7月も終わりです
梅雨が明けるのが早かったなあと思っていたら日食の日くらいを境にまた梅雨がぶり返してしまいました。そうこうしている間にもう7月も終わりです。
子供のころの夏休みをふっと思い出しました。今でもそうなのでしょうか、あのころは夏休みに入ってからの最初の10日間くらいの7月いっぱいまでは、時間がすごく遅く感じられました。あとまだ夏休みが1か月も残っているなあ、などと思ったものでした。ところが8月に入ると急に時間が早くすぎるように感じ、あっというまに8月末、宿題に追われることになっていました。
夏休みは母の田舎の青森は三沢の叔父の家によく遊びに行ったのを覚えています。当時は上野から「はつかり」という特急列車に乗って8時間くらいの時間を要していましたが、今は東北新幹線。東京駅から3時間そこそこで着いてしまいます。
母は私が田舎に行かなくなってからもほぼ毎年のようにお盆の時期は青森に行っていました。年老いた祖母がまだ存命であったこともあるでしょう。その祖母も昨年の9月に94歳という長寿を全うしました。私も昨年その葬儀に参加するため久しぶりに三沢を訪れました。
思えば祖母がいるからということで私も母も田舎に行っていたのでしょう。祖母亡き今後、母は田舎には、数年に一度の法要の度に行くくらいになることでしょう。そしてやがては自分の故郷に訪れなくなるのでしょう。
どこでもそうなのでしょうが、親の死を境に親戚間での付き合いを希薄にさせていくのだな、と思うとふっと寂しくなりました。
子供のころの夏休みをふっと思い出しました。今でもそうなのでしょうか、あのころは夏休みに入ってからの最初の10日間くらいの7月いっぱいまでは、時間がすごく遅く感じられました。あとまだ夏休みが1か月も残っているなあ、などと思ったものでした。ところが8月に入ると急に時間が早くすぎるように感じ、あっというまに8月末、宿題に追われることになっていました。
夏休みは母の田舎の青森は三沢の叔父の家によく遊びに行ったのを覚えています。当時は上野から「はつかり」という特急列車に乗って8時間くらいの時間を要していましたが、今は東北新幹線。東京駅から3時間そこそこで着いてしまいます。
母は私が田舎に行かなくなってからもほぼ毎年のようにお盆の時期は青森に行っていました。年老いた祖母がまだ存命であったこともあるでしょう。その祖母も昨年の9月に94歳という長寿を全うしました。私も昨年その葬儀に参加するため久しぶりに三沢を訪れました。
思えば祖母がいるからということで私も母も田舎に行っていたのでしょう。祖母亡き今後、母は田舎には、数年に一度の法要の度に行くくらいになることでしょう。そしてやがては自分の故郷に訪れなくなるのでしょう。
どこでもそうなのでしょうが、親の死を境に親戚間での付き合いを希薄にさせていくのだな、と思うとふっと寂しくなりました。



