日本人とは・・・
今回のW杯の記事を見ていて日本人とは不思議?だと改めて思いました。
W杯前の親善試合などで連敗を重ねた代表監督に対して、メディア・国民は非難轟々、辞めろのオンパレードでした。W杯前はどうせ全敗だ、いやむしろ長い目で見た場合、全敗したほうがいいという意見もありました。それが勝ち進むとコロっと態度を変え、今度は代表監督は名将だそうです。
これと似たようなことをいくつか歴史的に思い返してみます。
幕末の日本人は、佐幕家、勤王家で内乱が続いていた際、民百姓浪人などは「勝てば官軍」という考え方でした。
勝った側が正義だと。この考えが数的には不利だった薩長に明治維新を成し遂げさせました。
時代はさらに昭和の戦争時代。戦時中はあれほど軍部や戦争遂行内閣に対して好意的であった日本人は、敗戦により一気に軍部の批判、勝者側へのすり寄りなど手のひらを返したような行動をしました。教育もしかり。戦時中の教育とは正反対の教育が子供たちに施されました。
今回の一連のW杯の報道ぶりを見てこういったことと似ているなと感じました。私はと言えば、今回のW杯には興味がなし。テレビも全く見ませんでした。こんなところがへそ曲がりの所以でしょう。(苦笑)
W杯前の親善試合などで連敗を重ねた代表監督に対して、メディア・国民は非難轟々、辞めろのオンパレードでした。W杯前はどうせ全敗だ、いやむしろ長い目で見た場合、全敗したほうがいいという意見もありました。それが勝ち進むとコロっと態度を変え、今度は代表監督は名将だそうです。
これと似たようなことをいくつか歴史的に思い返してみます。
幕末の日本人は、佐幕家、勤王家で内乱が続いていた際、民百姓浪人などは「勝てば官軍」という考え方でした。
勝った側が正義だと。この考えが数的には不利だった薩長に明治維新を成し遂げさせました。
時代はさらに昭和の戦争時代。戦時中はあれほど軍部や戦争遂行内閣に対して好意的であった日本人は、敗戦により一気に軍部の批判、勝者側へのすり寄りなど手のひらを返したような行動をしました。教育もしかり。戦時中の教育とは正反対の教育が子供たちに施されました。
今回の一連のW杯の報道ぶりを見てこういったことと似ているなと感じました。私はと言えば、今回のW杯には興味がなし。テレビも全く見ませんでした。こんなところがへそ曲がりの所以でしょう。(苦笑)



