FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の話題2

ギャルが農業の担い手?

若者文化の発信地、東京・渋谷で、10代後半から20代のギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動した。今春からファッションモデルたちとともにコメ作りに挑戦し、秋には「ギャル米」の商品化を目指す。

一部産経新聞より抜粋させていただきました。


ちょっと笑えました。もちろん続くかどうかは別にして別の角度から、食料自給率アップしたい、という問題提起を行ったことはなかなかイイゾと思いました。
現在の日本の食料自給率が正確に何%かは知りませんが、輸入に頼りすぎているのは間違いないでしょう。有事があるかどうかは別にして、台湾海峡や近隣国のシーレーンが封鎖されてしまえば現在の自給率では日本人が飢えてしまうのは間違いないでしょう。
そういう意味で、パン食からコメ食を意識したいですね。

食糧自給といえば農業が真っ先に浮かびますが、海産物も同様です。
日本は多くの海産物を輸入していますが、日本の猟師たちは日本の領海内や排他的経済水域、さらには公海にでて海産物を取り日本の食糧自給に貢献しています。
最近では我々日本人が大好きなマグロの漁獲量が減っていることもあり漁獲量を制限するような流れにもなってきました。それは漁獲量の減少とマグロの餌となるサバイワシなどの魚の減少との関係があるのだと思います。サバイワシなどの魚の減少は鯨との因果関係があります。

今では鯨は適度に間引くことが出来ないので、結果サバイワシなどを大量に捕食する鯨によりその数が減りよってマグロの漁獲高が減るというものです。

反捕鯨(団体)国は日本の調査捕鯨を妨害します。どちら側も信念があるのでしょう。
しかし、反捕鯨国のアメリカ、オーストラリアなどはそれこそ完全な2枚舌、ダブルスタンダードです。
日本では動物園にカンガルーがいて子供たちに観賞されます。オーストラリアではカンガルーは害獣だということで、どんどん殺され皮をはぎ革製品として輸出されています。

水産会社の社長に伺った話ですが、海ではイルカの下にマグロがいることが多いそうです。
アメリカの漁師はマグロを捕獲する際、イルカごと網で囲み囲い込んだら「じゃまなイルカ」を殺して網の外に捨てるのだそうです。

一方で、日本の調査捕鯨を批判しています。完全なダブルスタンダードです。
鯨食はかつて日本の食文化でした。鯨塚をつくり感謝し、漁師も鯨が取れると骨皮全て残らず利用したということです。
私は居酒屋で鯨のメニューがあると必ず頼みます。日本の食糧自給に鯨が加わったらいいのになあとかつての食文化がよみがえる事を思い杯を重ねている次第です。


スポンサーサイト
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。