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水産庁に入った連絡によると、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本時間11日午後から12日未明にかけ、南極海で調査捕鯨を行っている日本の船団に妨害活動を行った。調査船「第2昭南丸」に刺激臭の強い液体が入った瓶が投げ込まれ、顔に液体を浴びた船員3人が肌の痛みを訴えている。今年の調査捕鯨で、船員に被害が出たのは初めて。赤松広隆農林水産相は12日の閣議後会見で、「大きな怒りを感じる」と強く非難。その上で、SSの活動拠点であるオーストラリアや船籍国であるオランダなど関係諸国に、再発防止策を取るよう改めて申し入れたことを明らかにした。以上時事通信より

先日のSSの代表者が産経新聞の電話インタビューに答える形で、「人に被害が出るような行動は一切していない」といっていましたが、こんなのは嘘でたらめです。もちろんわかりきっていましたが。薬品の入った瓶を投げつけるというのは以前から行われていたようですが、瓶が顔に当れば、当然怪我をするでしょうし、当たり所が悪ければ大怪我だってありうることです。

しかし・・・こういったことが起こるたびに、関係諸国に再発防止策をとるように申し入れた云々などと伝えられますが、一向に改善されません。先日のブログでも言いましたが、特にオーストラリアニュージーランドなどに、カンガルーを駆除し、それらの皮をなめす作業などを日本国のキャンペーンCMとして同国で放映し、捕鯨との比較でいかにダブルスタンダードなことを言っているのか同国の人々に認識させるなどしてほしいものです。

また、日本国内においては、鯨食がすたれてしまった現在、こういったニュースは日本人には無関心で、ともすればSSのように捕鯨に反対する人もでてくるでしょう。

日本政府は、国内においては、鯨食に関する歴史からその啓蒙と理解を、国外においては反捕鯨活動がいかにダブルスタンダードかを、しっかりと予算を取った上で訴えていかなければならないと思います。



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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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