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F1のレッドブル・レーシングは、日本GPの来日中に日本の食品を口にしないよう、食品をすべてヨーロッパから持ち込むようだ。
Bild am Sonntag紙の報道としてF1SAが伝えるところによると、レッドブルは、日本の放射線量の問題を懸念し、レースチーム80人分の食品を持ち込むことにしたということだ。通常のグランプリでは、肉、果物、野菜など、傷みやすい食材は現地で調達するが、レッドブルやおそらくは他のチームも、生鮮食品もヨーロッパから持ち込むようだ。
また、レッドブルのチームプリンシパル、クリスチャン・ホーナーは、チームのメンバーに対し、日本滞在中に日本のものを食べないように指示しているといわれている。
先週末、もてぎで2輪のMotoGPが開催されたが、ライダーのホルヘ・ロレンソは、日本ではシャワーを浴びずにミネラルウォーターと石鹸で体を洗ったと述べており、ダニ・ペドロサは、日本で着た服はすべて捨てて帰ったということだ。(オートスポーツウエブ)

いくら日本国内で業界や政治家が風評被害を食い止めようと必死になっていてもこういった連中が間接的に風評被害を全世界にばらまいていると思うと残念です。

正直そういう考えの奴らは日本に来るな!
それでも来るならいっそのこと酸素ボンベでも持参したらどうだ。空気だって吸いたくないだろ!

私の記憶に間違いなければ、このF1のレッドブルというチーム。確かホンダがF1から撤退する際にこのチームにいわゆるチーム譲渡をしはず。それを考えるとなおさら腹が立つのです。

イベントなどで世界中から色々な業界の人が訪問しようとしています。その中で来日を拒否する人もいるといいます。ある意味それはやむをえません。きたくなければ来なければいい。その結果イベントが中止になってもやむを得ないでしょう。
上述の2輪ライダーのような行動がメディアを通じて世界中に喧伝されるよりはよほどいいのではないでしょうか。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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