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この土日

いつものようにこの土日は小学6年生の長男と野球三昧。昨日日曜日に港区小中学校野球大会(夏の大会)の準々決勝と準決勝の2試合(ダブルヘッダー)が芝浦の埠頭少年野球場にてありました。
12時30分からの準々決勝は対港南メッツ。0-7で5回コールド勝ち。続く3時半からの準決勝は対麻布キッズ。こちらは5-2で勝利。来週の決勝戦にコマを進めました。

子供の野球と言っても、子供たちの送迎のみならず、自分たちの試合以外の審判の担当割り振りなど、多くの人たちの協力により成り立っております。

必然的に審判協力をしなければいけないわけですが、不得手の人が多いのも事実。昨今プロ野球でも審判の判定に対して抗議するシーンがよく写し出されます。ある意味その悪い影響がこういった少年野球でも出てしまうのがよくないところです。

昨日の試合でも判定をめぐり相手チームの指導者たちは、試合中聞こえるように不満を言っていました。
こちらに有利だったその判定は、たしかにそう言いたい気持ちがわかるようなものでした。しかし子供たちの前で、審判に不満をいうその姿勢は、子供たちにどう受け止められるでしょうか。

基本的にはアマチュアの野球は審判の判定に対して抗議することはタブーだと思います。
甲子園の高校球児やその監督が審判の判定に対して抗議している図など見たことはありません。

それでも審判の判定が疑問であれば、監督が主審に確認する、それでもはっきりしなければ、塁審も集めて判断してもらい、その結果には従う。そして従った結果にはあとで文句は言わない。これが筋です。

指導者も普段の言動は注意する必要があります。たとえば試合後子供たちの前で、あれはセーフだった、などと言ってはいけないのです。子供たちがそう思ったのなら、審判の判定だから仕方ない、判定に文句を言うのはスポーツマンシップに反する、とたしなめなければなりません。

まだまだ我々大人も子供を通して勉強させられます。

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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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