ

車免許で125ccバイクまで・・・

ホンダやヤマハ発動機など大手2輪車メーカーは2輪車免許制度の変更を国に要請する。
以上日経新聞より

これはいわゆる車の普通免許(現在は4輪車の中型免許と言う)を取得した場合、排気量125CCクラス(原付2種という)の2輪車まで乗ることが可能になるように、年内にも警視庁や国土交通省に打診をしていくというものだそうです。現在は車の普通免許を所持している人は50cc以下の原付に乗ることは可能。

メーカー側の動機としては2輪車の販売台数が、最盛期の1/8まで落ち込んでいること、50ccは制限速度30キロ、3車線以上の道路では2段階右折など不便が多いため、販売数を増やすうえでの足かせになっているとの判断のようです。

私は普段仕事で毎日のように2輪の大型スクーターに乗っています。真夏や雨、真冬などつらい時もありますが、ひと1人と多少の荷物で移動する場合、2輪車(私の場合スクーターですが)とは何と効率がいいものなのだろうと常に思います。車は同様の場合、少なくとも後部座席に空気を乗せて運んでいるのですから。燃費にしても車が都内で1リットル当たり7~9キロくらいに比べて、私の400ccのスクーターは20~25キロは走ります。ハイブリッド車が話題になっていますが、地球温暖化という意味からも、2輪車はメリットは大きいでしょう。

しかしながら・・・ここで問題になるのは駐輪問題です。私は自身の6/17のブログに書きましたが、2輪車の駐輪問題は都内では頭が痛い問題です。私の意見としてはこの日のブログに書きましたので重複は避けますが、ホンダやヤマハは国に免許制度の変更の要請をするのであれば、それと同時に、この駐輪問題にも踏み込んで是非とも国と協議してほしいとおもいます。

駐輪問題を見て見ぬふりをして、販売台数の増加だけを目的に免許制度の変更のみを国に働き掛けているとしたら、これはメーカーのエゴとしか言えません。
2輪車メーカーに期待したいですね。
スポンサーサイト



プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード