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富山大病院で脳死と判定された6歳未満の男児からの臓器移植で、肺移植が見送られた理由は、臓器提供者(ドナー)の男児と移植希望者の、身長差▽血液型▽拒絶反応に関係する適合性--の3点が、厚生労働省の定める基準に合わなかったためだったことが、日本臓器移植ネットワークなどへの取材で分かった。

男児は今月14日、改正臓器移植法に基づき、6歳未満では初めて脳死と判定され、提供された心臓と肝臓、腎臓、眼球は移植手術が実施された。家族は肺と膵臓(すいぞう)、小腸の提供も承諾したが、肺は「該当者なし」、膵臓と小腸は医学的理由で、それぞれ移植を断念した。以上毎日新聞

このお子さんのご両親は立派だと思います。幼くして亡くなった我が子を体を、多くの苦しんでいる人の体で再び生き続けさせることを選択したのですから。ものすごい葛藤があったことと思います。

私自身はドナーカードなどは持っていませんが、自らの肉体を提供することにそれほど抵抗は感じません。
むしろそれで苦しんでいる人が救われるなら積極的に提供したいとすら思います。

・・・・しかし、これが自分の子供・・・となると私は一気に自信が無くなります。幼い子供自身はそんなこと(臓器提供)は全く意識しないでしょうから、親の意思となるのでしょう。しかしもし自分がそんな立場になってしまったら・・・・。
矛盾するようですが、私は承諾できないと思います。

それだけにこのご両親は本当に立派だと思います。・・・・
真似できません。

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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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