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都内の2輪車の駐輪に関して

一昨年6月の道交法の改正により4輪のみならず2輪車でさえ駐禁がとられるようになった。都内で2輪車に普段乗るものとして提案したい。車で移動する場合、目的地付近でコインパークなど比較的容易に見つかるものだ。2輪車はほとんど専用駐輪場はない。その結果路上駐車、駐禁という具合だ。

そこで提案。2輪車の車検時や自賠責保険更新時と一緒に駐輪場設置税(仮)などの名目で、1万円から2万円の徴収を「任意」でおこなう。金額の根拠は年1回は駐禁を取られると仮定し、自賠責が2年更新であることから2年分2回の反則金相当額を任意徴収として考えた。この任意がポイントだ。

この金額を任意で支払った人の車両にはナンバープレートに自賠責のシールなどの色を変えるなどして一目で駐車監視員にわかるようにする。そして、そういった「任意」での設置税(仮)を支払っている車両は、繁華街などよほど迷惑な場所に駐輪していない限り原則駐禁はとらないようにする。それを支払ってない車両は従来通り取り締まる。これを数年間行い、都内の2輪車駐輪場設置の目的税と出来ないものか。

設置例の1つは都内に多くあるコインパーク。たとえば車10台以上駐車可能なコインパークには、最低車1台分(2輪車では2~3台分駐車可)のバイクスペースを設置するよう義務付ける。一定以上の大きさのコインパークでは3~5%という率での設置もよい。そうすれば、一定規模以上のコインパーク=2輪車駐輪場ありとなり、駐輪場が容易に見つかるようになる。
設置に協力したコインパークには目的税から補助金を出すなどの方法を考えればよい。整備が進んだと判断した時点でこの目的税は廃止すればよい。

4輪車の購入には車庫証明が必要である。2輪車の購入者はその車庫がなくとも、その気になれば10台購入することだってできる。2輪車には車庫証明が必要ない。この問題にフタをした状態で、現在先行して取り締まりをしているということをメーカーも国ももっと重く考えるべきではないか。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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