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がっかりした・・・

被災後の日本人全体での一体感、協力などとは裏腹に下記のような記事を見つけました。

原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるとして、千葉県船橋市教委が全市立小中学校長らに配慮するよう異例の指導を行っていたことが分かった。福島県南相馬市から船橋市へ避難した小学生の兄弟の事例では、公園で遊んでいると地元の子供から露骨に避けられたという。兄弟は深く傷つき、両親らは別の場所へ再び避難した。(以上毎日新聞)

また、こんな記事も。

川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。
このことが新聞などで報じられた8日以降、川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに「放射能に汚染されたものを持ってくるな」「子供が心配」といった苦情の電話やメールが殺到。 川崎市は「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、市で処理することはない」以上産経新聞

こういった、苦情や認識をもつ大人たちが、大した知識も持たずに偏見で人を差別したり、メディアにあおられて買い占めに走ったりするのでしょうね。自分がよければ他人はどうでもイイ。これら記事を読んで、テレビなどでさんざん放映しているACの広告などなんの役にも立っていないのか・・と情けなくなりました。今回の災害で日本人の心が一つになったと思ったのは大きな勘違いだったのでしょうか。そしてそんな日本人の一人として私自身にもそういった「部分」を無意識下で持っていたとしたら・・・・
悲しすぎます。そしてがっかりです。

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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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