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最近気になった話題 2

・松井裕樹に星野監督最後通告
開幕して3戦して3敗の松井投手に対して、次に結果が出なかったら2軍に落とす可能性もあるそうです。
記事では同監督が温情でもう1度先発させるということを、「野手出身の監督ならこうはいかない」といいながら言っているようです。
そもそも話題作りと人気取りのために無理して1軍に帯同させたような気もしますので、責められるは高卒1年目のルーキーだけではないはず。本来もっと下で地力をつけさせてから1軍で投げさせるべきだったのでは。


・韓国の旅客船事故
この事故に対し、日本の海上保安庁の必要な支援の申し出に対して、韓国の海洋警察庁は、「申し出はありがたいが現在特段支援要請する事項はない」と回答したそうです。
現在、現地では大混乱でしょうからやむを得ない気もしますが、これが、先の武器弾薬の支援要請にこたえてそれを融通した日本の好意をその後、国内世論の圧力なのか、返却してきたこととダブりました。

素人目には超大型クレーンなどで、船内の海水が排出される高さくらいまで速やかに宙づりできないものかと思ってしまいます。行方不明者には高校生も多くいるようなので、なんとか救助を急いで1人でも多く生還してほしいと切に望みます。

最近気になった話題

・小保方さんの会見
とにかく、「会見をする」と報道された時、公開いじめのようなものにならなければいいなと思っていましたが、朝のニュースで聞く限りではそこまではいかなかったようで一安心。
今後はSATP細胞の存在をより客観的・科学的に示せるかでしょうか。

・みんな渡辺代表辞任
政治とお金にまつわるスキャンダルは古今東西枚挙にいとまがありませんね。
ただ客観的に会見を聞いていてもうその上塗りをしているようにしか聞こえません。
政治家の場合は「借りたお金はもう返したからこの問題は終わり」では済みません。
あれでは知事を辞任した猪瀬さんとの違いが全くわかりません。
忘れやすい国民体質ですからマスコミがしばらく報道しなければすぐに忘れてしまうでしょうがね。

・捕鯨問題
調査捕鯨についてオランダの国際司法裁判所で、南極海での現状の調査捕鯨を禁止する判決が出されました。
日本の食文化の一つである鯨を否定されたようで多くの衝撃を受けました。
しかし実際にもう何十年も普通に流通しているものではありません。日本人にとっても特殊な食材になってしまっていたものです。殆どの日本人は「ふーん別にいいじゃない?」程度の感覚でしょうね。

日本人よりむしろ調査捕鯨を妨害していた団体のほうがよりショックを受けていることでしょう。
自分たちの存在の目的が一つ無くなったのですから。

・国際司法裁の裁判について
捕鯨問題のみならず、国と国との間の国際間のモメごとについて、その方法の一つとして国際司法裁があるわけです。
ここでのポイントは、今回は原告側がオーストラリア、被告側が日本です。
国際司法裁のポイントは、原告側が「訴えを起こし」、被告側が「裁判を受ける事を受諾する」ことによってその裁判が進展します。
つまりお互い正々堂々と、裁判で争おうではないかというものです。
竹島について、国際司法裁の出番がないのは、原告の日本が「訴えを起こし」ても、被告側が「裁判を受ける受諾」を拒否するからです。このことをよく考えてみる必要があります。

つづく


ポスティングシステムについて考えてみた

ポスティングシステムについてちょっとだけ考えてみました。

恐らく多くの日本人は今回のマー君に関して、その入札上限20億が低すぎる、でも行かせてやりたいなどと思っているのではないでしょうか。

MLBで上限をごり押ししてNBPは無理やり合意させられたようにも写ります。

まるでTPP交渉みたいですね。ww


ただ、それまで上限なしのポスティングでは、正直日本の球団にとって「おいしい話」であったと思います。

球団によっては、選手の育成が本業化し、育った選手をあっさり手放すこともあったことでしょう。

それによって、人気選手はどんどんアメリカに行ってしまう。現状もそうですが。

それって日本のプロ野球で考えると非常にまずいんじゃない?

