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食料自給率について。本日の日経新聞に食料自給率に関する記事が載っていました。
・日本40%
・オーストラリア237%
・ドイツ84%
・英国70%
・アメリカ・フランス・カナダともに100%超
日本の数値は07年度、それ以外は03年度とのことです。

先進国の中でその数値は突出して低いことがここから分かります。中国インドなど新興国での人口の増加を受けて食料需給が厳しくなれば、食料の確保が困難になることも考えられます。食料の確保が困難になるということは将来私たちの子供の世代、我々の老後、飢える可能性もあるということです。

日本の食糧自給率をあげる為の土地と労働力。特に労働力は1960年のピーク時から80%近くも減少しているということです。労働力の高齢化と減少に伴い、耕作放棄地も増加。土地と労働力が減少すれば食料自給率は減少するしかありません。自民党も民主党もマニュフェストで目標を設定して自給率向上を盛り込んだようです。
国は耕作放棄地などに対して労働力のテコ入れをすべく早急に対策が求められます。
イギリスなどは65年に45%だった食料自給率を70%まであげるのに20年かかったといいます。イギリスを手本として早急な対策を期待したいところです。

では、食料自給率を上げるために個々の我々には何ができるのでしょうか。
1つの答えは、パン食(原料の小麦は輸入)より米食(基本的に国内生産)を心がけるということだと思います。また食の安全が叫ばれて久しいですが、意識的に国産の食品を消費するようにするのも1つの答えでしょう。
「朝はパンでないと・・・」などと言っていないでお米を食べましょう。
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プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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