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本日の話題2

また捕鯨問題

水産庁に2日入った連絡によると、南極海で調査捕鯨をしている日本の捕鯨船団に対し、米環境保護団体のシー・シェパードが同日午前5時(日本時間)ごろから、染料入りの瓶を投げ込むなどの妨害活動を始めた。現時点では、船体や乗組員に被害は出ていないという。

以上時事通信より抜粋させていただきました。

捕鯨問題また出ました。
これはもういたちごっこかも知れません。私はどんな理想や主義主張でもそれを貫くには経済の原理が働くと考えています。つまるところ米環境保護団体は、ボランティア?で行動しているのでしょうか。
船を動かすのにだって燃料をはじめお金がかかります。そこで働いている?人はどこからかお金はもらっていないの?こういったことを考えてしまいます。

話が大きくなってもよくないですが、ひょっとして、こういった団体に、米食肉協会のようなところから多額の補助金が出ていたりして・・・なんて疑っています。
日本の食料自給率を下げ、アメリカ牛、オーストラリア牛の輸入増加の一端を担っていたりしてなどと思うのは私だけでしょうか・・・

本日の話題2

ギャルが農業の担い手?

若者文化の発信地、東京・渋谷で、10代後半から20代のギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動した。今春からファッションモデルたちとともにコメ作りに挑戦し、秋には「ギャル米」の商品化を目指す。

一部産経新聞より抜粋させていただきました。


ちょっと笑えました。もちろん続くかどうかは別にして別の角度から、食料自給率アップしたい、という問題提起を行ったことはなかなかイイゾと思いました。
現在の日本の食料自給率が正確に何%かは知りませんが、輸入に頼りすぎているのは間違いないでしょう。有事があるかどうかは別にして、台湾海峡や近隣国のシーレーンが封鎖されてしまえば現在の自給率では日本人が飢えてしまうのは間違いないでしょう。
そういう意味で、パン食からコメ食を意識したいですね。

食糧自給といえば農業が真っ先に浮かびますが、海産物も同様です。
日本は多くの海産物を輸入していますが、日本の猟師たちは日本の領海内や排他的経済水域、さらには公海にでて海産物を取り日本の食糧自給に貢献しています。
最近では我々日本人が大好きなマグロの漁獲量が減っていることもあり漁獲量を制限するような流れにもなってきました。それは漁獲量の減少とマグロの餌となるサバイワシなどの魚の減少との関係があるのだと思います。サバイワシなどの魚の減少は鯨との因果関係があります。

今では鯨は適度に間引くことが出来ないので、結果サバイワシなどを大量に捕食する鯨によりその数が減りよってマグロの漁獲高が減るというものです。

反捕鯨(団体)国は日本の調査捕鯨を妨害します。どちら側も信念があるのでしょう。
しかし、反捕鯨国のアメリカ、オーストラリアなどはそれこそ完全な2枚舌、ダブルスタンダードです。
日本では動物園にカンガルーがいて子供たちに観賞されます。オーストラリアではカンガルーは害獣だということで、どんどん殺され皮をはぎ革製品として輸出されています。

水産会社の社長に伺った話ですが、海ではイルカの下にマグロがいることが多いそうです。
アメリカの漁師はマグロを捕獲する際、イルカごと網で囲み囲い込んだら「じゃまなイルカ」を殺して網の外に捨てるのだそうです。

一方で、日本の調査捕鯨を批判しています。完全なダブルスタンダードです。
鯨食はかつて日本の食文化でした。鯨塚をつくり感謝し、漁師も鯨が取れると骨皮全て残らず利用したということです。
私は居酒屋で鯨のメニューがあると必ず頼みます。日本の食糧自給に鯨が加わったらいいのになあとかつての食文化がよみがえる事を思い杯を重ねている次第です。


本日の話題

毎日新聞より

北方四島のロシア人住民に「ビザなし交流」で支援物資を届けようとした外務省職員らに対しロシア政府が出入国カードの提出を求めていた問題で、外務省は28日、上陸を見送り、国後島沖から北海道根室港に引き返すと発表した。91年に合意したビザなし交流でロシア政府がカード提出を譲らず、日本側が上陸を断念したのは初めて。同省はロシア政府に「遺憾の意」を伝えた。

 日露政府間で28日、改めて交渉したがロシア外務省は「06年に改正された国内法に従い出入国カードの提出を求めている」と主張を譲らず、日本政府は支援事業中止を決めた。船は29日午前、国後島沖を出発する予定。児玉和夫外務報道官は28日の記者会見で「07年、08年の交流事業ではトラブルは発生していない。理解に苦しむ」と述べた。

以上毎日新聞より一部抜粋させていただきました。

私もご多分に漏れず昔は北方領土などには全く興味がありませんでした。
時たま右翼の街宣カーが拡張マイクでしゃべっているとうるさいなあ、などと思っていました。
しかし歴史を多少ひも解くと、日本はサンフランシスコ平和条約で帰属先不明のまま「南樺太と千島列島」を放棄したものの、国後、択捉の権利は留保しています。
北方4島は1945年以来ソ連~ロシアの不法統治が続いている状態です。

今回の入出国カードの提出に応じなかったのは至極当然で、応じてしまえば4島はロシア領だとこちらが認めてしまうことになってしまいかねません。

外務省のロシアスクール?には強気の外交を切に期待したいところです。

たらればですが、沖縄と同じようにこの4島が早い時期に返還されていれば、北海道以上の国際的な冬のリゾート地となっていたかもしれませんね。







プロフィール

minato2009

Author:minato2009
・税理士石田和彦
・昭和39年(1964年)12月14日東京都北区生まれ
・1988年3月中央大学商学部経営学科卒業
・1989~1992年1月KPMGピートマーウイック国際税務事務所
・1992~1994年7月中央クーパース&ライブランド国際税務事務所
(現PWCプライスウオーターハウスクーパース)
・1995年PWC時代の友人公認会計士3人、税理士2人で港総合事務所を共同で主宰
・1999年5月同事務所内石田税務会計事務所を品川区大森駅近郊に移転
・趣味1 ジムでの水泳/冬場はちょっとお休みしてウオーキング
・趣味2 6月から9月までの鮎の友釣り,10月から1月までのカワハギ船でのカワハギ釣り,冬場のショウサイフグ釣りとその料理
・趣味3 クラッシックなカメラを集めていじること
・趣味4 オフロードバイクで林道ダート走行。
・酒味5 酒を飲むこと
・趣味6 ゴルフ(現在挫折闘病リハビリ中)

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