上限無きポスティングが日本のプロ野球を空洞化させ、地上波ではゴールデンタイムにほとんどTV中継をしなくなってしまった。

かわりに放映されているのはくだならい、どのチャンネルでも同じようなバラエティー番組のみ。

今回のポスティングの上限は、日本の球団にとって「おいしい話」ではなくなってきています。

結果、選手の流出が従来よりは抑えられることにつながる。MLBに行きたい選手は新システムで行くか海外のFA権取得まで待つしかない。球団は新システムの上限額と選手の価値を天秤にかけて行かせない選択も出てきます。

その方がいいのでは・・・。

マー君がMLBでどのくらい活躍するか見てみたい、それは私も同じです。

でも日本プロ野球界の実力は、アメリカが本気になっていないとか、時期が悪いとか色々言われていますが、WBCで実証済み。

日本のプロ野球がこれ以上面白くなくならないように祈るばかりです。

儲からなくなった牛丼

「牛丼」が儲からなくなっている。2013年4月に、「吉野家」が並盛280円に値下げして、チェーン店大手3社の価格は横並びになったが、客足が伸び悩んでいるうえ、コメや牛肉などの原材料費の高止まりで採算が悪化した。以上J-CASTニュースより

政府のインフレの目標などとは裏目にこの業界は低価格のまま我慢比べをしています。

結果数字の悪化は一目瞭然でまさに業界全体で足の引っ張り合いをしているようです。

そういえば、私などは昔から牛丼は大好きでした。一昔前は吉野家以外は考えられませんでした。

しかし最近はめっきり吉野家などにも行っていません。「すき家」などはたまに利用します。

なんでそうなったか自分なりに考えてみたところ、アメリカ産の牛肉に対する不安感があります。

知らないうちにどんどん規制が緩和され本当に安心安全な食品かどうかが疑問なのです。

メディアもその時その時に申し訳程度に報じるだけなので、我々国民はすぐに忘れてしまいます。

色々な考え方があると思いますが、少なくとも私が吉野家を全く利用しなくなったのはこの点です。


食の安全安心ということを考えるたび今盛んに行なわれている対アメリカとのTPPの成り行きが不安でなりません。

TPP交渉 アンフェアなアメリカ

TPP交渉がアメリカの思惑による年内妥結にむけて進められています。

本日の日経新聞1面。アメリカはコメなど日本が最重要だとする5品目について関税の「全廃」を求めてきているようです。

このような強引な要求をする一方で、部分的に関税ゼロなどで一定量を輸入させる案も提示してきます。

同新聞の3面には、これらの要求に対して日本政府は「戸惑って」いるそうです。

交渉に参加した経産省幹部は、「日本は農産品を守るため自動車分野で米国に譲った」にもかかわらず、こういった要求で「戸惑って」いるんだとか。


「自動車分野で譲った」とは・・・・。

アメリカは日本製の商用トラックなどに、25%の関税をかけています。これをTPP交渉で撤廃ぜずに、20年

間据え置きするというものです。20年後は撤廃するとは何も言っていません。(恐らく引き伸ばして撤廃し

ないでしょう。そういう国す。アメリカは。)


経産省幹部にすればこういった大きな部分を譲ったのだからコメなどについても日本側の要望を受け入れてく

れるだろうと思ったのでしょうね。だから「戸惑った」のでしょう。

外交交渉に関して先に譲ってしまうことについて甘いと言えばそうでしょう。

しかしこれは日本の交渉側を責めるよりもアメリカの信じられないくらいの「アンフェア」な傲慢さを感じず

にはおれません。そうです。このようにアメリカはきわめて「アンフェア」な国と言わざるを得ないでしょう。

と同時に、すごく不思議なのが、日本のメディアがこのアンフェアぶりを殆ど報じないことです。

アメリカの圧力で報道規制されてんのか?とマジに疑いたくなるほど、日本の報道姿勢には疑問なのです。

これらを積極的に報じていけば多くの日本国民はアメリカに対して、TPP交渉に関して、疑問やその必要性が

果たしてあるのかなど、もっともっと議論されてくると思います。


アメリカの顔色をうかがっての報道規制・・・されているんでしょうね。
プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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