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「ホンダが2輪車の全車種を値下げ」
ホンダが、二輪全車種の値下げに踏み切るのは、数年おきの全面改良時などに高機能化や環境対応を強化し、車両価格を引き上げてきた販売方法を、デフレの長期化で見直さざるを得なくなったことを意味する。
しかし、デフレ経済下で「二輪復権」を果たすには、値下げだけでは不十分との見方もある。
二輪業界では、夏以降、環境性能をうたう「電動バイク」が市販され、ハイブリッドバイクの開発も進んでいる。こうした「エコバイク」をきっかけに、バイク愛好家のすそ野を広げられるかどうかが、「復権」のカギになりそうだ。以上読売新聞より。

細かい統計は知りません。しかし2輪車の需要の多くは「都市圏」であると確信しています。地方では2輪より乗用車でしょう。環境性能を2輪車でも意識して電動バイクの開発に力を入れているのは否定しません。
しかし、私が普段乗る400ccの大型スクーターの燃費は1リットルあたり20キロ前後です。そもそもバイクは燃費が良い乗り物なのです。メーカーはエコバイクをきっかけに2輪のすそ野が広がればよいと思っているようですが、ピント外れのような気がしてなりません。

渋滞を避けることができ、維持コストが安い2輪車人口が減ってきているのは高齢化社会の上ではやむをえません。
しかし2輪車の人口減に拍車をかけたのは、平成19年6月の道交法改正により、2輪車も簡単に駐車違反とされてしまうようになったことが大きいと考えます。

メーカーは2輪車の駐輪問題を国と協議するなどしてもっと考えてほしい。手前みそですが、私の2009年6/17のブログ記事を読んでほしいくらいです。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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