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飲酒運転みる日米事情

日本では、2007年6月、道路交通法が改正され、「飲酒運転者の周辺者」に対する罰則が新たに加わり、運転者本人の罰則なども引き上げられました。酒帯運転やその周辺者の罰則は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金という厳しいものです。今でこそこれら罰則規定が浸透してきた関係で、お酒と運転はもはや大都市では相容れないものとなってきました。

そこで先日、飲酒運転に関するアメリカの事情について、10年以上カリフォルニア州で仕事をしていた知人に聞き驚きました。誤解を恐れずに言えば、アメリカでは飲酒運転という行為は比較的日常茶飯事だということのようです。日本的にいえば、居酒屋から出てきてそのままマイカーで帰るのは当たり前のことだとか。しかし気をつけなければいけないのが運転中蛇行したり、いわゆる明らかに酔っているような運転をするとすぐ捕まるということのようです。

アメリカは車社会ですから、飲酒と運転に関してあまりにもガチガチに法律を定めることにより弊害も出てくるのかもしれません。

翻って日本はというと・・・道交法の罰則強化となった後も全国的には飲酒運転に関する記事が相変わらず頻繁に伝えられます。多くは大都会でのことではなく地方でのことが多いように見受けられますが。

アメリカほど車社会ではないにしても、地方は大都会ほど鉄道その他の交通網が整備されていません。結果相変わらず伝えられる飲酒運転の記事となるのでしょうね。

これからの季節は忘年会などお酒を飲む機会が増えてきます。普段車を使う機会が多い人は今更ながら十分に注意が必要です。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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