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北ミサイル問題

新聞報道によると、日本が領土・領海に発射物が落下すると判断した場合に備えて迎撃態勢を整えたことで、「迎撃を敢行すれば~中略~報復の火の雷を浴びせるだろう」とかの国は主張したそうです。
さあ日本はどうするのでしょうね。発射物が領土・領海内に落下する可能性はどの程度なのでしょう。ちなみに領海の地図を見ますと、「領海」とは、領土の基線から12カイリ(22.2キロ)までということなので、ごく狭い範囲となります。一方、排他的経済水域(基線から200カイリ370.4キロ)となると範囲が相当広いですので、この範囲に落下というのは可能性はそこそこあるかもしれません。

今回の政府の対応はあくまでこの狭い「領海」内に落下すると「判断」された場合です。それすらかの国に脅しをかけられてしまいましたので、結果何もできなくなりそうです。いま政府はとにかく領海外に落下してくれと祈っているのでは?静観した後、国連に提起してみんなで制裁しようという流れの方が楽ですからね。

こういった外交問題であっても、対応いかんでは国内の政治問題になります。選挙が近いでしょうからこの問題で毅然とした態度を内外に示すことによりどこかの国のトップの支持率などすぐ上がるように思うのですが。
そうそう、ちょっとブラックなことを考えました。もし落下物が北方4島の「領海」内に落下したら、日本はどういう対応を取るのでしょうね?今回は方向が違うので可能性はないのでしょうが・・
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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