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土曜日

土曜日行ってきましたカワハギ乗合船。千葉館山の館山釣りセンター黒しお丸。朝6時出船で友人をピックアップするため午前3時10分に家を出ました。現地到着5時ちょっと前。港はまだ真っ暗で空には都会では見る事が出来ないような満点の星空。乗船の準備をしつつ時間を過ごしいざ出船。今年の2月初め以来のカワハギ釣りです。わくわくしながらも最初の投入。釣れるのはトラギスなどの外道ばかり。
そのうち明らかに外道とは違う強い引き。これはカワハギだ。しかもでかい。釣りあげると25センチ前後のいいサイズ。うーんやっぱり引きが違う。爆釣を期待しましたが、結果は12時半までで10枚。小さい3尾は元気だったので、リリースして良型を含め7枚持って帰りました。

NCM_0178.jpg



その日は疲れたので、魚をさばくのはやめ、翌日お昼から捌きました。カワハギの薄造り。カワハギのさばき方の手順は下記の通り。
・くちばし・頭のツノ、お腹の少し前のでっ張った骨を包丁で落とす。
・口のところに包丁で切れ目をいれて、全身の皮をはぐ。(ここがカワハギの由来ですね)
・絞めた時の包丁の切れ目がつのの後ろにあるので、そこと胴体を手で引っ張って頭と体を分離
・頭の部分にあるはらわたを丁寧に取り、キモを取りだす。(その際に苦だまと呼ばれる胆のうを傷つけないようにとってすてる。このニガダマは黄色い透明なものという説と、赤い血玉のようなものという説があるがどっちかわかりません。wwとにかく両方とも傷つけずに捨てます)
・体の部分を3枚におろす。
・3枚におろした身に、さらに「薄皮」というのがあるので、これを包丁でそぐ。(これが一番難しい。でもこれをやらないと食べた時に口にこれが残り触感も悪いので必ずやる)
・3枚におろした身のあばら骨の部分の骨を薄くそぐ。
・おろした身の背骨の部分に骨が残っているので、これを切り落とす。
と、これでOK。あと残った身を薄く切って薄造りの完成。
取り除いた肝は、包丁でたたいて身につけて食べる。これが美味。
私は、そいだ薄皮を熱湯で湯がいてさっと氷でしめたものを皿の真ん中に盛ります。見栄えもいいでしょう。ww
NCM_0182.jpg

本来なら相当のごちそうなのにな。相変わらず家族はあまり食べてはくれませんが、この際もういいわ。って感じです。(苦笑)でも何となく、気のせいかもしれないけど今回は肝などはあまりウマくなかったかなあ。釣ったその日にさばかなかったからかな?

これに懲りずまた行ってこよう。何とか20枚くらいは釣りたいものです。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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